毎度直前告知で
大変申し訳ございません。
2022年度から
新たな主催事業のカテゴリーを増やし
開催することに致しました。
今年は3年目となります。
毎月第2第4木曜日の夕方4時からの
放課後フィールドワークです。
本企画は、月2回ということで、
引き続き
手探りで進めてみようと思います。
内容は、
「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の
イメージです。
ご参加ご希望の方は、
内容を十分確認された上で
お申し込み下さい。
(いつもながら長〜い記事ですよー)
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今回は
11月14日(木) 16時00分からです。
新宮谷公園で秋の生き物探しをします。
陸の生き物メインです。
一番上流の方を中心に散策予定。
集合場所解散場所は
いつもの駐車場直近のあずま屋です。
以下、
ご参加ご希望の方、特に初めての方は、
内容をしっかりと確認された上で
お申し込み下さい。
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「なんぶ生き物探検隊2024年度版」
〜 11月編 〜
新宮谷公園で秋の生き物探しコース!
(きのこ、虫、鳥、花などなんでも五目観察!)
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【 日 時 】
2024年11月14日(木)
16時00分からスタート
【 今 回 の 集 合 場 所 】
南部町新宮谷公園あずま屋
Googleマップの緯度経度
35.3415612,133.3300376
【 所 要 時 間 】
日没が早くなったので短縮コースを
導入予定です。
約1時間目安で
17時00分ごろ現地解散予定
(予告終了時間を少し過ぎる可能性もあります)
【 お申し込み締め切り 】
定員に達していない場合は
11月14日(木)15時まで。
(参加者名簿を作る関係上)
基本的に各企画は
開催日の1ヶ月前から受付しています。
【 定 員 】
一般参加者の方は10名様目安
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的動きができそうな
見識がある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることもございます。
【 通 常 参 加 料 金 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(レクリエーション保険、ガイド料、
道具貸出料、お土産代等込み)
安全管理のため
9歳未満の児童さんは保護者様同伴で
お願いします
10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(注意)リピーター割引はございません
町内中学校科学部様は参加費無料です!
一部児童さんで9歳以下でも
保護者様同伴なしで参加を認めている
ケースがございますが、
ご家族様と話し合いの上、
一定条件の上、特例として
ご参加いただいておりますので
ご了承ください。
採集道具持参の方、
同伴のみの方なども
同一料金とさせて頂きます。
【 お 支 払 い 方 法 】
ガイドウォーク等
もりまきフィールドネットワーク主催企画の
参加費につきましては、
当日現金で受付時にお願い致します。
振り込みをご希望の方はご相談下さい。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
レクリエーション傷害保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
①お名前
②性別
③お年 (お子様は学年があると助かります)
④ご住所
⑤お電話番号
をお伺い致します。
保険以外で情報を
シェアすることはございません。
個人情報保護法に則って伺った内容を
大切にお預かりいたします。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 長靴必須
□ 長ズボン
□ 長袖・アームカバー・ラッシュガード
などで虫除け草やぶ対策
□ 帽子
□ タオル (手ふき・汗ふき用)
□ 飲み物
□ 雨具 (突然降るかもしれないので)
□ 見つけた生き物を入れる容器
(こちらでも準備します)
□ 虫除け対策グッズ
□ 手洗い用ペットボトル
□ 防寒着(夕方寒くなります)
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
16:00 開催、挨拶、流れの説明、
注意事項
16:10 散策開始
16:45 生き物探し一区切り
まとめ
16:55 プレゼントタイム
17:00 現地あずま屋でお開き
(しつこいですが、あくまでもイメージです)
【 雨天雷雨などの場合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合は中止です。
小雪少雨開催をイメージしていますので、
防寒防雨対策を十分に準備して下さい。
現在は屋外企画中止の際の
室内代替企画はございません(><)。
(本当は生き物講座とか
もりまき塾とかしたいのに〜)
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
次回は
11月28日(木)を予定しています。
コースは検討中です。
また、
11月30日(土)10:00~12:00の
「土曜日のガイドウォーク」は
サンインサンショウウオ繁殖地の
環境整備か
城山公園散策を検討中です。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに
他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
X (旧Twitte) のDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話をご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら対策のため、
折り返しのご連絡を差し上げない
場合がございます。)
【 希少種情報の取り扱いについて 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に発見・捕獲することも
あると思いますが、
種類によってはネット上に種名を
地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
ご注意下さい。
詳しい内容は
現場で説明をさせて頂きます。
【 撮影や取材について 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFacebookの報告記事などで
画像を使用させて頂く場合がございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は
事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや
個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるような使用は
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
お願いします。
GPS機能付きでの撮影の場合も、
希少種テーマの企画の場合、
もしくは希少種が
企画中に偶然発見された場合等は、
位置情報を削除してから、
ランドマークが写り込んでいないものを
ネットでご利用下さい。
場所がたぐれる情報を発信しないよう
ご配慮願います。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
<前回と同じ画像使い回し!>
こんなあずま屋が町内観光地の
各所にあったらいいのにな〜。
2022年11月7日は
こんな感じでした〜。
ハートマーク付きの
エサキモンキツノカメムシにも
会えるかも!
カマキリの仲間5種類
コンプリート目指せ!
ヘビの出没率が高いので
苦手な方は注意!
お好きな方はチャンス!
※途中の生き物観察で見つけた
生き物のお持ち帰りは基本的には
ご遠慮下さい。
種類によってはご相談に対応致します。
責任持って管理可能かを聞き取りを
させて頂いた上で指導助言をお伝え
致します。
【 主催企画の感染症対策について 】
ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
極端な自然派ママの方の
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び
企画内のデマ拡散防止ため
ご遠慮頂きますよう
お願い申し上げます。
(反ワクチンは公衆衛生及び
公共の福祉に反する行為であり
諸外国では子育て上ネグレクトに
当たる行為です)
各種メディアやSNS等の
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
(情報災害ともいいます)
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
「ライフジャケットと同じ」
「浮き輪と同じ」
「安全帯と同じ」
「エアバックと同じ」
というイメージです。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育や
オーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する危険な分野ですので、
命や健康に関わるデマには
十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は危険である」
ことを再認識されるよう
お願いします。
<参考ツイート
→ コメントツリーも要チェック>
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした
怪我を負った状態で
土や水に触れて破傷風などの
感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。










