本日5/23の17時頃なんですが、吹田摂津線のバスに乗って阪急相川駅まで行こうとしてました。

やたら渋滞しており、「あれ?事故かな?」と思ってたら、何とバスの進行方向先でトラックが横転という事故が本当に起こってました。

警察の方が橋へ渡るよう誘導してましたが、進路から外れてしまうため、運転手さんが慌てて無線で本部に、連絡をしだしました。

本部とあーだこーだと話し、そこから動かなくなってしまったバスに、警察の方が「とにかく早く橋渡れ」とキレ始め、

頑として橋を渡りたがらない運転手さんと揉める事態に。。。

乗客も運転席に集まりだし、「警察が一緒に載ってバスを誘導しろ」だの乗客のおっさんが余計な事を言いだし、

さらに揉め。。。(笑)

時間にして5-10分くらい?でしょうか。おそらくバスの後ろは恐ろしいくらいの長蛇の列になってたんではなかろうか。。。

とりあえず橋は渡らず、少し前に行ったところで無事に降ろしてもらえました。

駅までそこまで遠くなかったので、良かったです。

しかし運転手さんに対して若干切れ気味の乗客も何人かいて、なんとも言えない気持ちになりました。

事故は運転手さんのせいでは全くないのだが、あの場面では大人しく橋を渡っとくべきだったのか。。。

バス会社としては進路以外は走っちゃダメなんやろが、あの場合は仕方ない気がしますしね。。。難しいですね。

本部も支持がなかなか出てなかったので、不測の事態のマニュアルの不十分さが出てましたね。

今まで何回もバス乗ってましたが、こんな事は初めてで、ハラハラしました。

切羽詰まった時の人間の本性が少し見えて怖かったですね。

皆さん、事故には気を付けましょう。