【尾崎繁美】 (おざきしげみ)
尾崎の妻。1968年3月12日生まれ。
1988年5月12日入籍。
昔モデルやってたとか。
現在、息子と共にニューヨークに住んでます。
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【尾崎裕哉】 (おざきひろや)
・尾崎の息子。1989年7月24日生まれ。
・須藤さんとは深い交流がある。そして父である尾崎豊のこともよく知っている。
・漫画が好きで、コロコロコミックなどをアメリカで手に入れて読んでいる。
・「学校へ行こう」の尾崎豆まで見たことがある。
・尾崎トリビュートアルバムに参加。
「HIRO OZAKI」という名前で須藤さんの息子と「Crouching Boys」として「15の夜」を担当。
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【尾崎豊物語】 (おざきゆたかものがたり)
少年マガジンで掲載された尾崎の伝記漫画。
須藤さんと会うところから最後のライブまでが描かれている。
この漫画を見て裕哉くんも父である尾崎豊を知ったとか。
【ジェームス・ディーン】 (じぇーむすでぃーん:James Dean)
1931.2.8-1955.9.30(アメリカ出身)
尾崎が和製ジェームス・ディーンと言われる理由にいくつかの共通点がある。
「反逆のヒーロー」の代名詞にみられる、社会に対しての矛盾、焦燥感を訴え、
同じく20代で悲劇的な幕を降し、伝説の人物となってしまった。
もちろん、作品もごく僅かだ。また、何よりジーンズがよく似合う。
そして、また父(社会)に刃向かい続けたフォーク歌手岡林信康も
「ジェームス・ディーンにはなれなかったけれど」を自ら手がけ、尾崎へ捧げている。
公式サイト
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【時間感覚】 (じかんかんかく)
尾崎が時間にルーズだったというのは有名。
・鬼頭さんの本によると、家の前などから呼び鈴で呼び出して、
尾崎が出てくるまで1時間ほど待たされるのは当たり前だった。
・約束の時間になっても尾崎が現れないので電話したらまだ家にいた、というようなことがしょっちゅうだった。
・集合時間が13時だとすると、尾崎には12時集合といつも連絡していた。
たまーに尾崎が時間どおりに現れると、かえってスタッフが慌てたのだとか。
・NY行きの歓送会(夫人と出会った時)にも3時間遅れてきた。
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【自殺未遂】 (じさつみすい)
尾崎は、2回の自殺未遂をしている。そしてそのことを自らツアーパンフレットに書いている。
・俺は首を吊ったが、自殺未遂に終わった。Mプロダクションを辞める間際のことだ。手首も切ったが、
それも未遂に終わった。子供が出来てからのことだった。苦しみは今でもある。だが乗り越えられる
ことをも俺は知っている。それは生きることだ。生きることは生存競争の中で学ぶこと。そのためには
戦わなければならない。そう君はもう知っている。そのためには自分を守る訴えを主張した方がいい
ことも知っているよね。正しい ものだけが行われている とは限らないのだから。それに多いもの正
しいわけではない。それはただの幻影にすぎない。自分が正しいと思うものに裁かれる。人が考える
欲望の全てに祈るなら分かるだろう。全ての人々にとって「生きる」ということだけが望まれていること
だということが。俺もまだ生きている。生きている証にこの言葉を刻もう。誰もが皆生きていることを証
示しているのだから。この六年間君に歌う日を愛し待ち続けた。夜空に向かって、人の欲望が生み出
すもの全てに祈った。いつまでも歌いたい、伝えたい覚えた全ての生きる証を・・・。これが僕の約束。
この祈りが約束の日。(TOUR'91 BIRTH "THE DAY" 約束の日 尾崎豊 より)
【写真集】 (しゃしんしゅう)
「WORKS」 - 山内順仁(CBSソニー出版)1988年12月1日発行
軽装版1989年7月31日発行・文庫版1993年11月29日発行
「MEMORIAL」 - 山内順仁(ソニーマガジンズ)1992年11月1日発行
「FREEZE MOON」 - 田島照久(角川書店)1992年9月10日発行
「十代の真実」 - 吉田恒星、三浦麻旅子、木曽政司(音楽専科社)1993年6月20日発行
「午前0時の十字架」 - 横山正美(幻冬舎)1994年4月25日発行
「OZAKI YUTAKA 10th Anniversary of DEBUT 」 - 吉田恒星、三浦麻旅子、軍地篇路(音楽専科社)1994年5月24日発行
「Naked」 - 山内順仁(マイストロ)1998年3月5日発行
「forever OZAKI」(インストゥルメンタルCD付)ルー出版1999年4月発行
「OZAKI のクラクション」田島照久(幻冬社)1999年5月10日発行
「My songシリーズ」
VoL.1「LOVE WAY」 ハービー山口 VoL.2「Scrambling Rock'n'Roll」 三浦麻旅子(光栄)1998年4月20日発行
VoL.3「CORE」 山下亮一 VoL.4「Eternal Heart」岩岡吾郎 VoL.5「Forget-me-not」横山正美(光栄)1998年5月31日発行
「Photographs and Documents ~1992/04/04+06」(ぴあ)2004年8月3日
~以下略~
気になった部分だけピックアップしてみました。この通りだとすると今、尾崎さんの奥さんはニューヨークなんですね。・・・・でもこの尾崎豊辞典がいつ頃のものなのかちょっとわからないので絶対に今ニューヨークかどうかは私にはちょっと判断をしかねます。

し、しかも尾崎豊さんは生前2度も自殺未遂をしているという事実もこのサイトから発覚しました。きっと他にもいっぱい知られざる情報がつまっていると思うのでみなさんも気になったらこの尾崎豊辞典をどうぞ覗いてみてくださいね![]()

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