京の螢火が幕を下ろして2日… キャストの皆さんがツイートされたり、ブログをアップされたり、さらには明治座さんがフィナーレの動画を公開してくれたり
… まだまだ、多くの余韻が漂っているので、私も振り返ってみようかなぁ
まず、緞帳が上がる前に始まる音楽
とても心地よいメロディーで大好きでした。
毎回、このメロディーが始まると 「あっ、お登勢さんの嫁入りだ」って
他にも、和楽器を使ったメロディーや、川踊りのお囃子、そして新撰組と長州藩士が戦うシーンでの緊迫感を高めるメロディー… どれも好きだったなぁ~
ミュージカルじゃないのにこんなに音楽が印象的だなんて、不思議な感じ
もちろん、フィナーレの『ひとみ あんど としお節』は一緒に歌って踊れるくらいの勢いでしたわよ
さて、大ちゃんについては散々これまで書いたので、改めて言う事はないのですが、袴姿の大ちゃんを観て 「日本人で良かった
」と思ったし、大ちゃんが演じてくれたから有馬新七や中村半次郎を知ることができて良かったなって思います。
だからこれだけは改めて言っておきます。
大ちゃんにこの二役を与えてくれてありがとうございました
大ちゃんがめっちゃ格好良くて最幸でした
で、これまで 黒木さんや筧さん、沢田さんや桜乃さん、それにお光や島村屋さんや富田屋さんには触れてみましたが、その他にも沢山の方が出演されていたわけで… 全員とはいきませんが、これだけは言いたい的に言っておこうかな…と


まずは、寺田屋の奉公人一同 特に、大番頭さんや女中頭のお峯さん… 回を重ねるごとにアドリブなのかどうなのかわからないぐらいのはじけっぷり
が良かったです。特に、お椙を呼びに来たお峯さんや坂本龍馬が人とは違うと言いながら見得を切る大番頭さんは流石でした。
そして、お登勢さんのおばさんと伊助さんのおてかけさんを演じていらっしゃるのが同一人物
分かってはいるけど、すっごく違って見えたのは、カツラや着物のせいだけではなかったと思う 出番はそれ程多くないけど素敵な女優さんでした
次に、三吉慎蔵やお登勢のおじさん 先日、ご本人のブログで肉離れをおこされていたと言う報告がありました。

舞台を見る限り肉離れをおこされていたことなど全くわからない
正座して座ったり、なによりもあんなに凄い立ち回りをされて… ただただ、凄いの一言です
それを間近でみてたから大ちゃんあんなにメンテ メンテって言ってたのかな
それから、奈良原喜八郎さん
寺田屋にドヤドヤとやって来て「怪しいもんじゃなか」って
『十分怪しいって
』と毎回突っ込んでおりました 


最後に坂本龍馬さんとおりょう…
正直、藤本さんとめいめいだと歳が離れすぎてて恋人同士と言うよりも親子にしか見えない
めいめいも自分のブログでもう少し大人になったらもう一度やりたいって書いてたけどね
でも、めいめいの目や表情はとっても分かりやすくて良かったと思います。
特に、最初の龍馬さんがお登勢さんに預かってくれと言って断られるシーンの表情だけで気持ちが全部読み取れる感じが良かったな
藤本さんの龍馬さんは豪快だけどお茶目な一面もあり、その上 おりょうに骨抜きにされているわけですが、強いて言うならあんなに髭面じゃなくても良かったのでは
だって、写真の坂本龍馬ってそんな髭面じゃないしぃ~
千秋楽のフィナーレで、明治座さん主導のキャストへのサプライズ… 色々なキャストさんがブログやツイッターで感動して下さって、参加できて超ラッキー な感じです
これで、『京の螢火』に関してブログを書くのは終わりかな。
最後にもう一度
有馬新七と中村藤次郎 最幸


最後までお付き合い ありがとさげもした

