2011.01.17 トロント 晴れ


今日は、まっすぐに帰って、ホームワークをしました。


このところ、21時ころに、ものすごい睡魔に襲われることがあります。

時差ぼけにしては、ちょっと時間が変だし、そもそも1週間以上こっちにいるのに
いまだにひきづっているとは考えにくい。
もしかしたら、ホームステイに帰ってきてからPCを見ている時間が長いから
目の疲れか何かで生じるのか、なんなのか。。。

2011.01.16 トロント 晴れ


今日は昨日とは打って変わって、晴れ。晴天。


でもとっっっっっっても寒いです。


せっかくナイアガラの滝に行ったのだから、
昨日が晴れてくれてくれたらなという気持ちもありますが、
今日トロント市内を観光するのに雪だったら、それも悲惨な話なので
たぶんこれでよかったんだと思います。


今日は、まずMOR(royal ontario museum)に行きました。
最寄駅は、その名も「museum駅」。
カナダ随一を誇る博物館です。


博物館自体も、おしゃれな形をしていて、好きですが、
中も広く、600万点を誇る展示物をひとおおり見てまわりました。


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理由はよくわかりませんが(寄贈者の都合?)、ショパンスペースがあったり
カナダの歴史がわかるような「カナダ」と題されたスペースもあります。

1階にはアジアスペースもあり、日本・中国・韓国の文化も
楽しめるようになっています。
そのスペースでは、淑女が数人、スケッチブックにデッサンしているのを目にしました。
個人的には、とても素敵な光景だなと思いました。


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でも、一番の見所は恐竜の化石標本がところ狭しと並ぶ
「ダイナソースペース」かと思います。

場所がわかりにくく、危うく見ないまま帰ってしまうところでしたが
行ってみたらその充実さに驚かされました。


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さて、ROMのすぐ隣がトロント大学です。


もちろん雪が残るキャンパスの中を、写真をとりながら歩きました。
トロント大学は「塀もなく街と同化している」とガイドブックにありましたが
本当にそのとおりで、塀が無いので、どこからキャンパスなのか
よくわかりません。

個人的にはキャンパスには塀は欲しいなーと思うのですが、
街全体が知的な雰囲気が出ておもしろいかもしれません。


また、トロント大学の隣にはクイーンズ公園もありますので
カメラで写真を撮りながら、大学と公園を一周しました。


とにかく今日は寒い。

手袋をはずすと、2~3秒で手の血が止まる感覚に見舞われます。

でも、雪景色はきれい。

トロントは、日中でもゼロ℃を下回るので、雪自体はさらさらしていて
ブーツに残った雪がとけてびちゃびちゃになったりする「水害」の心配はありません。
だから、寒さだけ我慢できれば、結構楽しめます。


……と思っていたのですが、今日の寒さはひどいっ。


でも頑張って、午後はコリアンタウン、リトルイタリー、チャイナタウンへ。


トロントは、まさに移民の街で、
移民の方々が集まって、その出身国の文化を醸し出す「街」をいくつか形成しています。

コリアンタウンは、トロント市内にいくつかあるし、
チャイナタウンは結構大きいのです。
今日は行きませんでしたが、グリークタウンもあるし、
ガイドブックによれば、ポルトガル街もあるとか。

各街には、「コリアンタウン」「リトルイタリー」みたいに表札もきちんと立っていて
その呼び方が公認なんですね。


morimismのブログ ←コリアンタウン

コリアンタウンのスーパーに行ったら、キムチなどと一緒に
日本のうどんとか、めんつゆなども売っていました。
久しぶりに日本語も聞こえてきました。


チャイナタウンで、あまりの寒さに耐えられず、マフラーを買いました。
(私はマフラーを持ってきていませんでした)

そのお店のマスターは、中国人で、日本にも来たことがあるようで
少しお話を伺えました。

彼は日本にも結構詳しくて、新宿、原宿、池袋などはご存知でした。
そして彼がしいれている衣服は、日本の大阪で仕入れた生地で
香港で裁縫しているのだそうです。
日本の生地は出来がよく美しい、でも日本は人件費が高いので
香港に運ぶのだそうです。

彼は「あなたは英語を知っているし、若い。中国で仕事をするべきだ」
みたいなことを言われました。
私はそんなに英語を知っているわけではないし、
若くもないのであてはまるとは思っていませんが、
まあそうですよねー。そういうことを志している若者には私もそう勧めますね。
といっても、もう「おもしろい」仕事をするいは遅いかもしれませんが。

一方、「なぜカナダに来たのか」と尋ねると、「mistake」とだけ教えてくれました。
彼は、香港出身で、カナダは寒いから香港の方が好きみたいです。
結構人生最大の「mistake」を悔いているようでもありました。


ちなみに、フィリピン人である、私のホストファミリーも冬は好きでないみたいだし
学校の先生も「夏は冬よりももーっと素敵」と言っていたので
カナダの最大の欠点が「冬の寒さ」というのは多くの人に対して言えると思われます。


チャイナタウンを出てから、ギャラリーを発見したので
いくつか入ってから帰りました。


私はギャラリーが好きなのです。


なんで好きなんでしょうか。。。


あの、ちょっとしか作品が無いのも良いし、
こぎれいなスペースも良いし、、、


今日入ったギャラリーで、ギャラリーのマップを手に入れたので
明日以降で時間があるときに、また別のギャラリーに行ってみたいと思います。

2011.01.15 トロント 雪


今日は待望のナイアガラの滝へ!!


と思ったら、残念んがらひどい雪。


私がカナダに来て一番ひどい雪模様です。悲しい。


でもバスツアーを申し込んでしまったので、キャンセルするのももったいなく行ってきました!


でも、、、


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どうですか、この残念加減は。


滝を全貌できたらどんなにかよかったかと思いますが、

残念ながら非常にかすみがかった状態がなかなか晴れず、

ぜひまた「夏に」来たいなと思うわけです。


一応、滝のすぐ下と、滝の裏側に行くことができます。


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滝を間近でみると、やっぱり圧倒されるものはあります。

雪まじりの水まじり。


ちょっとカメラの状態を心配しながら、でも「せっかくだから!」と一眼レフで撮ったのが

上記写真でございます。


ちなみに、滝の裏側は、現在、凍っています。


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エレベータで降りて、この場所に行くのですが、

はじめはこれがなんだかわからなかったんですが、

後から、ようやくわかりました。


ちなみに、ナイアガラの滝は「カナダ滝」と「アメリカ滝」があります。

先ほどの、円くえぐれた滝がカナダ滝。

一方、滝の形がまっすぐで、小さい方の滝がアメリカ滝です。


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アメリカ滝側に見える対岸は、もうアメリカ合衆国で、アメリカへ渡ることができる橋が

いくつかこの辺りにはかかっているわけです。


また、ナイアガラの滝から流れるナイアガラ川。


これもまた滝の大きさに恥じない景観を魅せてくれるわけで、

もし行く機会があれば、決して滝だけで終わらせないで

車などで周辺を散策するべきでしょう。


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また、夜になると、滝を含め「ナイアガラフォールズ」全体が

ライトアップされて、特に小さいお子さんがいるような方は、

むしろ夜の方がいいかもなと思います。


観光地として、ナイアガラフォールズの力の入れようがわかりました。


帰りには、ワインの試飲ができました。


アイスワイン、多分飲むのは初めてかと思うのですが

とっても甘くておいしかったです!

その場では買わず(ワインは重くて持って帰れない)、

ホームステイに戻ってから、楽天に注文しました(^_^A)


とにかく、今日は寒かった~。

平日は気づかなかったけど、やっぱり冬のカナダで観光するのは

寒さとの戦いです。

日本では必要ないような格好が必要になります。

風邪に気をつけます。