日常と肉屋と造形の日々 -84ページ目

ブレイクブレイド 第一章

日常と肉屋と造形の日々-P1301328.jpg

遅ればせながら、ブレイクブレイド 第一章を鑑賞しました。 ストライクのメンバーが外注で原型製作をしていたので【ストライクのメンバーは、基本フリーなので個人で自由に仕事を受けています】、かなり前から単行本は持っていました。
で、鑑賞した感想ですが、とにかく丁寧に作られています。作画はもとより、ストーリーの流れ方が、かなり良いです。 ゆっくりでは無く、丁寧に、しっかり進みます。気に入ったシーンは、沢山ありますが、オープニング部分の戦闘シーンがかなり好きです。
早く、第二章が見たいです。

受注延期について

日常と肉屋と造形の日々-P1301205.jpg

皆様へ

まずは、宇宙戦艦ヤマト イマジネーション・シリーズの受注開始が遅れる事を深くお詫び致します。

言い訳にしかならないかも知れませんが、延期の理由と致しましては…。

1、販売価格を少しでも落とす為のコスト調整を目一杯、努力しております。


2、製品パーツのクオリティーの更なる向上を目的に、新型の光造型機を導入する準備を進めております。

3、業界初?のハイブリット商品であるがゆえに、パーツのクリアランスの微調整に時間が掛かっております。


この他にも、まだ多数ありますが、以上の3つがもっとも大きな理由で御座います。



『宇宙戦艦ヤマト』と言う、大きく、大切なブランドを商品化をさせて頂くからには、妥協せずに、素材の吟味、クオリティーや形状の追求し、ガレージキットの分野での最高の商品を目指す商品作りをしておりますが、何よりも、ご購入頂いた御客様が一人一人が喜んで頂ける商品を目指し奮起しております。
引き続き頑張ってまいりますので、御理解頂けますよう、何卒、宜しくお願い致します。
受注開始につきましては、決まり次第、改めて発表させて頂きますので、今しばらくお待ちください。

今後とも、チーム・ストライク!及びM・E・Fを宜しくお願い致します。


チーム・ストライク 森村

僕とC62-2

日常と肉屋と造形の日々-P1301275.jpg

日常と肉屋と造形の日々-P1301273.jpg

日常と肉屋と造形の日々-P1301280.jpg

続き…

■『梅小路機関車館』は、思春期以降、普通に遊び場所になっていました。その頃は、D51よりも機関車の不思議な魅力に、とりつかれたかのように通った記憶があります。ただ、それだけでなく、いろいろな事を忘れたり、時には、機関車の動く姿に勇気を貰っていた場所でもありました。


■思春期から青年期へと変化する中、1978年 9月14日『銀河鉄道999』【鉄郎10歳、私9歳】と出逢います。1話を見た時から、年齢設定が、自分に近いこともあり、鉄郎に親近感を抱いき、ハマりました。
ただ、TV版は『C62—50』であった為、梅小路の機関車にあまり被らさずにいたました。代わりに、999の単行本を読みまくっていました。【翌年にハマったテレビアニメは、ドラえもんになるかな?】


■そして、1979年8月4日劇場版『銀河鉄道999』【鉄郎15歳 私10歳直前】が、新京極の京都ロキシーで上映されます。私は、劇場版を一度見てから虜になり、上映期間中は1人で朝から晩まで何日も見に行きました。
今にして思えば、鉄郎への親近感が憧れへ変化した気がします。その他にも、スカラベ・ペンダント、ドラグーンの存在が大きかったのも事実です。
※当時、大津西武の999のイベントにも、かなりの回数を親に頼んで連れて貰いました。

■しばらくしてムック本等で、製作時に、梅小路の『C62』が取材をされたと知りました。中でも、動輪の動きの参考にされたのが動態保存の2号機だったと分かると、それ以降、2号機が『999』にしか見えなくなり、そればかりか、梅小路には『C62』だけを見に行くようになりました。
余談ですが、家の近くの映画館、今は無き四条大宮の『コマ・ゴールド』で、999のリバイバルが、毎年のようにあった為、その前後は、必ず梅小路に通いました。


■そして、今日現在、未だに、梅小路へ『C62』を年数回は、必ず見に行っています。
今にして思えば、こうした子供時代の経験が、今の会社を設立する原動力のひとつになったのは間違いありません。
『梅小路機関車館』と、今は亡き、おじいちゃんに、心から感謝したいです。
『ありがとう』

●今回、何故、振り返ったかという理由や設立前後の話は…そのうちに…。