クリスマスパーティーが終わったのが21時。
消灯が22時と決まっていたので、夜お楽しみの焚火はできず。
消灯がキッカリ決まっていて、場内アナウンスまであるとこは初めてだったわ、、、
なので、寝る前に軽く一杯
まだ飲むか~(≧∇≦)
飲んだのはコレ。
グリューとはドイツ語で、赤々と燃えるという意味。
ドイツのクリスマスマーケットなどに行くと、赤ワインに香辛料やオレンジ、レモンなどをいれた物を大~きな鍋でグルグルかき混ぜながら温めて、素焼きのカップに入れて飲ませてくれます。
ヨーロッパの冬の風物詩でもあるホットカクテルです。
日本でいう甘酒のイメージ?
これは隊長がDEEN&DELUCAで買ってきてくれたビオ(有機栽培の)で1500円ぐらいだけど、一般的にはポテッとした1000mlのボトルがメジャーかな。
900円前後でKALDIなどにも売っています
スパイスだけでも売っているので、ご家庭でも作れますヨ!赤ワインと一緒に小鍋で30分コトコト超弱火で。私はやったことないケド。
さてこのホットワイン、お鍋で温めるなら沸騰させないように。
レンジなら、ミルク温めモードが良いと思います。
今回はポットに移して、ストーブの上で温めました
ビールも持って行ったけどね、寒くて飲む気になりませんの(≧∇≦)
ホットワインは、冬のキャンプのお供にはサイコーの飲み物であります
さて、このキャンプで一番の懸念材料だったのが、夜寝るときのこと。
どのくらいの寒さなのか、見当がつかなかったけど、とりあえずこんな感じ

いつもはアメドのインナーマットだけで、背中ゴリゴリの我が家のテント事情ですが、さすがに今回はエアーマット?キャンプ初期の頃買ったまま、膨らますのが面倒で使わなくなっていたのが再登場。
下からの冷気はバカにできませんからね!
その上に毛布を敷き、シュラフ、その上に羽毛布団。最後にまた毛布。のハンバーガー状態で寝ました!
さらにニット帽もかぶって、めでたくパティとなったチビ達、、、
汗ダク





ハハハ、さすがに着込み過ぎ?
でも私にはちょうど良く、、シュラフだけではぜーったい寒かったに違いない
羽毛布団もそうだけど、その上に何か一枚かけると熱が逃げなくてすごく暖かい。
だからダウンのシュラフならその上に毛布だけでも大丈夫かも?
毎回羽毛布団圧縮するのは大変っすから
そんな感じで、無事朝を迎えました

撤収日は雲ひとつない青空

初めての冬キャンプ、イベントにも助けられ、寒さを楽しむ!感はあまり無かったけど、冬キャンプならではの楽しみが色々あって、楽しいキャンプ納めとなりました(^^)
いつもキャンプネタを読んで下さっているキャンパーの皆様方、大したネタもありませんでしたが、お付き合いありがとうございました(^^)
皆様のブログも参考にしながら、また来年もキャンプ、楽しみたいと思います








