今日から3日間、東松山でスリーデーマーチが行われます。
数年ぶりに、20㎞、歩いてきました。
……なので足がそろそろ痛くなってまいりました。
スリーデーマーチは、この時期に毎年、埼玉県東松山市が主催して行うものなのですが
その名のとおり、「3日間歩こう!」ということで、毎年
①小川町コース、②森林公園コース、③千年谷コース
の3ルートを用意してくれます。それぞれ5㎞、10㎞、20㎞、30㎞、50㎞の好きな距離を選びます。
私は過去に20㎞と30㎞の経験がありますが、今回は超が付く久しぶりなもので、
近年の運動不足も懸念して、20㎞を母と歩きました。
このイベントは、言わずもがな、協賛金が大きな意味を持ちますが、
東松山市は法人税の収入源の中心がボッシュをはじめとする自動車業界であるため
最近の財政状況は芳しくない。その影響もあってか、道筋を示す立て看板の簡素化等、
何点かさびしい変化を目にした。(上記の変化が何年前からなのかは定かでない)
ところが、世界的にもこのイベントはしられていて、外国人の参加も目立つ。
日本国内でも、北は北海道、南は九州からいらっしゃる方が何人もいる。
地元民としては嬉しいものだ。
今日は、小川町コース。
途中、菅谷城跡の博物館が特別に無料公開していたのでちょっと除くと
比企郡から縄文時代の土器や住居跡の発見がされていることを知り、少しびっくり。
驚くことではないのだろうが、なかなかこれまで考えたことがなかったので。
途中では、警官を含めて大勢の方が横断歩道にたっていたし、
休憩所には多くのボランティアにより盛り上がりをみせていた。
途中途中では、物を売る人もいれば、「自由にお取り下さい」と楊枝や飴を配る人も。
歩くだけで人と交われる。
途中昼休憩を含めて、4時間ちょっとでゴール。
帰り、商工会による出店のやきとり(もちろんみそだれ!)を食べて帰りました。
さて、今となっては「ツーデーマーチ」なる行事は、全国で数多く行われている。
今日の様子を見て、各地の復興の一助になればと思う。
ちなみに、今日はいくつかの中学校の生徒が歩いていた。
私も以前は「疲れる」から嫌と思いながら歩いていたが、
若い中学生にとっては「普段は自転車でさっと通っている道を歩かないといけないのか」
という無意識にも「歩くのは面倒だ」という思いがあるだろう。
私は学生を卒業して、「運動しなければ運動しない状態」になって初めて歩くことの意義を知った身なので、
中学生がめんどくさそうに歩くのには何も言えないなあ。。。
さて、今日のタイトルは「スリーデーマーチ初日」。
明日「2日目」となるのかというと、それは否。
スリーデーマーチネタは、今年は今日で最初で最後。
