加齢臭2
前回の続きだ。
ノネナールとは?
このノネナールとは体臭成分の事で、男性、女性の加齢臭の臭いの元はノネナールから発生していると言ている。
資生堂の研究室はその臭いの原因をノネナールにあると結論つけています。
40歳を超えると人は酸化に対して抵抗力が弱くなり、
体自体が活性酸素の標的になるそうで、
加齢臭の元であるノネナールが発生しやすくなるそう。
ではどの様にして臭いの根元であるノネナールが発生するのだろうか?
皮膚には皮脂腺があり、
ここから脂肪 と脂肪酸が滲み出てくる。
脂肪が出てると言えば少し気持ち悪いが、この脂肪が皮膚に潤いを与えているのだ。
この皮脂腺から分泌される脂肪酸というのは
中性脂肪が(グリセリンと脂肪酸に)分解されてできるもの。
これが酸化されると過酸化脂質となり、
揮発性アルデヒドの一種でニオイの元であるノネナールが発生するのだ。
ようするに、年取ったら勝手にでる成分だ!
対策はまた次回!!