宇宙戦艦ヤマト 商品化について5 | 日常と肉屋と造形の日々

宇宙戦艦ヤマト 商品化について5

今回は、ヤマトの商品ラインナップについての話になります。

前回、版元さまへ提出する企画書のサイズやスケールについて悩んだ事を書きましたが、次の悩みはラインナップでした。

■課題としては…

●他社との商品の被りをなるべく回避する。
●ラインナップに、インパクトと我々の決意を込める。

に、なります。

上記の課題を検討し、第一弾に選んだのが、ヤマト、信濃、タグボートです。 ただ商品化にあたり、不安要素もありました。それは、光造形のパーツをメインで使用した商品は、恐らく国内外で初であるので、私達にも経験値が無いので、製造販売が可能なのか?お客様が納得し、組める商品になるのか等の不安です。本来なら、ヤマトを始める前に、ある程度、他のアイテムで経験を積んでから、ヤマトを商品化するべきではないか?とも考えました。ですが、それでは後回しだけでチャレンジをしていないし、せっかく版元様から御許可頂いたヤマトの商品化のチャンスをみすみす逃す事になります。
そんな葛藤の中、決断したのが今回のラインナップになりました。