そうそう、Memorial Leon Buyleの悠基くんの3000mのタイムは日本歴代2位でしたね。陸マガの記録集計号を確認しました。ここはひとつ、ナイトオブ~で5000mの日本記録でも狙っていただいて……また日本歴代2位だったら、ネタになりますけど(笑)。(10000mも歴代2位だしね)






さて、忘れていたわけではありませんが、アジアジュニア最終日の結果に昨日触れていませんでしたね。



14th Asian Junior Athletics Championship 2010


【男子200m準決勝】
[1組](-2.4)
1.中山泰志(甲南高) 21"65 Q


[2組](-2.3)
7.横山直広(浜松西高) 22"45



【男子200m決勝】(-0.9)
3.中山泰志(甲南高) 21"05



【男子800m決勝】
5.川元奨(北佐久農高) 1'52"62



【男子5000m決勝】
2.油布郁人(駒大) 15'08"93
3.竹内一輝(青学大) 15'21"45



【男子400mH決勝】
1.加藤誠也(松山高) 50"83
3.永野佑一(育徳館高) 51"21



【男子10000mW決勝】
2.青木学(国士大) 45'01"73



【男子4×100mR決勝】
3.日本(馬場、中山、横山、石本) 40"64



【男子4×400mR決勝】
2.日本(永野、伊藤、加藤、山崎) 3'12"14


【女子200m決勝】(-1.0)
8.伊藤瑞希(四日市商高) 25"01


【女子3000m決勝】
1.赤松眞弘(興譲館高) 9'36"47
5.小泉直子(東京学館新潟高) 10'08"72



【女子ハンマー投決勝】
2.糸滿みや(筑波大) 46m77





この日も大変な暑さだったようで(^-^; アジアジュニアは前回もそうですが、暑さとの戦いが定番なんスかね……
日本のメダル22個は中国に次いで2番目の多さ。もっとも中国は金が11個と圧倒的に多いのに対し、日本は金が4個で、銀と銅が9個ずつ……なんか日本らしいっちゃ日本らしい(笑)。



7/19からは世界ジュニアですね。長距離はもちろん注目してるんですが、男子4継がどんなタイムを出すのかも気になるところ。今回は女子もリレーが派遣されてるんでしたっけね。






土曜日の男鹿駅伝の結果も見ましたが、高校は福島からは田村だけでしたね。
男子は2チーム。田村Aが4位2:09'46でした。村越直-佐川-村越裕-武藤-佐藤-大内-加瀬 男鹿も相当暑かったみたいですが、加瀬くんが区間賞でしたね。
女子は田村は5位1:15'59 田村-長井-黒澤-鈴木-小澤のオーダー。
男女とも1区を走ったエースが、タイムを見ると本来の走りじゃないようにも見えますが……IH東北予選の後、県選の地区予選があって、男鹿。次の週に県選、というなんともハードな日程ですからねー……まあ、調整もしづらいところでしょうか。
大学は東洋が3チーム出て、ワンツースリーでしたけれども、かっしーが急きょ2区を走ったようで。本来出るはずだった選手が体調不良(発熱?)で、かっしーが走ったんだそう。まったく調整もしてなかったんで、権守くん、富永くんに次ぐ区間3位。まあ、NO調整で走るつもりじゃなかったんならモチベも上がらないだろうし、そんなこともあるだろうさ。
スポ東見ると、1区を走った1年生、定方くんと日下くんがライバル心むき出しなのが、個人的に面白いところ。