hide自殺はライブ演出の事故? 1998年9月22日ZAKZAKより
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元X JAPANのhide(享年33)に新たな事故死説が浮上した。中学時代からの親友が30日に発売する追悼本で明かしているもので、hideはライブの演出として考えていた“首つり自殺”を自宅で練習中、誤って死んでしまったというのだ。
スポーツ報知によると、この本は、死の直前までhideと交流があった中学時代からの親友で音楽プロデューサーの中条剛氏が書いた『hide 真実のストーリー』(ルー出版)。
これまでの警察発表では、hideは、今年5月2日に泥酔状態のまま、自宅のドアノブに巻きつけたタオルで首つり自殺したとされていた。
しかし、追悼本では、次回の全国ツアーで、演出として首つり自殺のシーンを用意していたことを明かし、《それを酔っぱらったまま練習した結果、首をつることになってしまった》と事故死説を展開している。
「hideは死の前夜まで、自殺のそぶりも見せず、次の仕事の構想を考えていた」という周囲の証言を裏づける内容で、ファンに衝撃を与えそうだ
| 1998年5月2日、hideが亡くなった。享年33歳。
3日のスーパーニュースで安藤優子がhideの死を伝えてい た様子が昨日のように思い出される。 呆然とした…。あまりにも唐突すぎて、 ハァ?という感じだったのをよく覚えている。
今では、事故死ということで蹴りがついているようだが(ギタ リスト特有の肩こりを治すためのマッサージをやろうとして、酔 っていたせいもあってあやまって首を締めてしまった)、当時は 事故か自殺かでかなりの議論になっていたように思う。 「ピンクスパイダーの歌詞中の 『もうダメだ』や『失敗だ』といったフレーズは当時のhideの心 境を表しており、遺書ともとれる」などと 大真面目に議論していたのだ。今から考えればなんかバカら しいけれど、当時はけっこうその情報に左右されたものだ。
それにしても、5月4日のYOSHIKIの涙のメッセージは今でも 鮮明に覚えている。 非常に印象的だった。 「今回突然彼の死を聞いて、とてもショックです。信じられない 気持ちです。 今とてもきれいな顔をして眠っています。 何度も起こそうとしましたが、彼は眠ったままです。 ーダーでありながら 短気で衝動的な僕に、いつも的確な助言をくれました。 みんなの力で、 素敵に送ってあげましょう。 彼の永遠の眠りをあたたかく見守ってあげてください。 X JAPAN リーダー
この人の死も本当にセンせーショナルでしたね。hideさんが栗 山千明さんと競演した 『下弦の月』って映画では、彼は恋人のあとを追ってビルから 飛び降り自殺をしていました。 なんだか彼の未来を匂わすような、内容だったんです。 といっても、私が勝手にそう思うだけで本当は全然、関係ない かもしれませんけどね。 この人のCDは借りて聞いたことありますがとっても声が魅力 的で聴いていて飽きませんでした。 大変惜しい方を亡くしてしまったと思います。みなさんも是非 今度お墓参りに行きましょう。 私もいつか行ける日があったら行きたいと思います。 |