やっとこの、どうにもならない苦しみ(頭痛と嘔吐)から解放されると思うと嬉しくて仕方なかったです。


手術室に入ると、よくドラマで見る景色そのままでした。天井には、大きなライト


手術室のライト

実際にはかなり大きく見えました。

もっと沢山細かいライトが付いていたような…🤔

手術室の中では医師・オペ担当の看護師さん達が忙しなく動いていました。主治医が来て、「寝ている間に終わっちゃいますから。頑張りましょう。」やや、緊張していたのでしょうか…?


これって本当にドラマの景色。ちょっとペカペカ(ピカピカとは違う)していて、落ち着かない。手術前に再度確認したのはツルツルの頭🤣🤣🤣

……もしかして、言われるのかな🤔アノセリフ……

すると、本当に言われました「じゃ、ゆっくり10を数えて下さい。」キタ━(゚∀゚)━!ドラマまんまでした。口に出してゆっくり数えました。『いーち。にー。さーん。よーん。』5は数えたかどうか覚えていません。この最初の手術は、12時間掛かりました。主治医は、この時、40代。


こちらの先生、テレビで観たことあるかと思います。あの、テレビで有名だった脳神経外科医福島孝徳先生と、タッグを組んだ事もあったというオドロキの経歴を持つ主治医の先生。そんな先生に執刀してもらったなんて、ビックリです。


残念ながら、福島先生は、もう虹の橋を渡ってしまいましたが。😭

余計な話はさておき、12時間を要した最初の手術。

終わるまで待っていてくれた家族には感謝しかありません。この時の話で、義両親は、サッサと帰宅したそうです。この話を、聞いて頭がカッと熱くなりました。使い物にならなくなった嫁の事なんて、どうでも良いと思ったのでしょうか😨この話も、離婚を決意する要素になりました。


……義両親はそれきり病院へ来る事はなくなりました。その理由として、自分達が居ても、治療出来る事がない。先生に任せる事が一番。…と。

…あ‼️過去の愚痴は止めます。


手術した日、手術室から出て来た主治医の手は、ゴム手袋の影響で、真っ白になっていたそうです。そりゃぁ12時間という大手術だったので。


こうして、「行ってきま〜す‼️」で始まった手術は、12時間後に家族の元に還りました。手術日から暫く、麻酔を効かせたまま、◀私が、パニック状態になる事を回避する為。1週間は、眠ったままでした。


以上、手術室の話は終わりです。

              ……続く……。