ちょっと小腹が空いたときや、夕飯の「あと一品」が
足りないとき、手軽に北の大地の味を
楽しめたら嬉しいですよね。
仕事や家事で忙しい毎日の中で、
旅行気分を味わえるようなお取り寄せを
探していたところ、函館名物の「いかめし」が
非常に人気だと知りました。
数ある中でも、老舗メーカーが手掛ける
ヱビスのいかめし」は、2袋セットで手頃な
価格もあり、初めての方でも試しやすそうです。
実際にどのような特徴があるのか、集めた
情報を整理してお伝えします。
函館のソウルフード「いかめし」のルーツ
いかめしは、
北海道の渡島地方や函館近郊で古くから
親しまれている郷土料理です。
その歴史は古く、国鉄森駅で駅弁として考案
されたのが始まりと言われています。
現在では、おかずや酒の肴、
さらには子どものおやつとしても
幅広い世代に愛される
北海道を代表する味となっています。
ヱビスパックが守り続ける伝統の味
今回注目した「ヱビスのいかめし」を
製造しているのは、函館に拠点を置く
株式会社ヱビスパックです。
レトルトパックのいかめしのパイオニアとして、
かな製法を守り続けている老舗メーカーと
して知られています。
こちらのいかめしの特徴は、
何と言ってもこだわりの素材選びにあります。
- イカ:国産のスルメイカを使用。
- お米:北海道産のうるち米ともち米を独自の配合でブレンド。
- タレ:イカの旨味を引き立てる、醤油ベースの秘伝の甘だれ。
一つひとつ丁寧に手作業でご飯を詰め、
独自の温度と時間でボイルすることで、
ふっくらとした食感に仕上げて
いるそうです。
湯煎で10分!驚くほど簡単な調理法
レトルトタイプの最大のメリットは、
食べたいときにすぐ準備ができることでしょう。
ヱビスのいかめしは、袋のまま沸騰したお湯に
入れて約10分温めるだけで、出来立ての
ような味わいが楽しめます。
仕事で帰りが遅くなった夜や、
料理をする気力が湧かない日でも、
お湯を沸かすだけで「おふくろの味」
が食卓に並ぶのは心強いですね。
また、真空包装後に高温高圧で加熱殺菌
されているため、未開封なら
常温で約120日間も保存が可能です。
冷蔵庫の場所を取らずにストックしておけるので、
お夜食や急な来客へのおもてなし用
として常備している方も多いようです。
小ぶりなサイズが活きる活用シーン
「ヱビスのいかめし」は、一袋に2尾入っていますが、
サイズ感としては少し小ぶりな印象を
受けるかもしれません。
しかし、この「ちょうどいい大きさ」こそが
、日常のさまざまなシーンで重宝する理由のようです。
例えば、お弁当のメインおかずとしてその
まま入れたり、輪切りにして他のおかずと
並べたりするのにぴったりのサイズです。
また、低脂質で高タンパクなイカを使っているため、
夜遅くに食べるお夜食としても罪悪感が
少ないのが嬉しいポイントですね。
味付けは少し濃いめに感じるという声
も見受けられますが、その分、中のご飯まで
しっかりと旨味が染み渡っており、
満足感は高いといえそうです。
まとめ
函館の老舗が手掛ける「ヱビスのいかめし」は
伝統の製法と現代の利便性がうまく
融合した一品です。
湯煎するだけで本格的な郷土の味が
楽しめる手軽さは、一度知ってしまうと
手放せなくなるかもしれません。
忙しい毎日のちょっとした彩りに、
国から届く懐かしい味を取り入れて
みてはいかがでしょうか。
常温保存ができるので、見かけたときに
ストックしておくと、きっと未来の自分
を助けてくれるはずです。
参考にしていただければ幸いです。
