昨日は、最寄り駅を降りてバス停まで歩くのが、早かったようで、何時もより、1本早いバスに乗れました。

帰宅ラッシュで、バス待ちの方が多く、「座れないな…😵」と、思いながら最後尾に並びました。

乗り込むと、案の定席は空いていません。降りるバス停までそれほど長くないので、つり革に掴まり立っていました。

私は、ヘルプマークを着けているので、気付いた優先席に座っていた女性から「良かったらどうぞ。」
有難い言葉を掛けて頂きました。
「ありがとうございます。すぐ降りるから、大丈夫です。」一応丁重にお断りしました。

10分ほどなので、窓の外に視線を移しました。
その時‼️気付きました😱
目の前の優先席に座っていた女子高生が、急に爆睡を醸しました。

別に、その女子高生に、席を譲って欲しいとは思っていませんでした。勿論、ヘルプマークは、
「オラオラ〜‼️オレ様に席を譲れ〜‼️」というマークではありません。

急に爆睡し始めたその、女子高生にイラッ💢としたのは、正直な気持ちです。前述の席を譲ってくれようとした女性とのやり取りを聞いていたから?我関せず…と、思ったかは、分かりません。

改めて記述します。ヘルプマークは、席を必ず譲ってあげて‼️という、マークではありません。もし、見掛けたら過剰な配慮は、要らないので、少しだけ、寄り添って頂けると助かります🙇‍♀️

その女子高生も、「こちらに座ってください。」と、言えたらその場の雰囲気も変わったと、思うのですが……。今の学生さんも疲れていますからね🤫

そんな出来事に、遭遇した私です。

今回も、最後までお付き合い頂きありがとうございました❣️(*´∇`)ノ ではでは~