最近リンゴを美味しくいただいている。以前はそうでなかった。半分以上は酸っぱく感じて甘いとは思えないことが比較的多かった。だからそんな中でも比較的甘い「王林」という品種ばかり食べていたが今年はその王林が店頭で見当たらなかった。だから買わなかった。季節的にも甘く感じる梨を選んだ。
 だが、今は進んでリンゴを食べている。甘く感じるのだ。どの品種を選んでもである。周りは梨が人気のようだが私は見向きもしないでリンゴを食べている。リンゴが社長とするなら梨はせいぜい課長止まり、柿は(今年はまだ食べてないが)まあ部長くらいだろう。あくまでも私の主観である。
 一体私の味覚はどうなったのだろう。私の直感では多分3ヶ月くらい続けている昼ごはんのローフード、生(なま)食、野菜サラダばかり食べているお陰だろう。その上夕食でも必ず大根おろしを食べている。半分以上が1日の中でローフードだからだろう。身体が生食に順応してリンゴ本来の美味しさが解るような身体になったのかも知れない。
 ちなみに私はリンゴを食べる時、皮をむいて食べている。以前は皮と実の間に一番栄養があると聞いていたのでむかないでそのまま食べていたが今は農薬が嫌なのでむいて食べているのだ。