「南部町のK原さん」第2部屋 -8ページ目

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

 

前日告知投下で申し訳ございません!

(> <)

 

・・・・・・・・・


2022年度から始めた新主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は
 
4年目となりました。
 
未だ手探りですが

 

本年度も開催いたします。



基本毎月2回

 

第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。

 


内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。



ご参加ご希望の方は、
 
(特に初めての方は)

各企画ごとのご案内内容を

 

十分確認された上で

 

お申し込みをお願いします。

 

 

===================

 

今回も、

「釣って食べて希少種保全!

ザリガニ釣りコース」です。

 

16時法勝寺まごころ市集合です。

 

フィールドは非公開ですので

参加希望者の方のみに

釣る場所をお知らせいたします。

 

 

以下、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんぶ生き物探検隊2025年度版」 

      

      〜 7月編 〜

   釣って食べて希少種保全!

    ザリガニ釣りコース!
 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2025年7月24日(木)

16時00分からスタート

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

法勝寺まごころ市

及び南部町観光協会駐車場

 

 

釣る場所は、

大国地域振興協議会管轄エリア

場所の詳細情報は非公開ですので

参加者の方のみに

お伝えいたします。

 

※ザリガニが釣れる場所が

不特定多数の方に広まると

私有地に無断侵入されたり、

農道に車を停められたり、

ゴミが捨てられるなどの

トラブルが発生しますので

他のところでも

安易に情報を拡散しないよう

ご注意ください。

 

 


 【 所 要 時 間 】


1時間30分から2時間

 

(予告終了時間が変わる可能性もあります)
 

現地解散です

 


【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

今回は定員に達していない場合は

当日参加可能です

 



【 定 員 】

10名様目安

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

 


 【 通 常 参 加 料 金 】
 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(傷害保険料、ガイド料、道具貸出料、

 駐車場使用料、記念品代、おやつ代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!

(小学生の方はおうちの方に

ちゃんと連絡してね)


(注意)リピーター割引はございません 
 

 

 

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 
 
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
   顧問の先生
 
(2)町内中学校科学部卒業生の方
 
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方
 
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(6)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方

(7)「もりまきフィールドネットワーク」の

   調査活動や展示作業サポート等に

   頻度高く参加された方

   ※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の

   枠組みを設定予定

   (鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、

      ふれあい館展示作業、水換え作業等に

      参加された方)

様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。



【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

 

(終了後に会計をすることもあります)

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



(1)お名前

(2)お年
   (お子様は学年も合わせてお知らせ下さい) 

(3)お電話番号



の3点をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。


※本年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました

 
 
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
 



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 長靴必須 

□ 長ズボン&長袖など(虫除け草やぶ対策)

□ 帽子 

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物 (多めのほうがいいです) 

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

  (こちらでも準備できます)

□手洗い用の水が入ったペットボトル

□ライフジャケット

 小学生以下の方は必ず着けて下さい

 (貸出もありますのでサイズを

  お知らせください)

 

熱中症対策の準備を十分にお願いします

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

     

 

16:00  挨拶、流れの説明、注意事項

 

16:10  自転車及びお車移動

      

16:20  現地到着

       道具準備、釣り方の説明

 

16:30  捕獲開始 

      

17:00  カゴ罠回収作業   

       

17:30  カウント、重量測定

       その他生物確認     

    

17:45  まとめプレゼントタイム

 

17:50  お開き現地解散

 

18:00  この時間までには完全撤収予定

 

    

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 

 

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

現在は屋外企画中止の際の

 

室内代替企画はございません(><)。

 

(本当は生き物講座とかしたいのに〜)

 




【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次回は8月14日(木)です。

ザリガニ釣り企画を開催予定です。

場所は未定。

 

熱中症発生リスクや雷雨発生率が高い

気象条件の場合は

キナルなんぶ内で

生き物標本作りか

食品パッケージ整理作業体験、

もしくは

新聞記事分類作業体験を検討中です。

(この場合は参加費無料です)
 

 

7月26日(土)の

「土曜日のガイドウォーク」は

10時まごころ市集合

今回とは違う場所での

ザリガニ企画です。

 

 



【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、
 消音&不携帯時が多いので、
 出ない時は留守番電話サービスか

 ショートメッセージ機能をご利用下さい。
 メッセージが残っていない場合は、
 いたずら・迷惑電話対策のため、 
 折り返しのご連絡を

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 



【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】

 

今回の場所は

K原親子が人生で初めて

ザリガニ釣りをした場所です。

⬆︎2009年6月21日(日)が

ザリガニ記念日!

一番手前の女の子はお隣さん。

娘も息子もいまや社会人〜。

 

 

⬆︎2019年7月20日(土)

10年後の同じ場所で
「土曜日のガイドウォーク」で
ザリガニ釣りの記録写真。
 
このため池も通い始めて
16年となります。
おそらく数千匹は捕獲していると
思いますが、
2017年から集計が溜まったままです。
(><)

 

⬆︎ため池管理者の方のご許可を頂き

カゴ罠をしかけます。

 

 

⬆︎釣りでもカゴ罠でも
大物が上がることが多いですが
防除活動が続くと採れるサイズが
小さくなる傾向があるそうです。

⬆︎スジエビもカゴ罠によく入ります。

 

 

⬆︎持ってきたバケツが

ほぼ満席になりました。

 

 

⬆︎これから海へ下るはずのモクズガニも

カゴ罠に入りました〜。

 

 

⬆︎その他生物も色々出てくると思います。

こちらは巨大イモムシ

ムクゲコノハの幼虫。

 

 

釣れば釣るほど、

 

在来の水辺の生き物たちの

生き残り率が

高くなることを期待して

 

トンボが増えたり

カエルが増えたり

ゲンゴロウ類が増えたり

エビ類が増えたり

といったことを期待して

 

防除しつつ、

命を粗末に扱わない選択肢として

美味しく食べることも

進めています。

 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。

 標本が必要な重要な種の場合は

 桐原家が記録用に対応します。




【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び

デマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
  諸外国では

 ネグレクトに当たる行為です)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。

 

(そもそも「免疫力」という言葉は
 医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)


<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか。

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか。

 

 10人兄妹であっても

 

 大人まで生き残れたのは

 

 ほんの僅かだった時代が

 

 ほんの90年前、100年前まで

 

 あたりまえだったことなどを

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。


2022年度から始めた新主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は
 
4年目となりました。
 
未だ手探りですが

 

本年度も開催いたします。



基本毎月2回

 

第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。

 


内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。



ご参加ご希望の方は、
 
(特に初めての方は)

各企画ごとのご案内内容を

 

十分確認された上で

 

お申し込みをお願いします。

 

 

===================

 

今回は、

暑さ対策のため室内コースとして

キナルなんぶ1階にて

「鳥の羽標本作り体験」コースを

予定しています。

 

参加費無料です

 

座るところが5〜6席くらいなので

お席を譲り合って頂くか、

離れて作業ができる方は

キナル1階の空いている席を使って頂き

標本を作って頂くイメージです。

 

 

以下、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんぶ生き物探検隊2025年度版」 

      

      〜 7月編 〜

     鳥の羽の標本作り体験!

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2025年7月10日(木)

通常16時00分からスタートですが

小学生の下校時間が始まる頃には

会場設営予定です

18時ごろ終了目安

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

複合施設キナルなんぶ

1階コワーキングスペース

 

 

 

 


 【 所 要 時 間 】


開催時間中お好きなお時間で

滞在作業できます

 

 


【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

当日参加可能です

 



【 定 員 】

作業ができるお席5〜6席分

 

ただし、中学生以上で

キナルなんぶ1階スペースの

他の席で作業ができる人は

上記の限りではありません。

 

 

 

【 参 加 費 】

 

今回は無料です!

 

 

ただし、通常参加料金は

下記のようになっておりますので

今後の企画にご参加予定の方は

参考にして下さい。
 

大人      850円
高校生以下   500円
園児以下    350円

(傷害保険料、ガイド料、道具貸出料、

 お土産代、おやつ代等込み) 

 

安全管理のためできるだけ

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

今回は学校帰りに立ち寄れる場所での

開催ですので西伯小の児童さんに限り

短時間でしたら9歳未満の方の

ご参加を受け付けいたします。



(注意)リピーター割引はございません 
 

 

 

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】

今回は参加費無料企画ですが

他のプログラムでは、

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 
 
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
   顧問の先生
 
(2)町内中学校科学部卒業生の方
 
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方
 
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(6)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方



様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。



【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

 

(終了後に会計をすることもあります)

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 




【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



(1)お名前

(2)お年
   (お子様は学年も合わせてお知らせ下さい) 

(3)お電話番号



の3点をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。


※本年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました
 
 
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
 


【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 持ってこれる人はハサミ

□ 持っている人は標本にしたい羽

(ご自身所有の羽は持ち帰れます)

□ 飲み物

(作業時間が長くなりそうな人は持ってきて下さい) 

□鳥の羽でくしゃみなどのアレルギーが

でそうな方はマスク着用をお勧めします。

 

室内ですが、

熱中症対策の準備を十分にお願いします

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

     

14:30  西伯小学校下校時間

       会場準備完了予定

       順次説明&体験者受け入れ

 

16:30  中学校科学部合流予定

       順次説明&体験者受け入れ      

       

17:30  片付け準備開始

       

18:00  企画一区切り

 

    

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

現在は屋外企画中止の際の

 

室内代替企画はございません(><)。

 

(本当は生き物講座とかしたいのに〜)

 



【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次回は7月24日(木)です。

まごころ市16時集合で、

ザリガニ釣り企画を開催予定。

自転車もしくはお車移動と

なります。

 

7月26日(土)10時開催の

「土曜日のガイドウォーク」は

24日と同じ場所でのザリガニ釣りを

予定しています。

 



【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスか

 

   ショートメッセージ機能をご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら・迷惑電話対策のため、 

 折り返しのご連絡を

 

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 

 

※今回は鳥の羽のラベルで

生息地の文字情報が

目に入ることがございますので、

上記の注意事項と同様に

心得て頂ければと思います。




【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】

 

換羽で落ちている羽や

狩られた痕の散らばっている羽など

拾ったフィールドサインに

ラベルをつけて標本にします

 

羽一枚から、種類や性別、年齢などが

わかることもあります。

 

 

拾った場所、いつ拾ったか、誰が拾ったか

鳥の名前など書いた

情報を添えることが重要です。

 

チャック付きポリ袋に入れて

保管することもできます。

 

A4サイズで整理する時は、

同じサイズのOHPシートか

もしくはクリアホルダーを

A4サイズ1枚分に切ったものを

貼り付け台にして、

マスキングテープやメンディングテープ

ミュージアムジェルなどで羽を固定します。

 

 

それを「目」のグループや

「科」のグループでファイルに入れます。

 

貼り付け台は透明か半透明なので

背景を白や黒、青などの好きな色に

替えることができます。

 

 

風切り羽などには1枚1枚に

番号がついているので

部位がわかる場合はその情報も添えます。

 

 

羽のファイルを入れている

コンテナや衣装ケースには

防虫剤を入れましょう。

ヒメマルカツオブシムシなどの

通称標本虫の食害から防ぐために

管理に気をつけましょう。

 

鳥の羽は、

生き物がそこにいた貴重な

記録にもなるフィールドサインです。

 

また様々な羽毛が

茶道の茶帚や、

ネイテブアメリカンの衣装、

羽ペン、ダウンジャケット、

羽毛布団、

バトミントンのシャトル

などなど様々な生活文化に

使われています。

 

今回の企画が
羽の持つ魅力が垣間見れる

時間になればと思います。



【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び

デマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
  諸外国では

 ネグレクトに当たる行為です)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。

 

(そもそも「免疫力」という言葉は
 医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)


<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか。

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか。

 

 10人兄妹であっても

 

 大人まで生き残れたのは

 

 ほんの僅かだった時代が

 

 ほんの90年前、100年前まで

 

 あたりまえだったことなどを

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。

 

 

 

「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」

からのお知らせです。

 

今年もサトノテのシンボル

ブッポウソウの観察会を開催いたします。

 

良好な里地里山の指標とも言える

絶滅危惧種の夏鳥です。

 

特別な場所で営巣地の様子を

ご覧いただければと思います。

 

国内でもおそらく南部町のみ

雛と成鳥の標識調査を

20年続けている記録から

図鑑には載っていない

知られざる生態もご紹介予定です。

 

 

お申し込みはお早めに!

 

 

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お申し込みされてる方

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◉米子市のK庭様

◉南部町のG藤様(2)

◉南部町のN谷様

◉米子市のN田様

◉米子市のH家様(2)

◉南部町のM様

 

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※手抜き宣言!

宣伝内容を昨年の告知記事を

まるっと使い回ししております

 

 

 

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     夏のサトノテ塾  


  幸せの青い鳥に会いに行こう!
 

     ブッポウソウ観察会2025

 

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   南部町の「町の鳥」に制定された

  森の宝石ブッポウソウを通して、
 里山と生き物たちのつながりについて

   知って学ぶエコツアーです。

        

【 開催日 】

 

2025年7月5日(土)
 

 

 

【 集合場所 】

 

鳥取県 南部町下中谷606
「緑水園」駐車場 

 

 

巣箱の場所は非公開です
 

 

 

【 集合時間 】

 

午前10時 (9:45頃より受付)
 

 

 

【  所要時間 】

 

 約2時間
 

 

 

【 定員 】 

 

目安15名様(半分町民枠の予定)
 

 

 

【 参加費  】

 

 大人850円

 

高校生以下500円    
 

(記念品代、保険代、会場使用料、ガイド料等込み)



【  事前予習について  】

 

集合場所にお越しになる前に、

複合施設「キナルなんぶ/なんぶふれあい館」の

ブッポウソウ展示コーナーで剥製や卵標本等を

ご覧になられてからのご参加をお薦めします。

キナルは9時から開館しています。

 

 

【 装備 】

 

□ 室内軽装スタイル可

□ 飲み物
□ 持っている人は双眼鏡、図鑑など

□ 会場が狭いので撮影のための

 三脚持ち込みはご遠慮ください

 

※室内ですが、

窓を開けての観察になりますので

熱中症対策も意識された持ち物を

ご準備ください。

 

 


【 お支払い 】

 

 当日現金でお願いします。
 

 

 

【 雨天の場合 】

 

警報等発令の場合は中止、小雨決行
 

 

 

【 連絡先・お申し込み先 】

 

090−7976−3957 (桐原)
 

 

 

【 主催 】

 

とっとり・なんぶ手自然ネットワーク

 ( 略称・通称サトノテ )
 

 

 

【 協力 】

 

もりまきフィールドネットワーク
 

 

 

【 タイムテーブル  】 (目安です)


09:45 緑水園駐車場にて受付け開始
10:00 開催、挨拶、スタッフ紹介、

              流れの説明、注意事項伝達
10:15 移動
10:30 室内にてブッポウソウ・プチ講座
10:45 室内からブッポウソウ観察タイム
11:45 まとめ、プレゼントタイム
12:00    お開き

 


【 注意事項 】


■   お申し込み締め切りは定員に達していない場合に限り、開催前日の7月4日(金)です。
 

■   場所と環境に応じた適度な公衆衛生対策導入にご協力よろしくお願いします。
 

■   保険加入のため、お名前、お年、お電話番号を伺います。
 

■   企画の様子を撮影させて頂き「サトノテ・ブログ(仮)」やスタッフのBlog、Facebook、南部町観光協会等に掲載させて頂くこともあります。個人情報に配慮し、個人名の紹介やお顔のアップなどは掲載許可を頂いた方を除き掲載は致しません。
 

■   緑水園から車移動ですのでお子様のみのご参加は出来ません。
 

■    観察会のフィールドは地区名非公開とさせて頂きます。位置情報を拡散したりしないよう情報の取り扱いにご協力下さい。地元の方にご迷惑がかかったり、ブッポウソウの繁殖妨害につながります。
 

■     参加者の方がお持ちのSNS各種アカウントでも位置情報や個人情報の取り扱いにはご注意下さい。
 

■     野生生物が相手ですので必ずブッポウソウに会えるとは限りません。
 

■     野鳥の撮影が目的の方は事前にご相談下さい。その際の三脚使用はご遠慮下さい。
 

■     餌運びのシーズンなので他の場所も含めて、巣箱への過度な接近は固くお断り致します。給餌妨害により雛が死亡します。         

 

 

【 参考画像 】

 

(こちらもまるっと使い回し!)

 

ブッポウソウの繁殖の邪魔にならないよう

室内からの観察になります。

(窓にも明細模様のメッシュを設置します)

 

 

 

観察する巣箱は

2004年からほぼ毎年繁殖が成功している

良好な営巣地です。

 

 

飛ぶと翼の斑紋が見えることも。

 

いろいろな資料も展示予定!

(⬆︎孔版画で作ったブッポウソウや

  標識調査の貴重な写真など)

 

 

周辺でブッポウソウが食べる

虫なども観察できるかも!

 

ポストカードプレゼントタイムも

あります!

 

 

ブッポウソウのかぶりものと

実物大羊毛フェルトで

記念撮影!

 

 

画像提供:もりまきフィールドネットワーク

【 チラシ 】

 

 

 

 

 

以上宣伝でした〜