唯我独尊 | 浪花女のHAPPY街道

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浪花女のHAPPY街道-唯我独尊像


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    唯我独尊
    ユイガドクソン
    --------------

いいと思いませんか?
この響き!

大好きなんです。
この言葉。


ところで、
唯我独尊って何?」っという方に。

-------- ウィキペィアより -----------------

唯我独尊(ゆいがどくそん)とは、釈迦が誕生した時に
言ったとされる言葉。

釈迦は摩耶夫人の右脇から生まれた[1]とされるが、
その直後に七歩歩いて右手で天を指し、

左手で地をさして「天上天下唯我独尊」
(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)
と言った、

という伝説から出てきたものである。
しばしば釈迦を、崇める言葉として使われる。

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かっこいいし、とっても純粋でしょ?

私は勝手に

   『自分自身がこの世で最も尊い存在であり、
   大切な存在である』

と解釈しています。

私の好きな作家の一人の、五木寛之さんも

     「自分を愛せる人間が他人をも愛せる

っておっしゃっています。



あなたは
唯我独尊」してますか?



今の世の中、ともすれば

     「自分」という存在を
     見失いやすい時代 


です。

     ○○大学の学生
     ○○会社の部長
     ○○さんの奥さん

個人その人が判断されるのではなく、

     どこに所属しているか

でその人を評価されてしまう。

だから、そんな世間で暮らしていると

     本来の自分を見失ってしまいがちになります。




私は、結婚という、世間が作り出したゴールまで、
もがきながら自分に『価値』をつけてきたつもりでした。

     国立大学合格。
     高校の英語教師に採用。
     そこそこ金持ちだった夫と結婚。


と、
一応、世間並みの幸せを掴んだつもしでした。
でも、
ふと、30代後半に子育てがほっとひと段落した時に、

     自分って一体何だろう?
     自分って一体どこに立っているのだろう?
     私って、この先どうなっていくのだろうか?

と言い知れない、不安に何度も襲われました。


これといった目標もなく、毎日マイニチなんとなく生きているだけの
繰り返しに、異常なほどに不安を覚えたのです。

     今。ここに居るのはほんとうに私なのだろうか?
     本当の私って、ここにいないのかもしれない。。。

とか、言葉にしにくいのですが、ここにいる自分が「抜け殻」の
自分で、本当の自分でない感じがしたのです。


で、当時すぐ近くにあるカルチャーセンターに通って、書道や、水墨画、
墨彩画、油絵、ピアノ、などを闇雲に習いました。

芸術を学ぶことで、自分の内面を表現してみたかった。
芸術を学ぶことで、自分って何者かを知りたかったのです。




そして今、ブログという形で自分を表現する事が出来ることに

     心の自由

を感じています。

     自分という唯一無二の存在
     この上なく愛し

     自分の体に蓄えた考えを
     自分しか出せないことばや表現で伝えていく

これが私の自由です。


これが私の「唯我独尊」の姿です。



  



あなたと私のHAPPYが手を取り合って、
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