私がはじめて書いたエッセーのhttp://ameblo.jp/morimoko/entry-10099992694.html の集団カルトの謎で、でてきた、あの集団は岡田有希子ファンクラブの人々となっていたと思いますが、実際、私は、この話の中心になっている、岡田有希子さんのこと、最初はほとんど知らなかったし、目にも留まっていなかったのが事実です。岡田有希子さんが1986年にたった2年の芸能活動に幕を閉じて、他界されたのはもう今では、みなさんがご存知の周知の事実であります。
当時彼女の番組なども、アルバイトとか交友関係に忙しく、見る暇もなかったのが現実でした。でも、そんな希薄な記憶の中で、今思い当たる2点の彼女のエピソードをお話しますね。
ひとつは、岡田有希子さんのある雑誌でのインタビュー内容の記事です。その記事には、確か、たくさんのインタビューの中でたったひとつ物凄く印象的で、今でも覚えていることを書きますね。それは、
『親に仕送りはしていますか?』
という質問に対して、岡田有希子さんが、
『していない』
と答えていたことでした。
その記事にはそのことを注釈するように、質問した人物の意見だったと確か思いますが、
『わたしは、この子は真面目そうだけど、意外に冷たい面を持っているんだなぁと思いました』
と、そのようなことが書いてあり、私も、その部分に彼女の顔写真画像も確かあってそれはショートカットの写真でしたが、こんなかわいい顔をしていてしかも人気もそれなりにでてきはじめて
『お給料は貯金をしていますか?』
という質問には、
『お給料を貯金はしています』
と答えながらも、
『親には仕送りをしてません』
とハッキリいうとこが、やはり何かあんなに若くて、可愛らしいのに冷たいなって感じ受けました。それを今でも覚えてますね。
さらに、あともう一つは、これはもうみんなが知っているあの自殺衝撃画像が載っていた週刊誌の話しです。やっぱこれが実は一番かも知れないですよね。
でもね、私の場合は不思議だけど上のほうが印象強いですよ!まじに、どうしてかというと自殺をした頃は、やたら接客のアルバイトが忙しく本当に、外出日にちらっと雑誌でみたくらいで、だけれど内容がものすごかったので頭の片隅にぼんやり残ったという程度ですから。
そういうわけで、今のほうが彼女をその当時よりもっとも身近に感じてしまうのが、真実事実の本音だと言えますよ。
また、エッセーします。今日はこの辺で・・・・・w