本日は2026年度秋季大会、大会4日目となる
サイレンスさんとの第1回戦を行いました。
結果は2-9で敗戦いたしました☠️
[投-捕]吉本、森本 - 田口
(株)森本工務店 |000|20 2
サイレンス |400|5× 9
(株)森本工務店の1回表の攻撃は、
3番吉岡のお手本のようなセンター前ヒット、
4番田口のしぶといファースト内野安打で、
2アウト1.2塁のビッグチャンス。
ここで打席に立つのは、5番ファースト『井塚 兄』
落合ばりの神主打法から繰り出される鈍いスイングで
空振り三振。試合開幕のリングを鳴らされます🛎️
その裏、先発投手の吉本が0回2/3 4失点。
捕手の田口から衛藤ばりの投手交代アピールや、共に二遊間を守っていた吉岡、森本が痺れを切らして、DHを潰し、ピッチャー森本。
『投球練習?そんなんいらんはよ打席立て』
そう言い放ち、9番打者を1球でセカンドゴロに仕留め無事1回の裏が終了。
2回表、2回裏、3回表、3回裏とテンポよく試合が進み、珍しく投手森本が3者凡退を成し遂げるなど、危なげないピッチング。
試合展開が変わったのは4回の表、森本工務店の攻撃。
6番に入ったガシが広角打法を見せライトの頭を変えるスリーベース。ここで森本監督が動きます。
相手に聞こえる大きな声で、『叩け』
7番久保寺が、剣道の面のようなスイングで1点を奪い、自分も生き残る内野安打。何故か3塁へ。
ここでまた森本監督が『叩け。』
8番に入った井塚弟もどうぶつの森の虫取り網のようなスイングで2点目。
森本監督の手腕が光りながら、4回表終了時点で2-4。
その後の4回裏、悲劇が起こります。
ライトのお見合いポテンヒット、栄冠ナインのようなセーフティバント、四球が続き、1アウト満塁。
今日一のピンチを投手森本が最高のセカンドゴロを打たせ、名手吉岡が捕球しキャッチャーへ送球!
が、しかし送球は明々後日の方向へ飛び2失点。
続く打者もサード正面のゴロを打たせたが、トンネル。
この回、1被安打、1四球、3エラーで5失点。
2-9で迎えた5回の表、森本工務店の攻撃。
2番森本が粘りの死球で出塁、3番吉岡の意地の送りバント、2アウト2塁のチャンスを作るも攻撃終了。
切り替えて守りに行こうとした瞬間。
ゲームセット!
5回コールド負けでした。
3塁審判の堀口さん(65歳)は、「印旛沼の崩壊で会社流されたんでしょ?頑張ってね」とほざいていました。👴
なんのことでしょう。
本日の試合は初回の4失点からクローザー森本がマウンドを引き継ぎ、まさかの回跨ぎ×3。2点差の接戦でしたが、
最後にビッグイニングを献上してしまい敗北いたしました。
弊社のエース上野、主砲の阿部、俊足の永嶋の不在が響き、(株)森本工務店の2回目の大会は1回戦敗退で姿を消しました。
応援してくださった成田地域の方々、3069人のフォロワー様、また、印旛沼復興を願う地域の皆様。
弊社、(株)森本工務店は来年も連盟登録するからまだ検討中ですが、必ずいつか。一回り大きくなって帰ってきます。これからも応援よろしくお願いします。



