娘自身が自分で探した予備校の見学に親子3人で向かいました。


納得いかない


そうとしか考えられなかった私は終始不機嫌真顔


緊張しながら予備校の校舎長と担当の先生との面談に臨みました。


娘は、これまでの高校生活の様子と不登校からの通信制高校への転学卒業と、アメリカ留学などひと通り自分で話しました。


帰国後の現在の状況や、各科目のテスト結果などもあわせてです。



正直、受験に耐えられる学力は英語以外無く😭


でも、どうしても自分の希望を叶えたい


という強い気持ちもあって…


私のどう考えても無理でしょオーラもすごくて


正直、先生たちも困り顔でしたガーン


最後は、娘の涙にほだされた先生から


まずは何もしなければ何も変わらないのだから、

一教科だけからでも勉強を始めてはどうか


と、現実的な提案がありました。



一度家に帰ってからまた家族で話し合いました。


結局父親からの、


このまま家にいるだけでは何もならないし、本人がやってみたいと言ってるのだから始めてみるしかないだろう


という結論で、週に2日一教科から

予備校に通い勉強を始めることになりました。