同じ。家族との会話も殆ど無く、手術室に運ばれた私。こうして、2回目の手術が始まりました。
脳に溜まった膿を除去する手術。ここで、大変な事になったのです。
手術時間は、2時間位の予定でした。…が‼️
手術開始から1時間程で、手術が中止に😱
理由は、術中に、私の脳が突然腫れたため、手術は、無理との判断で、頭を閉じ、外した頭蓋骨をお腹に納め👈凄い技術だと、今だに思います。
2時間掛かると言われたのですが、その様な事態になり、母は、倒れてしまいました。この時、母は、看護師長さんに、「娘さんが、頑張っている時に貴女がシッカリしないでどうするんですか😡」かなり叱られたそうです。
手術室の外で、何が起きているか私は、知らず。
この、脳が腫れた時、心臓も止まりました😵
幸い、電気ショックで、蘇生しました。😱😱😱
そんな事、術後目覚めても誰も言わなかったので、事実を知らないままになりました。
何故、それが、分かったかと言うと、退院してからも、定期受診があり、その時、主治医から、「もう火傷の痕は、消えたよね⁉️」と、聞かれ…一瞬、何の話か、分からずポカンとする私に、主治医は「……😵アレ⁉️もしかして知らなかった?」付き添いの妹。「言っていません‼️」空気が、変わりました。すかさず、私が、「何の話⁉️」と、聞くと、主治医が、「すみません🙇💦てっきり話しているかと👨🏻⚕️」寝耳に水でした😱誰1人教えてくれなかったので💦
まぁ、言いたくなかったのでしょうね。時効です。今、こうして生きているのだから、気にしていません。
まさか、自分の身体に、そんな事が起きたとは知らず「今日は、リハビリを何と言ってサボろうか…🤫」そんな能天気な私でした。
その話を聞いてから、脳外科の看護師さん達に、その時、どんな様子でしたか?と、聞きまくり、「そりゃー看護師全員が、生きて‼️を祈ったのよ🙏」当時、脳外科に入院している患者さんと、言ったら年配の方が多く、25歳の私は、看護師さん達と、年齢的に近かった為、本当に良くして頂きました。
……と、いう事でまさかの心臓停止の話は終わります。今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。(*´∇`)ノ ではでは~
