今日、引っ越し手続きなどで町役場を訪れたところ


「○○中学校 吹奏楽部 打楽器八重奏 全国大会出場!」


との垂れ幕が。


なんと、あの弱小吹奏楽部から全国大会出場の話題が出るとは、

いやはや、なんとも感慨深い。


全国大会は鹿児島で行われるとのこと。

鹿児島で○○中学校の音色が響くとは、嬉しい限り。

この町に来て半年弱だが、私にとって一番嬉しいニュースで、心からエールを送ります。


私が今手にしているトロンボーンも、吹奏楽部でスタートしたわけだけれども、

自分も先輩方も後輩たちも「自分たちは下手」ということを自覚していて、

でも先生を頼りにしていいのか半信半疑、どうしたらいいかわからないし

上手な自分たちを目標にしていないし想像もできない状態だったように思う。


やはりそういう状態から「上手」になるには、先生側が変わるとか

秀才が現れるとか、そういう地殻変動が起きないと難しいと思っている。

高校時代に、その考えのもと、あるコーチに相談したこともある。


実際、私の楽器の技術も、中学時代に教わったことで間違ったこともあったし

不十分だったと言わざるを得ない。


でも、なんらかの方法でそれを脱出して「上手」になったときには、

こういう風に、住民を喜ばせることができるんだなー。