「南部町のK原さん」第2部屋 -30ページ目

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

 

今回は「なんぶ生き物探検隊」に続き

サンインサンショウウオ繁殖地の

整備&調査コースです!

 

 

【ちょい早宣伝】

なんぶ生き物探検隊

1/11(木)14:00~17:00は

キナルなんぶ「多目的ホール」で

移動博物館開催予定!

入場料300円の予定!

小学生の皆さんが放課後

寄り道できるコースです!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2015年度より

毎月最終土曜日に開催している

「土曜日のガイドウォーク」

のお知らせです。 

 

 

本年度も継続することにいたしました。

相変わらず告知が遅い企画ですが、

ご予定とご関心が重なった方は

ぜひご一緒できればと思います。

 


ご参加ご希望の方は、

(特に初めての方は)
内容を十分確認された上で

ご連絡をお願いします。



 (いつもながら長〜い記事ですよー) 



....................................................................................


今回は絶滅危惧種に指定されている

 

サンインサンショウウオの繁殖地に入ります。

 

寒い季節の今しか出来ない調査です。

 

地球上で、

 

鳥取県と兵庫県の一部&島根県の一部の

 

平地のみに分布する

 

超ぉぉ〜固有種の小型サンショウウオ。

 

種の保存法で特定二種に指定されており

 

販売や輸出などが禁止されています。

 

彼らが卵を産めるように

 

環境整備をしながら生物調査もします。

 

ぜひ小型サンショウウオ類の予習を

 

して頂ければと思います。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「土曜日のガイドウォーク2023年度版」

 

       〜 12月編 〜

 

    サンインサンショウウオの

 

    繁殖地整備&調査!コース

 

(きのこ、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2023年12月30日(土)

10時00分からスタート

 

( 少し前から受付け開始 )

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

絶滅危惧 Ⅰ B類の希少種を取り扱う企画のため

 

集合場所から生息地がたぐれないように

 

参加者のみに具体的な合流場所を

 

お伝えいたします。

 

法勝寺地区地域振興協議会管轄エリア内の

 

フィールドとなります。

 

 


 【 所 要 時 間 】


おおよそ2時間コース

 

(予告終了時間が変わる可能性もあります)
 

 



【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

定員に達していない場合は、

当日朝8時までにご連絡頂いた方まで

ご参加可能といたします。

 

参加者名簿作成印刷のためお早めに

お声かけ下さいませー。

 

基本スタイルは開催日の

1ヶ月前から募集いたします。

 



【 定 員 】


一般参加者の方は10〜15名様目安

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 




 【 通 常 参 加 料 金 】

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(傷害保険、ガイド料、道具貸出料、

 資料代、お土産代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!


(注意)リピーター割引はございません 

町内中学校科学部様は参加費無料です!

 

また特別枠で、

9歳以下の児童さんで

保護者様同伴なしの参加を可能とする

場合もありますが限定的ですので

ご了承下さい。




【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



①お名前

②性別

③お年   (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

④ご住所

⑤お電話番号



をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

(泥汚れを想定して準備してください)

 

□ 長靴必須

□ 持っている人は胴長(ウエダー)があると便利

□ 長ズボン&長袖 (草やぶ対策)

□ 帽子 (防寒対策)

□ 手袋か軍手 (防寒対策)

□ ゴム手袋 (薄手タイプはこちらで準備します)

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物 (温かいのがいいかも) 

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

 (こちらでも準備できます)

□ 水の入ったペットボトル

     (手洗い&泥よごれ対策)

 

ステンレス製ミニ熊手、仕分け白バット、

金尺,観察ケース、ミニバケツなどは

主催者側が用意します。

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

集合場所にお越しいただく前に

キナルなんぶ等でお手洗いを済ませて

おくことをおすすめします。



09:45  受付開始

 

10:00  挨拶、流れの説明、注意事項

       
10:10  車と自転車で移動開始

 

10:15  現地到着、調査地まで徒歩

 

10:30  繁殖地到着、説明、調査整備開始

 

11:00  作業終了、採集生物確認

 

11:30  現場撤収(南部町日没時間)

 

11:45  駐車ポイントへUターン

       プレゼントタイム、まとめ

       

12:00  現地解散 

 

 

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 


【 雨天・雷雨 な ど の 場 合 】

事前に警報レベルの

悪天候が予想される場合や

 

積雪がある場合は中止です。

小雪少雨開催をイメージしていますので、

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。


現在は屋外企画中止の際の

室内代替企画はございません(><)。

(本当は生き物講座とか

    もりまき塾とかしたいのに〜)




【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

1月27日(土)も南部町内の

 

サンインサンショウウオ繁殖地の調査をします。

 

雪の具合で、

 

調査フィールドを決めたいと思います。

 



【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスか

 

   ショートメッセージ機能をご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら・迷惑電話対策のため、 

 折り返しのご連絡を

 

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 



【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

 

地域住民の方にも、生き物にも

 

ネガティブ事案につながりますので、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

【 参 考 画 像 】

 

(生き物探検隊と同じ画像を一部使い回し!)

 

なんてことのない

雑木林の林縁にある溜まり水のある場所が

重要ポイントです。

 

 

すぐに土砂や落ち葉で埋まってしまうので

ある程度の深さを維持するために

堆積物の除去作業をします。

 

 

20年以上放置された休耕田が

絶滅危惧種の貴重な拠り所となっていますが

昔は、山の奥まで棚田が作られ

繁殖地が豊富な環境だったことが伺えます。

 

隠れている生き物たちにダメージを

できるだけ与えないように

慎重に熊手をかいて水深を保ちます。

 

けっこう汚れるので

胴長着用で作業をすることもあります。

 

 

一緒にアカハライモリや

オニヤンマのヤゴも見つかったら

記録を取ります。

 

 

オスのサンインサンショウウオは

早ければ12月中旬には山から

降りてきて水辺で嫁さんを待ちます。

 

 

あごが白く総排泄孔が膨らんでいるのは

繁殖期を迎えている証拠です。

 

無事結婚できれば、嫁さんは

水際の枯れ草や枝・葉っぱなどを

基質にしてコイル状の卵塊を産みます。

 

今回年内に、

産卵が確認される可能性もあります。

 

 

この卵から孵化して、幼生を経て

上陸できる幼体へ成できるのは

ほんの少しだけ。

 

 

多くが、共食いや

同じ場所に棲む水生生物に

襲われて食べられてしまいます。

 

天敵の

アカハライモリも準絶滅危惧種です。

極端に狭い止水域では、

サンインサンショウウオの幼生の

脅威になっていることもあります。

 

 

掻き出した堆積物に混じっている

ヨコエビやミズムシなどを

丁寧に溜まり水に戻して

幼生の採食資源となるようにします。

隠れ家に使えるように

落ち葉も少し入れておきます。

 

 

整備した場所は

2月に産卵確認をする予定です。

 


※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって判断いたしますが、

 

 責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。



 


【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
  諸外国では

 ネグレクトに当たる行為ですので)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。



<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。

 

 

 

 

 

今回もサンインサンショウウオ繁殖地の

整備&調査コースです!

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 


2022年度から

新たな主催事業のカテゴリーを増やし

 

開催することに致しました。

 

今年は2年目となります。



毎月第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。

 

 

※今回は14時からのスタートです!





本企画は、月2回ということで、

引き続き手探りで進めてみようと思います。



内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。



ご参加ご希望の方は、

 

(特に初めての方は)

内容を十分確認された上で

 

ご連絡をお願いします。




 (いつもながら長〜い記事ですよー) 



....................................................................................


2023年度の第16回目は、

12月28日(木) 14時00分から です。
 

 

今回も絶滅危惧種に指定されている

 

サンインサンショウウオの繁殖地に入ります。

 

地球上で、

 

鳥取県と兵庫県の一部&島根県の一部の

 

平地のみに分布する

 

超固有種の小型サンショウウオです。

 

種の保存法で特定二種に指定されており

 

販売や輸出などが禁止されています。

 

彼らが卵を産めるように

 

環境整備をしながら生物調査もします。

 

ぜひ小型サンショウウオ類の予習を

 

して頂ければと思います。

 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんぶ生き物探検隊2023年度版」 

      

     〜 12月編 〜


   サンインサンショウウオの

 

   繁殖地整備&調査!コース


(魚、きのこ、虫、鳥、花など

         なんでも五目観察!)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】冬休み対応時間

2023年12月28日(木)

14時00分からスタート

 

( 少し前から受付け開始 )

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

絶滅危惧 Ⅰ B類の希少種を取り扱う企画のため

 

集合場所から生息地がたぐれないように

 

参加者のみに具体的な合流場所を

 

お伝えいたします。

 

法勝寺地区地域振興協議会管轄エリア内の

 

フィールドとなります。

 

 


 【 所 要 時 間 】


約1時間から1時間30分

 

(予告終了時間が変わる可能性もあります)
 

 



【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

定員に達していない場合は、

 

当日お昼10時までにご連絡頂いた方まで

 

ご参加可能といたします。

 

参加者名簿作成印刷のためお早めに

 

お声かけ下さいませー。

 



【 定 員 】

一般参加者の方は10名様目安


リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 




 【 通 常 参 加 料 金 】

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(傷害保険、ガイド料、道具貸出料、

 お土産代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!


(注意)リピーター割引はございません 

町内中学校科学部様は参加費無料です!

 

また特別枠で、

9歳以下の児童さんで

保護者様同伴なしの参加を可能とする

場合もありますが限定的ですので

ご了承下さい。




【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



①お名前

②性別

③お年   (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

④ご住所

⑤お電話番号



をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

(泥汚れを想定して準備してください)

 

□ 長靴必須

□ 持っている人は胴長(ウエダー)があると便利

□ 長ズボン&長袖 (草やぶ対策)

□ 帽子 (防寒対策)

□ 手袋か軍手 (防寒対策)

□ ゴム手袋 (薄手タイプはこちらで準備します)

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物 (温かいのがいいかも) 

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

 (こちらでも準備できます)

□ 水の入ったペットボトル

     (手洗い&泥よごれ対策)

 

ステンレス製ミニ熊手、仕分け白バット、

金尺,観察ケース、ミニバケツなどは

主催者側が用意します。

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

集合場所にお越しいただく前に

キナルなんぶでお手洗いを済ませて

おくことをおすすめします。



13:45  受付開始

 

14:00  挨拶、流れの説明、注意事項

       
14:10  徒歩で移動開始

 

14:15  現地到着、説明、調査整備開始

 

15:00  作業終了、採集生物確認

 

15:15  現場撤収(南部町日没時間)

 

15:30  集合場所へUターン

       プレゼントタイム、まとめ

       現地解散 

 

16:00  この時間までには完全撤収予定

     

 

 

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 


【 雨天・雷雨 な ど の 場 合 】

事前に警報レベルの

悪天候が予想される場合や

 

積雪がある場合は中止です。

小雪少雨開催をイメージしていますので、

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。


現在は屋外企画中止の際の

室内代替企画はございません(><)。

(本当は生き物講座とか

    もりまき塾とかしたいのに〜)




【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

(12/30(土)の「土曜日のガイドウォーク」も

 違う場所で  サンインサンショウウオ・コース  です)

 

次回は1月11日(木)で

 

キナルなんぶの多目的ホールにて

 

移動博物館を開催します。

 

14:00〜17:00の3時間枠です。

 

実体顕微鏡で見える世界を

 

大きなスクリーンに映して観察できる

 

コーナーも特別に開設予定です。




【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスか

 

   ショートメッセージ機能をご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら・迷惑電話対策のため、 

 折り返しのご連絡を

 

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 



【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

【 参 考 画 像 】

 

(前回と同じ画像を一部使い回し!)

 

なんてことのない

雑木林の林縁にある溜まり水のある場所が

重要ポイントです。

 

 

すぐに土砂や落ち葉で埋まってしまうので

ある程度の深さを維持するために

堆積物の除去作業をします。

 

 

20年以上放置された休耕田が

絶滅危惧種の貴重な拠り所となっていますが

昔は、山の奥まで棚田が作られ

繁殖地が豊富な環境だったことが伺えます。

 

隠れている生き物たちにダメージを

できるだけ与えないように

慎重に熊手をかいて水深を保ちます。

 

けっこう汚れるので

胴長着用で作業をすることもあります。

 

 

一緒にアカハライモリや

オニヤンマのヤゴも見つかったら

記録を取ります。

 

 

オスのサンインサンショウウオは

早ければ12月中旬には山から

降りてきて水辺で嫁さんを待ちます。

 

 

あごが白く総排泄孔が膨らんでいるのは

繁殖期を迎えている証拠です。

 

無事結婚できれば、嫁さんは

水際の枯れ草や枝・葉っぱなどを

基質にしてコイル状の卵塊を産みます。

 

今回年内に、

産卵が確認される可能性もあります。

 

 

この卵から孵化して、幼生を経て

上陸できる幼体へ成できるのは

ほんの少しだけ。

 

 

多くが、共食いや

同じ場所に棲む水生生物に

襲われて食べられてしまいます。

 

天敵の

アカハライモリも準絶滅危惧種です。

極端に狭い止水域では、

サンインサンショウウオの幼生の

脅威になっていることもあります。

 

 

掻き出した堆積物に混じっている

ヨコエビやミズムシなどを

丁寧に溜まり水に戻して

幼生の採食資源となるようにします。

隠れ家に使えるように

落ち葉も少し入れておきます。

 

 

整備した場所は

2月に産卵確認をする予定です。

 


※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって判断したしますが、

 

 責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。



 


【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
  諸外国では

 ネグレクトに当たる行為ですので)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。



<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。

 

 

 


(長文ですよ。

 気になる方だけ

 読み進んで頂ければと思います)

 

 

 

 

1995年から1997年ごろのお話し。

(具体的にいつか忘れてしもうた)

 

 

 

 

千葉県流山市でのこと。

 

当時、一緒に今の旦那ちゃんと

 

市野谷の森を歩いていました。

 

 

 

同じ未舗装の道を進んでいるのに、

 

相方、

 

「あ、ナナフシがいる」

 

「これ、蝶の卵だ」

 

「このシャクトリムシ、動かなければ

 見つからないな」

 

と、次々に色々な生き物を発見。

 

 

なんにも目に入らないわたくし、

 

「えー!?

 なんでそんなに見つけられるの?」

 

と、驚きながら尋ねました。

 

返ってきた言葉は、

 

 

 

「俺の生き物センサーが反応するんだよ」

 

 

 

この時、頭の端っこで何かが

 

ビビビっと反応したのを今でも覚えています。

 

(この言い方、なんかすごい)

 

と言葉には出しませんでしたが、

 

心の隅でずっと居続けていたワードでした。

 

 

 

のちに、

 

わたしたち夫婦の活動のキーワードの

 

ひとつとして

 

「生き物センサー」という言葉を

 

使うようになりました。

 

 

 

そして、2007年に

 

思い描いていたイメージをアウトプットして

 

2008年2月に、無理矢理

 

イラスト化したのがこれです。

 

【無断転載禁止/無断改変禁止】

※生き物ハンコはスタジオジブリの商品です。

 

 

観察会や講演会の資料として

 

これまで複数箇所で印刷して配布してきました。

 

 

 

 

例えば、オオカマキリが

 

葉っぱの上で獲物を待ち構えていて、

 

飛んできた蝶やトンボに反応して

 

顔をくるっと動かし、

 

狙いを定めて鎌を使い捕獲するという場面も

 

カマキリさんの獲物の動きをとらえる

 

視力によるセンサーがあるからこそ。

 

 

 

私たちには、備わっていませんが

 

カモノハシのように

 

濁った水の中でも

 

電気を感じるセンサーで

 

獲物の存在や地形を感じ取るのも

 

カモノハシが持つ生き物センサーのひとつ。

 

 

 

生き物たちや自然の

 

面白さ、楽しさ、そして恐ろしさや怖さも

 

合わせて知っている感性、

 

 

生き物たちの出会いや触れ合いで

 

わくわくする感覚、

 

 

 

草やぶの中から、

 

ノビルのくすんだ緑色の細い茎を

 

見つけることができる

 

山菜アンテナなど、

 

 

 

このような事象や概念などを

 

ひっくるめて「生き物センサー」と呼び、

 

わたしたち夫婦の環境教育を語る上での

 

重要な単語として20年近く使ってきました。

 

 

(有毒ガスを検知するための

カナリア的バイオアッセイ、

病原体検出等のバイオセンサーなどとは

別のものです)

 

 

 

 

イメージの整理として、

 

イラスト図に添えていることばを

 

書き出してみます。

 

 

 

(1)「生き物センサー」は「生きる力」と

 

と大きく重なるものであること。

 

 

(2)「生き物センサー」は使っていないと

 

錆び付いてしまうものであること。

 

 

(3)何歳からでも磨けるセンサーであること。

 

 

(4)豊かな感性の源になるものであること。

(※今森光彦さんはある番組の中で感性の栄養素が生き物たちとの

ふれあいや自然の中にあるというお話をされてました)

 

 

(5)様々な分野について

   楽しさが膨らむセンサーであること。

 

 

(6)どなたでもだれでも

   持っているセンサーであること

 

 

(7)ひとそれぞれに

   得意分野のセンサーがあること。

 

 

(8)小さいお子様は

   特に生き物センサーが敏感であること。

 

 

 

 

そして、大きく4つのカテゴリーに

 

分けて整理しました。

 

 

1【五感を使う・磨く】

 

よく自然観察会でも手法として

この5つの感覚をプログラムに導入するのは

ある意味定番となっている感があります。

 

◯見る・観る・視る(視覚)

◯聞く・聴く(聴覚)

◯味わう(味覚)

◯嗅ぐ(嗅覚)

◯触れる(触覚)

 

なんなら「霊覚」も加えてもいいかも?

 

 

2【いつでもどこでも楽しめる】

 

生き物センサーがオンになると

どこに行っても楽しみが増えます

 

◯散歩・健康ウォーキングをしながら

◯登山・ハイキングをしながら

◯家の窓から・庭から

◯通勤・通学途中でも

◯国内外の旅行でも

 

(枡太一さんが何かの番組で話されていた

記憶がありますが、人生を楽しむ最高のレシピが

この生き物のことに興味あるベクトルのような

ことを語られてました)

 

 

3【文化・芸術・歴史も楽しめる】

 

◯漫画(アニメ)

◯美術品

◯切手・通貨

◯シンボルマーク(エンブレム)

◯絵本・写真・映画・文学・ドラマ

◯作詞・作曲・楽器

◯日本史・世界史

◯創作活動へのヒント

 

 

わたくし自身、

人文系の情報は(も)全然詳しくないのですが

あらゆる創作物を目にするときに

生き物観察的に作品や情報を見ることで

専門でなくても、詳しくなくても

「お!面白い!」と感じる体験があり、

 

人が文化の中で生み出す

クリエイティブなものに

いかに生き物や自然からの恩恵があるかを

折々に痛感しています。

 

 

4【精神面へのプラス効果も】

 

◯観察力・想像力が養われる

◯知識欲・狩猟本能への刺激

◯食育・食農教育への応用

◯個性・多様性を感じる心

◯命の営みを感じる心

◯生涯学習

◯自然保護・環境保全への意識向上

◯衣食住も生き物がらみ

◯第一次産業も生き物がらみ

◯事件・犯罪発生の抑制効果(?)

 

 

これに、

人が人らしく生きていくための

要素として欠かせない

◯好奇心・探究心への刺激

を加えたいと思います。

 

 

........................................

 

 

わたしの中の「生き物センサー」に

ちゃんとスイッチが入ったのは

おそらく、大学時代のサークル活動

に参加し始めてからだと想像しています。

 

自分で生き物の名前を調べたい、

探しに行きたい、

学びたい、

そんな気分を抱いた18歳5ヶ月ごろのこと。

 

 

■フィールドノート

■双眼鏡

■一眼レフカメラ

 

 

1992年5月、

この3点セットを手にして

いわゆるフィールドワークをし始めたのが

自分の中の

「生き物センサーことはじめ」

だったのではなかろうかと。

 

 

おかげで退屈という言葉から

縁遠くなりましたが、

人生の時間の足りなさも、

問題・課題の難しさも、

思い知らされています。

 

 

この「生き物センサー」は、

ありがたいことに自分の人生を

色濃く豊かにしてくれている気がします。

(持ち時間とお金は豊かでないですが)

 

 

ただ、

恩恵ばかり受けていることよりも

恩返しを意識するようになり、

それが今の活動にもつながっています。

 

 

生き物たちとの付き合いが

一方的な搾取にならないように、

 

わたしたちの発信が何らかの形で

還元されるような流れにつながっていけばと

イメージしているところです。

 

 

わたしたちは、この地球上の

りんごの皮のような地表の上で

ウイルスサイズの生き物として

大きく環境改変をし続けています。

 

 

人類がこの薄皮の上で生きていく中で、

「生き物センサー」を持った

白血球のような人たちを増やして行きたい。

 

そして、よき「折り合い」を選べる

まっとうな物差しを持つ人たちを

増やして行きたい。

 

 

そんなことも思い描くようになりました。

(WoWキツネザルさんは

 ヒーローという言葉を使ってましたね)

 

この白血球というのは、

猛禽類保護センターの齋藤さんが

話されていた言葉をお借りしています。

 

 

 

選挙があるたびに思います。

 

「生き物センサー」と

「ニセ科学センサー」を

両方持っている人に政治家になってほしい。

 

残念ながら、立候補される方々の多くは

その逆であることが見受けられます。

 

 

今後、この「生き物センサー」が

普通に使われる単語になるように、

 

旦那ちゃんが学生時代につぶやいた

この言葉が、

生き物畑の界隈でも

自然と交わされるようにと願っています。

 

 

 

 

..........................................

 

 

 

商標登録をすべきではという声も頂きました。

 

現在、思案中です。

 

 

 

しかし、NHKの番組の中で、

 

「手自然」ということばを生み出して下さった

 

糸井重里さんは、

 

この言葉を広く使って欲しいという願いのもと、

 

コピーライトなしで自由に使っていい

 

フリーのワードとされました。

 

 

 

一方で、

 

学生時代にわたくしが自分で計算して作った

 

「地球カレンダー」が商標登録されていることが

 

某サイトで紹介されていて、

 

勝手に使えない用語になっていることに

 

大きく落胆しました。

 

※「地球史カレンダー」は未登録。

 

 

 

普及啓発と発案者への損失について

 

我が家が不利益を被る可能性が

 

どのような形でどれほどのものが

 

考えられるのか、

 

費用対効果も含めて情報を集めなければと

 

思うところです。

 

(そんな時間が捻出できんのか?)

 

 

 

ひとまず、今現在においては

 

「生き物センサー」が様々な分野で

 

大きなプラスになることを願って

 

発信を重ねていきたいと思います。

 

 

 

(どうか商標関係で面倒臭いことになりませんように〜)

 

 

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本記事は、

2025年11月2日(日)に鳥取環境大学で

開催された「とっとり自然共生フォーラム」の中で

各団体のブース展示をご覧になった複数の方から

ご指摘を受け、

 

改めて我が家にとっての「生き物センサー」という

言葉について背景や概念を明記する必要性に

かられて投稿しております。

 

また、実は50歳になった節目に

この内容の記事を作ろうと目論んでいたことも

ありましたので

(実際にはバタついていてできませんでしたが)

投稿日を2023年12月11日に調整して

公開いたします。

 

 

長文お付き合い頂き

ありがとうございました。

 

 

2025年11月4日(月)02:04am