カミーユ・デムーラン 最幸


本日はソワレのみの観劇でした。席は少し後ろの方だったのでオペラグラスでデムーランをガン見いたしました❣️


いやぁ~ わかっているとは言うものの、やっぱりデムーランは格好いい


お顔は当たり前、立ち姿、板の上を這いずるような場面でも格好良い

ダンスのキレもリュシルに向ける優しい眼差しも、ロナンやダントンと楽しげに笑う笑顔も、ロベスピエールと事あるごとにかわすアイコンタクト…  言い出したらキリがないので、今日は他のキャストさんについて、書いてみます。本当に馬鹿野郎ですみません


まず、ロベスピエール

最初の頃はゆんがいるんじゃないかと思うくらい似てると思ってたけど、ここに来て完全にりょんちゃんのロベスピエールが完成されつつあります

特に歌声は最初の頃と全く違って、りょんちゃんのロベスピエールはこう来るのねと思わされます

ところで、本当のロベスピエールとデムーランは2歳くらいロベスピエールの方が年上なんだけど、りょんロベピと大ちゃんデムーランは逆転してる感じがする。と言うのも、りょんちゃんのお顔が可愛いのね…  キリっとしてても可愛いの  それに対して、大ちゃんデムーランは百面相してても凛々しいわけ結局、大ちゃんを褒める私

そんなわけで、本人達はロベスピエールが長男でデムーランが三男とか言ってるけど、私の目には逆にしか見えない


次に、ラマール様てんとうむしてんとうむしてんとうむし

毎回、ロナンが捕まってる所まで行く最中に客席をいじって行くわけですが

今日のは長かったぁ

男性だったらしく、しかも隣に奥様らしき人もいらしたようで、『ゴールデンウィークにはゆっくり家にいようと思ったのに、奥さんに外に行こうと言われ、外に行くならゴルフがいいと思ったのに、奥さんにつれられてミュージカル鑑賞に来ることになった男性の骸骨☠️』と言うのをもう少し脚色した上に奥さんのセリフもしっかり交えながらの熱演で拍手喝采であった事は言うまでもない

いや、マジでラマール様の存在は『1789』にとってかけがえのない存在だなぁ〜と毎回思う私です


そして、今日の最後はポリニャック夫人

新しいポリニャック夫人が最初はどうにもしっくり来なくて、何故なんだろうってずっと考えていたわけですが、多分 スタイルなんだと最近思うんですよ。

とにかく、ポリニャック夫人のイメージはあのベルばらによって植えつけられいるので、あまりお上品な感じではなく、もっと胸元が誇張されて落ちぶれた貴族の下品さみたいなものを求めちゃっている自分がいるんだろうなぁって思うわけです。だから、今のポリニャック夫人は私の中ではお上品すぎて、しっくりいってないと勝手に結論出しました

そう結論だしたら、なんとなん違和感が薄らいだ気がするのは何故だろう


と言うわけで、何だかんだ言っても、私はこの『1789』と言う作品が大好きです


では、本日の着物

相変わらず帯留めで緑掲げてます。