移植周期1回目なので自然周期です。

生理3.10.12.15日目と通院しました。

通常、通水/内膜検査を行うようですが私は薬アレルギーがある為先生の指示で行いませんでした。

12日目の診察で移植予定日が決定し、院内でブセレキュアを打ちました。この時あと1プッシュ分足りなくて他人の使用済みを安く買うか、新品を買うか聞かれました。
他人のは嫌だし、今回でスプレー使うの最後になるかわからないので新品を購入。

15日目の診察でP4(黄体ホルモン)が4.67しかなく、「数値が低いので移植できるかわからない。排卵日がいつだったか特定できないからそれにもよる。」と診断されました。

この日から移植日までルナティス膣錠を1日1回使用。




移植当日
7:50に受付

P4は19.34に上がっていて、移植決定となりました。

凍結卵融解の為9時半から12時まで自由時間。
この間に水天宮にお参りに行こうか迷いましたが、近くで待っていた方がよいみたいなのでMARUZENと高島屋でゆっくりランチしながら過ごしました。

12時になり受付→ナースセンター→ベッドで移植待ちです。
2番ベッドでした。
前回患者様ノートに書いたら、いい卵がとれて移植まで来れたので今回も書こう!とペンをとる。

すると長田先生がナースセンターへ来て看護師さんに「今日何人〜?口笛」と聞かれていました。

1時間は待ったでしょうか。

ようやく呼ばれてオペ室へ。

寺元先生でした。


自分の卵に間違いがないか声出し確認をし、注入ー。ピトっ。

(入ったー。終わったー。)と一安心していたのは一瞬。すかさず、寺元先生より

「○○○(なんか言ってたけど聞こえなかった)難しいかもしれんな」

ガーン

難しいとおっしゃいましたよね、今?
何がどう難しいんですか?!
ねぇ!!!

と心の中では叫びましたが

「ありがとうございました」と


一礼してオペ室を出ました。(後に気づきましたがオペ室では話してはいけません)

処置室にて本日夜から1日2回ルナティス膣錠を4日間使用するようにと、今後のスケジュールを渡され


培養士さんから卵の写真入り詳細を頂き
(この妊娠率でいうと1番良い確率に入る)


一歩前進した長い1日でした。

このままトントン拍子に事が進めばNACに来るのはこの回数だけなんだ。。。
と終わりという微かな可能性を感じた私はこんな事を考え心の中で自分を突っ込むのでした。
(まだ早い!!しみじみするな!!!)