グリップを変えるだけでドライバーの飛距離がアップ!? | 森本光洋@リズムシンクロ打法

森本光洋@リズムシンクロ打法

ゴルフに体力や腕力は関係ありません。
デビッド・イシイプロが日本の賞金王になった時のツアーキャディーを務めていた私森本光洋が、どなたでも飛距離を伸ばす練習法をお届けします。


森本です。

前回はドライバーの飛距離アップの記事を
アップしましたが、
ドライバーの飛距離に悩む人はほんとに多いですね。


特に男性の年配の方に多いのですが、
その方が長年使ってきたグリップを変えるだけで
飛距離がアップすることも多いんです。


皆さんが初めてゴルフを学んだときに
よく指導されているのは
「左手V字が右肩を指すように握る」
などと言われています。


あなたは、特に疑問を思うこともなく
それを教えられたとおり
何十年も守り続けているのです。

しかし、これが実は大きな“罠”なのです。

グリップはあなたの体型に合わせて作るべきなのに
みんなが同じグリップでうまくいくはずはありません。


本来あるべきグリップではなく
無理に教えられたグリップに合わせているので
そこに腕と手の甲を無理やり合わせることとなります。
その結果、本来の腕と手の甲のポジションからねじれが生じ
「力み」となってしまうのです。


つまり、あなたはボールを打つ前から
リラックスして打球できる状態ではないのです。
これではうまくボールが飛ぶはずはありません。


この考え方について詳しくは
こちらの過去の記事をご覧ください。

http://ameblo.jp/morimotomitsuhiro/entry-11315423332.html


「ではわしの体型に合ったグリップはどう作ればええんや?」

わかりました。
では次回は、
あなたの体型にあったグリップの作り方を
具体的にお話しします。