2010.11.15 ローマ


6:00起床
7:15ホテル発
8:00ツアーバス出発→ヴァチカン博物館へ。
10:30頃 システィーナ礼拝堂のコップラへ。
11:30頃 タクシーでコロッセオまで。
13:00頃 コロッセオからフォロロマーノへ。
14:00頃 トレビの泉へ。ピザを食べる。
14:30頃 パンテオンへ。
15:00頃 途中、ジェラートを食べながら三越へ。
16:00頃 テルミナ駅へ。
テルミナ駅で、マクドナルドでコーヒーを飲んだあと、香水を買って
夕食を買ってホテルへ戻る。
17:30頃 ホテル着。


ローマは、何といっても「古代遺跡と共存している街」である。
少し歩けば、何か遺跡が転がっていて、それが当たり前になっている。
これでは経済発展を期待することはできまいが、
だが、これだけ多くの外国人(もちろん日本人に限らない)を呼び寄せる観光資源を持つ
奇異で貴重な国であることは間違いない。
ぜひまた来たいと心から思う。


古代遺跡を見て、古代人のすごさを感じるわけである。
もちろん「王の一声で奴隷が動く」世界なのだろうが、それにしても
その奴隷の人数や王の発想の「どでかさ」には感服である。
必ずしも美しい歴史ではないが、それでも

自分よりも「人類」の起源に近い人達が
自分よりも大きなことを成し遂げていたことは、

たまには肌身に感じながら生きていきたいものである。