2015年度より
毎月最終土曜日に開催している
「土曜日のガイドウォーク」
のお知らせです。
本年度も継続することにいたしました。
相変わらず告知が遅い企画ですが、
ご予定とご関心が重なった方は
ぜひご一緒できればと思います。
ご参加ご希望の方は、
(特に初めての方は)
内容を十分確認された上で
ご連絡をお願いします。
今回は、役場駐車場水路で
ガサ入れです。
(いつもながら長〜い記事ですよー)
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「土曜日のガイドウォーク2025年度版」
〜 5月編 〜
法勝寺庁舎駐車場で水路の生き物探し!
&
県準絶滅危惧種コシアカツバメウォッチング!
(きのこ、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)
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【 日 時 】
2025年5月31日(土)
10時00分からスタート
( 少し前から受付け開始 )
【 今 回 の 集 合 場 所 】
法勝寺庁舎駐車場
緯度経度(35.340619, 133.326924)
【 所 要 時 間 】
おおよそ2時間コース
(予告終了時間が変わる可能性もあります)
【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
定員に達していない場合は、
当日朝8時までにご連絡頂いた方まで
ご参加可能といたします。
参加者名簿作成印刷のためお早めに
お声かけ下さいませー。
基本スタイルは開催日の
1ヶ月前から募集いたします。
【 定 員 】
一般参加者の方は10〜15名様目安
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的動きができそうな
見識がある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることもございます。
【 通 常 参 加 料 金 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(傷害保険、ガイド料、道具貸出料、
資料代、お土産代等込み)
安全管理のため
9歳未満の児童さんは保護者様同伴で
お願いします
10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(注意)リピーター割引はございません
【 参 加 費 無 料 に な る 方 】
以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
顧問経験者の先生
(2)町内中学校科学部卒業生の方
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
1年以上会員継続の上、
フィールド参加が交通費支給
対象になっているご家族様と
運営メンバーの方
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
前年度の実施企画に
半分以上に参加経験のある方
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
運営メンバーの方と
その同居ご家族の方
(6)自然観察指導員の肩書きを
お持ちの方
様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。
【 お 支 払 い 方 法 】
ガイドウォーク等
もりまきフィールドネットワーク主催企画の
参加費につきましては、
当日現金で受付時にお願い致します。
振り込みをご希望の方はご相談下さい。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
年間一括加入の傷害保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
(1)お名前
(2)年齢
(お子様は学年も合わせてお知らせ下さい)
(3)お電話番号
をお伺い致します。
保険以外で情報を
シェアすることはございません。
個人情報保護法に則って伺った内容を
大切にお預かりいたします。
※本年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 水の中に入れる足元装備必須
(丈の長い長靴、マリンシューズ、
スポーツサンダル、
濡れてもいい運動靴、胴長など)
□ 小さいお子様は汚れた時の着替え
□ 長袖、アームカバー推奨
□ 帽子
□ タオル (手ふき・汗ふき用)
□ 飲み物
□ 雨具 (突然降るかもしれないので)
□ 見つけたものを入れる飼育ケースなど
□ 手洗い用の水を入れた
ペットボトルがあると便利
□ 持っている人はタモ網、バケツ
(貸出もあります)
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
09:50 受付開始
(いつもガイドが遅い到着ですが...)
10:00 挨拶、流れの説明、注意事項
10:15 コシアカツバメプチ解説
10:20 調査対象水路の説明
10:25 ガサガサ開始
11:15 ガサガサ一区切り
ベース基地(駐輪場)で
仕分け作業
11:30 捕獲された生物の解説
11:45 まとめ、質問、おやつ
プレゼントタイム
12:00 お開き
終わり時間が変更される可能性もあります。
(しつこいですがあくまでもイメージです)
【 雨天・雷雨 な ど の 場 合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合や
積雪がある場合は中止です。
小雪少雨開催をイメージしていますので、
防寒防雨対策を十分に準備して下さい。
現在は屋外企画中止の際の
室内代替企画はございません(><)。
(本当は生き物講座とか
もりまき塾とかしたいのに〜)
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
次回は6月21日(土)です
第3土曜日となっています。
※最終土曜日の6月28日は
倉敷市立自然史博物館友の会様を
南部町の里山ご案内コースの日取りと
重なりましたので
1週間前倒しで
日取りを設定しております。
ザリガニ釣り企画を予定しています。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
LINE、旧TwitteのDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスか
ショートメッセージ機能をご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら・迷惑電話対策のため、
折り返しのご連絡を
差し上げない場合がございます。)
【 希少種情報 の 取り扱いについて 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に発見・捕獲することも
あると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
ご注意下さい。
詳しい内容は現場で説明をいたします。
【 撮影 や 取材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるようなデータは
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
ご協力をよろしくお願いします。
GPS機能付きでの撮影の場合も、
希少種テーマの企画の場合、
もしくは希少種が
企画中に偶然発見された場合等は、
位置情報を削除してから、
ランドマークが写り込んでいないものを
ネットでご利用下さい。
高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が
企画中に出た場合、
もしくは希少種対象企画の場合は、
詳しい内容がネット上に流れると
地域住民の方にも、生き物にも
ネガティブ事案につながりますので、
場所がたぐれる情報を発信しないよう
ご協力よろしくお願いいたします。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
役場敷地内の水路ガサガサは
これまでに
2016年2月26日と
2021年5月29日
2022年5月26日の3回開催!
こんなところに意外と
いろいろ棲んでいます!
お魚もいっぱい獲れるかも?
オニヤンマのヤゴもいるかも!
トノサマガエルも見つかるかも!
何が出てくるか楽しみです。
庁舎は
県準絶滅危惧コシアカツバメの繁殖地!
近くで姿が見られるかもです。
(撮影:KEISUKE.K)
※途中の生き物観察で見つけた
生き物のお持ち帰りは基本的には
ご遠慮下さい。
種類によって判断いたしますが、
責任持って管理可能な方のみ
ご相談下さい。
【主催企画についての感染症対策について】
ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
極端な自然派ママの方などの
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び
デマ情報拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(反ワクチンは公共の福祉に反する行為及び
諸外国では
ネグレクトに当たる行為ですので)
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
(情報災害ともいいます)
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は危険」であることを
再認識されるようお願いします。
(そもそも「免疫力」という言葉は
医学用語ではありません。
ニセ科学警鐘をされている医師の
一部の方がわかりやすさを優先して
使っている場合もありますが
免疫力アップというワードにも
ご注意ください)
<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて
破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。






















