「南部町のK原さん」第2部屋 -23ページ目

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

 

 


2022年度から始めました新規主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は

 

3年目となりました。

未だ手探りですが本年度も開催いたします。


基本毎月2回、

 

第2第4木曜日の夕方4時から

 

の放課後フィールドワークです。

 

25日の「キナるんデー」に重なった場合は

 

翌日の金曜日に変更します。



内容は

 

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

 

イメージです。


ご参加ご希望の方は、

 

(特に初めての方は)

 

各企画ごとのご案内内容を

 

十分確認された上でお申し込みをお願い致します。


 (いつもながら長〜い記事ですよー) 



....................................................................................


2024年度の第5回目は、

6月13日(木) 16時00分から です。

中学校にご許可を頂き寄らせて頂きます。

 

普段は関係者以外立ち入り禁止と

 

なっておりますのでご注意ください。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「なんぶ生き物探検隊2024年度版」 

 

          〜 6月編 〜

    オニヤンマの抜け殻を探そう!コース


 (他、きのこ、虫、鳥、花などなんでも五目観察!)

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2024年6月13日(木)

16時00分からスタート

 

( 少し前から受付け開始 )

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】


中学校元プール跡地駐車場

グランド隣りの草地

 

 

 

 

 


 【 所 要 時 間 】


約1時間30分から2時間

 

17時30分〜18時00前目安で

 

現地解散予定

 

(予告終了時間を少し過ぎる可能性もあります)

 



【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】
 

今回は当日参加オッケーです!
 



【 定 員 】

一般参加者の方は10名様目安


リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 



 【 通 常 参 加 料 金 】

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(傷害保険料、ガイド料、資料代、

 お土産代、おやつ代等込み) 
 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!


(注意)リピーター割引はございません 

町内中学校科学部様は参加費無料です!

 

また特別枠で、

9歳以下の児童さんで

保護者様同伴なしの参加を可能とする

場合もありますが限定的ですので

ご了承下さい。




【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



①お名前

②性別

③お年 (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

④ご住所

⑤お電話番号



をお伺い致します。

 

保険以外で情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かり致します。



【 装 備 ・ 持 ち 物 】
 

□ 長靴推奨、運動靴可

□ 長ズボン&長袖など(虫除け草やぶ対策)

□ 帽子 

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物 (熱中症対策必須) 

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

 (こちらでも準備できます)

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

16:00  開催、挨拶、流れの説明、注意事項

 

       オニヤンマの説明

16:15  集合場所より徒歩移動

 

       オニヤンマ捜索タイム

 

17:15  調査フィールドからUターン

 

17:30  まとめ、プレゼントタイム

 

       お開き

 

終わりが18:00くらいになる可能性もあります。


(しつこいですが、あくまでもイメージです)
  

 


【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

事前に警報レベルの

悪天候が予想される場合は中止です。

小雪少雨開催をイメージしていますので、

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。


現在は屋外企画中止の際の

室内代替企画はございません(><)。

(本当は生き物講座とかもりまき塾とかしたいのに〜)




【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

6月27日(木)を予定しています。
 

ザリガニ釣りか

 

オニヤンマ抜け殻探し第2弾を

 

検討中。




【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら対策のため、 

 折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することもあると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱にはご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をさせて頂きます。 



【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるような使用は

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご配慮願います。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

【 参 考 画 像 】

(2022年の画像を使い回し!)

 

日本最大のトンボ

オニヤンマが南部町で羽化を始めるのは

6月上旬くらいから。

 

雨や風で傷む前に繁殖した証拠となる

抜け殻を見つけて標本にします。

 

お値段と収納の手軽さで

今のところクリスタルボックスを

使って抜け殻1個ずつラベリングしています。

本当はもっと密閉できる容器で

丈夫な透明ケースに入れたいのですが

費用がかかるので止むを得ず

このスタイルで保存中。

 

 

羽化不全の個体の回収です。

きっと羽化の途中でなにかの

邪魔が入ったのでしょう。

羽化している最中にゲジゲジやムカデに

食べられてしまうこともあります。

 

これまでのトンボの抜け殻標本は

こんな感じで整理しています。

 

(カツオブシムシが怖いっ)

 

 

2022年はオニヤンマの抜け殻だけでなく

シマヘビの抜け殻も発見。




おまけでアカタテハの幼虫も

見られるかもです。




オニヤンマが見られる環境も

いまや贅沢なフィールドです。

 

南部町産のトンボの抜け殻は

どの種類でも集めて

記録を残したいと思います。


(町内産オニヤンマ1万個目指してま〜す)



※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。






【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防及び

医療デマ拡散のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(反ワクチンは公共の福祉に反する行為及び
  諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)



本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 


特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険である」ことを再認識されるよう

お願いします。

(そもそも「免疫力」という言葉は
 医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)



<参考ツイート→コメントツリーもぜひチェック!>

 

 

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。
 

 

 

 

 

 

 

 


2022年度から始めた新主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は
 
3年目となりました。
 
未だ手探りですが本年度も開催いたします。



基本毎月2回

 

第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。
 

25日の「キナるんデー」と重なった場合は

 

翌日の金曜日に変更します。


 


内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。



ご参加ご希望の方は、
 
(特に初めての方は)

各企画ごとのご案内内容を

 

十分確認された上でお申し込みをお願いします。

 

 

===================

 

今月は、

南部町の新宮谷公園そばで

特定外来生物の

オオキンケイギク防除活動と

草花観察会を開催します。

 

建設課に確認して

活動について道路使用上関係の

問題はないと説明を受けております。

 

 

侵入生物データベースのページは

こちらです。

 

 

 

 

 

どの外来生物も生き物そのものには

罪はありません。

管理できなかった人間の不始末が

外来種問題の大きな原因です。

 

防除した生き物たちの命が

粗末に扱われないような

よき活用方法が構築されればと

思います。

 

 

以下、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上でお申し込み下さい。

 


 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんぶ生き物探検隊2024年度版」 

      

     〜 5月編 〜

  オオキンゲイギク防除活動で

  外来生物ラーニング!コース
 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2024年5月23日(木)

16時00分からスタート

 

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

 

複合施設キナルなんぶ駐車場

バス停付近 (ルポゼさんの近く)

 

 

 

 

 


 【 所 要 時 間 】


1時間30分から2時間

 

(予告終了時間が変わる可能性もあります)
 

解散場所は新宮谷公園の予定です。

 

 



【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

今回は当日参加オッケーです!

 



【 定 員 】

10名様目安

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

中学校科学部さん参加費無料ですが

今回は中間テスト前部停期間のため

学業を優先しましょう〜

 

 


 【 通 常 参 加 料 金 】
 

 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(傷害保険料、ガイド料、道具貸出料、

 お土産代、おやつ代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!


(注意)リピーター割引はございません 
 

 

また特別枠で、

9歳以下の児童さんで

保護者様同伴なしの参加を可能とする

場合もありますが限定的ですので

ご了承下さい。




【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



①お名前

②性別

③お年   (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

④ご住所

⑤お電話番号



をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 長靴推奨、運動靴可

□ 長ズボン&長袖など(虫除け草やぶ対策)

□ 軍手や手袋など(根っこを掘ったりむしったり用)

□ 持っている人は園芸用スコップや移植ごて

□ 帽子 

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物  

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

  (こちらでも準備できます)

 

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

     

 

16:00  挨拶、流れの説明、注意事項

       
16:10  キナルから新宮谷公園へ移動

 

16:15  作業開始

      

       その他生物観察

 

17:15  作業一区切り

   

       ゴミ袋詰め込み作業

 

       まとめ、プレゼントタイム

    

17:30  現地解散

 

18:00  この時間までには完全撤収予定

 

    

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 

 

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

現在は屋外企画中止の際の

 

室内代替企画はございません(><)。

 

(本当は生き物講座とかしたいのに〜)

 




【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次回は6月13日(木)です。

 

オニヤンマの抜け殻探しコースを

 

予定しています。

 




【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスか

 

   ショートメッセージ機能をご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら・迷惑電話対策のため、 

 折り返しのご連絡を

 

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 



【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】

 

2023年5月27日の

「土曜日のガイドウォーク」の

レポートを交えてご紹介いたします。

 

 

南部町には場所によって

10年以上オオキンケイギクの群落が

放置されているところが複数あります。

 
 
民家のそばでもこのような感じで
刈り残され愛でられています。

 

 

 

大きく目立つ明るい花なので

鑑賞用として受け入れられやすい形態ですが

残念ながら科学的根拠に基づき

防除が必要な「特定外来生物」に指定されました。

 

 

 

今回は、キナルから近い群生地の

新宮谷公園にて

昨年との比較をかねて

株の抜き取り作業を行います。

 

 

 

この年は科学部さんと一緒に

防除活動をしました。

 

 

 

公園そばの幹線道路沿いも群落があります。

こちらのほうも時間にゆとりがあれば

作業を行います。

(昨年町建設課に企画を報告済み)

 

 

 

オオキンケイギクは根っこから

しっかり抜き取ります。

 

 

 

2023年5月27日の作業では

町可燃ゴミ袋2つ分を回収しました。





この効果がどのように表れているかも

確認できればと思います。

 

 

あわせて一緒に見られた植物や

昆虫なども記録を残す予定です。

 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。

 標本が必要な重要な種の場合は

 桐原家が記録用に対応します。




【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び

デマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
  諸外国では

 ネグレクトに当たる行為です)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。

 

(そもそも「免疫力」という言葉は
 医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)


<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。

 

 

 

 

 

 

今月は

最終土曜日がキナルなんぶ「なんぶふれあい館」の

「キナるんデー」と重なっているため

1週間前倒しで開催します!

第3土曜日となっています!

 

5月18日(土)は

「ブッポウソウを探そう」コースです。

 

生息地情報、

巣箱位置情報等は

非公開、秘密扱いに

なっております。

 

 

4月25日(木)に地域の方から

南部町内の初飛来情報が入りました!

17年記録をつけてきて

最速の到着です。

 

今回は、該当巣箱にも

飛来が確認されるか青い鳥を

探しながらの里山散策です。

 

 

以下、毎度同じテキストですが

初めてサイトをご覧になる方にも

お伝えしたい情報を含めて

企画情報をお知らせ致します。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

2015年度より

毎月最終土曜日に開催している

「土曜日のガイドウォーク」

のお知らせです。 

 

 

本年度も継続することにいたしました。

相変わらず告知が遅い企画ですが、

ご予定とご関心が重なった方は

ぜひご一緒できればと思います。

 


ご参加ご希望の方は、

(特に初めての方は)
内容を十分確認された上で

ご連絡をお願いします。



 (いつもながら長〜い記事ですよー) 


 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「土曜日のガイドウォーク2024年度版」

 

        〜 5月編 〜

 

 幸せの青い鳥ブッポウソウを探そうコース!

 

    

 

(きのこ、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2024年5月18日(土)

10時00分からスタート

 

( 少し前から受付け開始 )

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

法勝寺まごころ市兼

南部町観光協会駐車場

 

 

 

 


 【 所 要 時 間 】


おおよそ2時間コース

 

(予告終了時間が変わる可能性もあります)
 

 



【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

定員に達していない場合は、

当日朝8時までにご連絡頂いた方まで

ご参加可能といたします。

 

参加者名簿作成印刷のためお早めに

お声かけ下さいませー。

 

基本スタイルは開催日の

1ヶ月前から募集いたします。

 



【 定 員 】


一般参加者の方は10〜15名様目安

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 




 【 通 常 参 加 料 金 】

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(傷害保険、ガイド料、道具貸出料、

 資料代、お土産代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!

(注意)リピーター割引はございません 

町内中学校科学部様は参加費無料です!

 

また特別枠で、

9歳以下の児童さんで

保護者様同伴なしの参加を可能とする

場合もありますが限定的ですので

ご了承下さい。




【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



①お名前

②性別

③お年   (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

④ご住所

⑤お電話番号



をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 歩きやすい靴/運動靴もしくは長靴

□ 長ズボン&長袖 (草やぶ対策)

□ 帽子

□ 軍手か暑い時でもつけられる手袋

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物(熱中症予防対策)

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

 (こちらでも準備できます)

□持っている人は双眼鏡

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

出発前にキナルか観光協会外付けトイレ等で

お手洗いを済ませて

おくことをおすすめします。

 

お申し込みをされた方に

コースの詳細をお伝えいたします。



09:45  受付開始

       (いつもガイドが遅い到着ですが...)

 

10:00  挨拶、流れの説明、注意事項

       
10:15  移動開始

       (自転車かお車、走れる人(?)は自力も可)

 

       数分くらいで某場所へ到着

 

10:20  極相林の森を登って降ります

 

       青い鳥散策

 

11:45  周回コースで某場所へ到着

 

       まとめ、ご質問タイム

      

       プレゼントタイム

 

12:00  お開き、現地解散

       

まごころ市解散ではございません!

 

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 


【 雨天・雷雨 な ど の 場 合 】

事前に警報レベルの

悪天候が予想される場合や

 

積雪がある場合は中止です。

小雪少雨開催をイメージしていますので、

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。


現在は屋外企画中止の際の

室内代替企画はございません(><)。

(本当は生き物講座とか

    もりまき塾とかしたいのに〜)




【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次回は、第3土曜日になっております!!!

 

6月22日(土)です!

 

最終土曜日ではなく

第4土曜日です!

 

ザリガニ釣りを予定しています!





【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスか

 

   ショートメッセージ機能をご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら・迷惑電話対策のため、 

 折り返しのご連絡を

 

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 

 

 

 

【本企画のブッポウソウ観察会の撮影について】

 

ブッポウソウの撮影をされる方は、

 

大変申し訳ございませんが企画内では

 

三脚を使っての撮影はご遠慮ください。

 

 

別エリアで同様の観察会の過去事例で、

 

持ち運ぶ際に機材が参加者様に当たったり

 

もう少し撮りたいと移動を拒み、

 

プログラムの進行を妨げる事案も

 

ございましたので

 

三脚使用の撮影が主目的の方は

 

ご参加をご遠慮ください。

 

 

また、

 

巣箱の場所を知ることになっても

 

撮影のために通われるのは

 

極力お控え下さい。

 

 

町内で、カメラマンによる給餌妨害で

 

巣内雛が同一巣箱で7羽死亡した記録があります。

 

 

ガイド付きでない巣箱接近者や

 

「野鳥の会調査中」の

 

マグネットシートが貼られていない

 

不審車両が繁殖地に長時間滞在している場合は

 

地域の方からの通報が入ることもあります。

 

ブッポウソウに限らず多くの在来鳥類・哺乳類が

 

順調に繁殖できるように

 

適度な距離感で見守りをお願いします。

 




【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を写真撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

 

詳しい内容がネット上に流れると

 

地域住民の方にも、生き物にも

 

ネガティブ事案につながりますので、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

【 参 考 画 像 】

 

4月の告知記事と同じ写真を使いま

 

飛べばこんな感じで水色の斑紋が

白く見えます。

 

 

電柱に止まることも多いです。

 

運が良ければ羽も拾えるかも!

 

運が良ければ

ブッポウソウバスにも遭遇するかも!

 

日南町はオオサンショウウオの

オッサンショウウオバス停ですが

南部町はブッポウソウバス停です!

 

 

よくブッポウソウいたよ!と

写真で見せていただくことがある

なんちゃってブッポウソウの

イソヒヨドリ(オス)もいるかもです!

町内爆増中っ!

虫の奪い合いになるかも!?!?

 

 

 

 


※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって判断いたしますが、

 

 責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。



 


【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
  諸外国では

 ネグレクトに当たる行為ですので)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。

(そもそも「免疫力」という言葉は

 医学用語ではありません。

 ニセ科学警鐘をされている医師の

 一部の方がわかりやすさを優先して

 使っている場合もありますが

 免疫力アップというワードにも

 ご注意ください)


<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

 

 

 その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。