永六輔さんに続き大橋巨泉さんも(涙)

テーマ:


♫シャバダバ、シャバダバ、シャバダバ~〜♫
で始まる11PMというテレビ番組は、当時の思春期の男子高校生にとって禁断の大人の世界だった。

{3BBB05B6-E540-4A4B-8576-E2D04F140230}



特に大橋巨泉(1966~1985年担当)と朝丘雪路の金曜イレブンは、エッチな企画満載。


ドキドキしながら…
スマホで簡単に無修正動画まで観ることができる昨今と違い、深夜の1時間、親に内緒でボリュームを絞り楽しむテレビは、ドキドキもんだった(今、観たら全然、大したことない内容なんだな、これが…)


お世話になった?
松岡きっこや沢知美
当時のカバーガールで、小さな水着で登場した松岡きっこや沢知美にも、多くの高校生諸君が、お世話になったに違いない\(//∇//)\


{5153EFA2-F856-4D9A-A76C-7725972BB785}


{808C6721-36FF-454C-89DE-519A6F020E5F}



ラジオの永六輔  
テレビの大橋巨泉

日本のラジオ、テレビ文化が一番、熱かった時代の両雄だった。
2人の番組や、語ってきたことばは、私たちの人生にも大いなる影響を与えた。
2人の先輩のご冥福をお祈りいたします。

昭和は遥か彼方に行ってしまったような気がする(涙)


森本  尚樹(もりもとなおき)
元新聞記者。その後、20年余、政治の世界に身を置き、県議会議員を6期務めました。現在はIT系企業の顧問など

年をとっても大志を抱いていいのだと思った

テーマ:

新聞記者の端くれだった私が尊敬する
三人の新聞記者のひとり、
東京都知事候補、
元毎日新聞記者鳥越俊太郎(76)さんには
小泉純一郎元首相の、
このことばを贈りたい。

2年前、小泉純一郎元首相は、
同じく元首相の細川護煕さんを担ぎ
脱原発を掲げ、2人で都知事選挙を戦った。

この時、2人への高齢批判に返したのが、

「年をとっても大志を抱いて
いいのだと思った」


鳥越さんは、新聞記者にまだ勇気と正義があった栄光の時代の記者だ。


{2C43E005-B7BB-476E-8FD1-55D8FAAD932D}






特に仲良くはなかったが、かつてのみんなの党に山田 太郎という、一度聞いたら忘れられない名前の参議院議員がいた。



自民党以外ならトップ!
6年前の参院全国比例にみんなの党から出たものの、3万票余しかなく落選。

しかし3年後、みんなの党の現職3人が、他党から衆院選に出馬したため、繰上げ当選。
この度は元気にする会、おおさか維新など紆余曲折の末、新党改革の全国比例候補として出馬していた。


{DF704D19-CD2E-4DA0-A30D-771314709473}




結果、落選するも、なんと得票は29万票を超える驚異的な数字。


これは民進党ならダントツのトップ当選、自民党なら堂々6位の素晴らしい得票。

おおさか維新が5万票余、日本共産党が23000票でも当選している現状をみると、比例のルールとはいえ、本当に理不尽で気の毒な結果といえる。



新党改革、議席配分なく
結局、今回の参院選挙、比例でなんとか1議席を獲得できた生活が1067000余、
これに対し山田候補の新党改革は58万票余。
比例配分されると、1議席も獲得できなかったからだ。



専門分野の強み
今回、山田候補の票を拝見し、選挙に出馬する人、特に議員選挙に臨むたちに実に貴重な教訓を与えてくれた。


議員は誰にも負けない得意分野があれば、多くの有権者の賛同を得ることができるということ。


山田候補の場合は国会活動の中心で、わが国の表現の自由を守ることに尽力した。

だから例えば、アニメに対する国の厳しい表現規制に対し、徹底して山田参院議員が闘ってくれたとの思いが、アニメ愛好家の間に広がりを見せたんだと考える。


こうした努力が3万票を僅か3年でなんと10倍の29万票余に伸ばしたのだと思います


秋葉原で圧倒的な人気
実際、彼が秋葉原の街頭に立つと、毎回、黒山の人垣ができていた。


しかし、今の制度では、こうした有権者の票は”死に票”になった。全国区の制度を存続させるのであれば、大きな制度改革が必要だ。
山田太郎さんの29万票余が、そのきっかけになることを期待したい。



森本  尚樹(もりもとなおき)
元新聞記者。その後、20年余、政治の世界に身を置き、県議会議員を6期務めました。現在はIT系企業の顧問など