先日、外出中のバスの中での出来事です。
一見しただけでは、私のどこに障害があるか分からないため、ヘルプマークを着けています。
気付いた方に席を譲って頂いたり、私のヘルプマークを見て、怪訝な顔をされる方もいます。(アナタの何処にヘルプマークが必要なの⁉️)というカンジ。今は、アクセサリー感覚で、ヘルプマークを着けている話を聞きました。配布方法に問題があると思います。誰でも受け取れる為、意味を知らずに『可愛い🥰』……う~ん🤫正直複雑な気分です。本来、見ただけでは、分からない外見からは分かりにくいけれど援助や配慮が必要な人(内部障害、難病、妊娠初期、発達障害など)が、周囲にそれを知らせ、助けを得やすくするためのマークです。
【Wikipedia引用】
決して「オラオラ席を空けろ‼️」等の意味はありません。ほんの少しだけこのマークを見たらご配慮頂けませんか?…といったモノでしょうか。
まぁ直ぐ飽きる…我々にとっては命に関わるマークではありますが。お洒落アイテムではありません。
話を戻します。バスに乗った時には、既に席は埋まっていました。5つ目だから、手すりに掴まっていれば大丈夫。この時、私は左手で、手すりを掴みました。そんな私のヘルプマークに気付いた方が、席を譲って下さいました。
右手で、掴んでいれば良かったのですが、こともあろうか左手で手すりを掴んでいたので、俊敏に動けず、左手を手すりから離し、お礼を言って座ろうとしたのですが、左手が、動かず、もたつきました。
譲って下さった女性、中々席に着かない私に、イライラしていました。
やっとの思いで席に着いたのですが、女性の、視線が痛い😅言わせていただきました。「すみません。これが、私の障害なんです。」心の中では、泣いていました😭この先、左手が、昔と同じように動くことはありません。頭では分かっていますが、心が、ついていかない。歯がゆい思いをしました。
「特上の配慮をお願いします」とは、言いません。
ヘルプマークを見た時に、必要な事が無いか少しで構わないので、本当にどのような助けが必要か、聞いてください。
本当に、助けが必要な方は答えてくれます。声掛けは、難しいかもしれませんが、ニセモノ🤪ヘルプマークの方は、答えられないと思うので。
私に席を譲ってくれた女性、ポカーンとした顔をしていましたが、一言。「あ‼️」でした🤣🤣もう笑い話です。
ほんの少しだけ愚痴を吐きました🙏
今回も、最後までお付き合い頂きありがとうございました。(*´∇`)ノ ではでは~