皆さん、いかがですか?
想像通りでしたか?
私は
「シマウマは馬だから、ヒヒーンと鳴くだろう」
と思い込んでいましたよ。
「思い込み」って怖いですよね。
はずれた方は、今度動物園で確かめて見てください。
ついでに、ほかの動物も観察をして、想像通りの鳴き方をするか?
確かめてはいかがでしょうか?
ホント、「思い込み」のおかげで、とんちんかんなやりとりになることがよくあります。
先日、赤とピンクの模様の服を着た小さな子供に、
「お嬢ちゃん、かわいいね。何歳なの?」
って聞いたら、
「僕、男だよ!」っていわれちゃったり(^_^;)
今は、携帯電話がすっかり普及してしまったので、あまりありませんが、
本人だと思い込んで話していたら、
本当はその娘さんやお母さんだったり。。。とか(^^;
これって、経験を積むにつれて、新しい事象が出てくると、無理やりにでも
過去の経験のいずれかに当てはめて解決しようとするからみたいですね。
そのほうが合理的な場合が多いのですが、
(だって、毎回新しいものとして捉えていたら時間の無駄ですから~)
そればかりに頼っていると、脳が怠けてしまいがちです。
なので、たまには意識的に、何か新しい事象を目の前にした時、
全く始めて経験することのように、物事を観察したりするなど、
脳にフレッシュな刺激を与えるといいですね。
一度自分が判断した考えを打ち消してもう一度白紙の頭で考えたり
ちょっと面倒臭いことをやってみると面白い脳の刺激に
なりそうです。
また、これは「思い込み」とはちょっと違うのですが、
「常識」ってどうしても大体皆同じだろうと考えがち(少なくともわたしは
皆が同じような常識を持っているとおもってました。)ですが、
これも、千差万別ですね。
「考え方」はもちろん、「距離感」や「時間の感覚」もそうです。
その人の年齢、性、住んでいる地域、環境等々によって変わってきます。
例えば、以前ある田舎へ行ったときに小腹がすいたので、コンビニの場所を
訪ねたことがあります。
その人は、「この道をまっすぐで、ちょっと行ったとこだよ。」
と答えてくれました。
都会暮らしの私は、
「『ちょっと』って言うことは、5分から10分くらいかな?」
なんて、思って歩いたのですが、なんとそのコンビニに着くのに
30分以上かかりました。(しかも早足で歩いて)
この時ばかりは「都会のちょっと」と「田舎のちょっと」では
随分違いがあるのにびっくりしました。
また、時間に関しては、多分これは皆さん経験があるかと思いますが、
時間の「ちょっと」って実に幅が広いですね。
「ちょっと待ってて。」と言われて、30分以上待たされたような経験は
きっと皆さんもあると思います。
なので、地域や環境の違う人とは「ちょっと」というような曖昧さの含んだ
ことばは出来るだけ避けて、
「10分位」とか500m位とか、出来るだけ公共の単位で常識の誤差を埋める
表現を使うといいですね。
これから、田舎で道を尋ねるときは、
「歩いて何分くらいですか?」又は「ここからキロメートルくらいですか?」
と、訪ねましょうね。
あなたのHAPPYと私のHAPPYがくっついて、世界のHAPPへ。
ブログランキング
人気ブログランキングへ
ブログの殿堂

いつも応援、おおきに~。