2022年度から始めた新規主催事業の
「なんぶ生き物探検隊」は
3年目となりました。
未だ手探りですが本年度も開催いたします。
基本毎月2回
第2第4木曜日の夕方4時からの
放課後フィールドワークです。
内容は、
「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の
イメージです。
ご参加ご希望の方は、
(特に初めての方は)
各企画ごとのご案内内容を
十分確認された上で
お申し込みをお願いします。
===================
今回は、
サンインサンショウウオの
繁殖地調査を行います。
環境省絶滅危惧ⅠB類の
大事な生き物ですので
生息地情報は基本的に
非公開とさせて頂きます。
足元が泥だらけになる場所を
通る可能性がありますので
汚れても大丈夫な装備を
ご準備ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「なんぶ生き物探検隊2024年度版」
〜 1 月 編 〜
鳥取のお宝サンインサンショウウオの
繁殖地を調べよう!コース
(その他鳥・虫・花・きのこなど
アンテナにかかったものなんでも五目観察!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 日 時 】
2025年1月9日(木)
16時00分からスタート
【 今 回 の 集 合 場 所 】
複合施設キナルなんぶ
ペルテ・ルポゼそばバス停
【 所 用 時 間 】
まだ日没が17時台ですので
短縮コースを予定しています。
(予告終了時間が変わる可能性もあります)
解散場所はキナルです。
【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
参加者名簿作成のため
当日の15時までにお知らせ下さい。
各企画は基本的に
開催1ヶ月前から承っております。
【 定 員 】
一般参加者の方は10名様目安。
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的動きができそうな
見識のある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることがございます。
【 通 常 参 加 料 金 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(レクリエーション傷害保険、ガイド料、
道具貸出料、お土産代等込み)
安全管理のため
9歳未満の児童さんは保護者様同伴で
お願いします
10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(注意)リピーター割引はございません
町内中学校科学部様は参加費無料です。
また特別枠で、
9歳以下の児童さんで
保護者様同伴なしの参加を可能とする
場合もありますが限定的ですので
ご了承下さい。
【 お 支 払 い 方 法 】
ガイドウォーク等
もりまきフィールドネットワーク主催企画の
参加費につきましては、
当日現金で受付時にお願い致します。
振り込みをご希望の方はご相談下さい。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
年間一括加入の傷害保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、参加される際に、
①お名前
②性別
③お年 (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)
④ご住所
⑤お電話番号
をお伺い致します。
保険以外で
情報をシェアすることはございません。
個人情報保護法に則って
伺った内容を大切にお預かりいたします。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 長靴必須
□ 持っている人は胴長(ウェダー)
□ 長ズボン
□ 長袖
□ 防寒用帽子
□ 手袋や軍手
□汚れを洗い流すための
ペットボトル入りの水
こちらで準備予定のもの
□ 荷物置き場用レジャーシート
□ 薄手のゴム手袋
□ 採集道具
□ 観察用具
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
16:00 開催の挨拶
スタッフ&参加者のご紹介
流れの説明
注意事項伝達等
16:10 キナル出発
徒歩で移動します
16:20 現地着
現場の説明
調査開始
環境整備と外来種防除も
行います
16:50 作業一区切り
Uターン
17:00 キナル着
生き物仕分け&まとめ
おやつ&プレゼントタイム
17:30 お開き予定
終わり時間が変更される可能性もあります。
(しつこいですがあくまでもイメージです)
【 雨天雷雨などの場合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合は中止です。
小雪少雨開催をイメージしていますので、
防寒防雨対策を十分に準備して下さい。
現在は屋外企画中止の際の
室内代替企画はございません(><)。
(本当は生き物講座とか
もりまき塾とかしたいのに〜)
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
次回は1月23日(木)です。
キナルなんぶ内にて
きのこの資料やパッケージ整理体験を
しながら菌類について
おしゃべりトークを計画中です。
また1月の
「土曜日のガイドウォーク」は
最終土曜日が25日の「キナるんデー」と
重なったため1週間前倒しの日取り、
1月18日(土)10時から開催します。
テーマは
サンインサンショウウオ繁殖地の
現地調査です。
集合場所等は追って告知記事を
投稿いたします。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
LINE、旧TwitteのDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスか
ショートメッセージ機能をご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら・迷惑電話対策のため、
折り返しのご連絡を
差し上げない場合がございます。)
【 希少種情報 の 取り扱いについて 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に発見・捕獲することも
あると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
ご注意下さい。
詳しい内容は現場で説明をいたします。
【 撮影 や 取材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるようなデータは
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
ご協力をよろしくお願いします。
GPS機能付きでの撮影の場合も、
希少種テーマの企画の場合、
もしくは希少種が
企画中に偶然発見された場合等は、
位置情報を削除してから、
ランドマークが写り込んでいないものを
ネットでご利用下さい。
高ランクの絶滅危惧種や
配慮すべき生き物が企画中に出た場合、
もしくは希少種対象企画の場合は、
場所がたぐれる情報を発信しないよう
ご協力よろしくお願いいたします。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
昨年は2月8日に様子を見に行きました。
秘密の湿地帯です。
この時はアカガエル類の卵塊が
1個だけ見つかりました。
持ち上げても
ヒメゲンゴロウも捕まえました。
水が冷たいので
素手で仕分けしていると
指先が冷え冷えになるので
ゴム手袋着用推奨です。
あまり生き物が見つかりませんでした。

1年後と様子がどのように
変化しているかもあわせて
調査したいと思います。
【主催企画についての感染症対策について】
ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び
デマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉に反する行為及び
諸外国では
ネグレクトに当たる行為です)
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
(情報災害ともいいます)
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は危険」であることを
再認識されるようお願いします。
(そもそも「免疫力」という言葉は
医学用語ではありません。
ニセ科学警鐘をされている医師の
一部の方がわかりやすさを優先して
使っている場合もありますが
免疫力アップというワードにも
ご注意ください)
<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて
破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。


















