■MOVIE「ボスニアの花」


こういう映画をわけもわからずに観るのは

心痛むのだが、けどたまにこういう映画を観るべきかなとは思う。


知見のある方のブログによると

ボスニアが戦死した方を敬っている体制であることを

この映画で知って驚いたとのこと。


なるほど。


■MOVIE「アメリカンビューティ」


いわずと知れたアカデミー賞受賞作品。


観るのは2回目。

ようやく少し飲み込めてきたかなあ?


これもこの映画の背景をブログ等で公開している方はいらっしゃって

参考になります。


たしかに、人間関係のありとあらゆる問題がこの映画には登場する、

その中でもがきながら生きていく人々の映画。

何が正解なのかわからないまま、それでも生きていかなくてはいけない。

強気になるときも、弱気になるときもある。

「勢い」で良い方向になることもあるし、ますます悪化することもある。

それを静かに目にして、自分と重なってくる気がした。