受験生の苦難からの日々…。

受験生の苦難からの日々…。

今年、受験生になった僕はある日、ふとしたことからブログを始めることとなった。これはその記録である…。

Amebaでブログを始めよう!
今日はねぇー、彼女と遊ぶのラストかな…

マジで嫌やけど会いたい

なんで最後やねんって思うかもしれんけど、
俺ら受験やねん!

ほんま、税率あげてもええからさ、受験なしにしよーや(ーー;)

マジでいややなー

おいー、もーいやw

ほんま、なー?笑

みんなどー思う?笑

あ、
馴れ初めでも話すかw
まぁそんなたいしたもんじゃないねんけどさ、
書くことがないから(^^;;
一応言うけど、俺の感じから書くで?
彼女が言ってることとちょっとちゃうかもしれんけど、まぁ気にせんといてw

初めて出会ったのは小3でした。
自己経営でやってた、家から徒歩5分くらいの塾に通い出しました。そこに彼女はいました。
まぁその頃はまだ幼かったんで恋愛とかそういうのは何も考えてなかったんです、
嫌われる、好かれる、キモがられるとか
ほんとに無かったんで、こんなことしたらどういうリアクションなんかなっていう興味本位である日、
彼女の耳にふーって息吹きかけたら、
笑いながらキモいを連呼されました…。
それにまだ名前もハッキリ覚えてなかったんですよね、
小学校も違うかったし。
それに人の名前ってどーも苦手で(ーー;)
まぁそのうち、小6になって塾が終わった時、彼女と話したら突然、塾をやめるって聞かされました。
理由は経済的な理由みたいです。
そこでは、へーってしか思わなくてそんなん話されてもなって感じやったんです。
まぁそれで月日も流れて中学生になりました。
他の地域はどーなんか分かりませんが、
俺らのとこでは近くに小学校があればそれらを統合して一つの中学にするわけですが、
入学した4月、びっくりしました。
彼女そこにいたんです。
最初、俺、うわってちょっとめんどくさく思ったんですよ。
あんまり人と久しぶりに再会してもろくに話せないような内気なやつやったんですよ。
それにキモがられたのもあってどーしよってなったんですよ。
まぁ塾んときは最終的にしたの名前で呼ぶ習慣があったんで、最終的には呼んでたんですが、
学校でいきなり下の名前はマズイと子供心ながらに思い上の名前で呼び合うことに、
まぁ最初は出席番号順なんですが、そのうち、背の順にかわって、
まぁ近いんですよ、これがまた。
ほんとに後ろくらいにいるんですよ。
慣れるまで気まずかった(ーー;)
まぁそのままお互い部活も入って何事もなく秋くらいには仲良くなれました。
そんで、まぁ中学生なんで恋バナにも発展するわけなんですよ。
そんでね、聞きまくってもヒントばっかりで、
同じクラス、身長が◯◯より小さいとか
そのうち自分以外のクラスメイトの名前全部言ってもたんすよ!
誰や誰やってなっててもうおらんやん!とか言ったりしてまぁ、まさかね、俺が…いや、これは後々w
そしたら、ある日掃除の当番やって彼女もいました、
彼女の友達もいました、
そしたらなんかジャイケンしてるんすよ、
なんやろなーって思いつつも掃除してたら彼女から、

好きな人おらんねやんな?

恋バナの時点で話してたんですよ、
それで再度確認してきて、

うん、おらんよ?なんで?

って無邪気に聞いたら友達の方に行って何か話してるんですよ、
まぁ掃除再開、
そのうち友達が来て

好きやねんて。

……………
……………
………え?

◯◯(彼女)、△△(俺)のこと好きやねんて

嘘やんw

いや、ほんまに。

…………マジで?

うん

信じられんくてその場から立ち去ったんです。
正直、ムッチャ嬉しかったんです。
でも、戸惑ってる自分の方がデカくて、テスト期間に入って意識してなかなか話せんくなって、
一週間くらい経って、もっかいちゃんと本人の口から好きという言葉を聞きました。
その時俺も逃げずにちゃんと答えを出しました。
~第一章・完~

ハイというわけでね、
第一章「答」終わりました。
結構、頑張りましたw
後々、第二章、公開します!
見てくれる人は見てw