I love Musical
本当に良かったです
昨夜は、感動をそのまま書いちゃったら、ネタバレ満載だからと思ってブログupを自粛しました
← 嘘をつきました 疲れてたので書くの諦めました 御免なさい
と言うわけで、今日は思う存分書きますよ~
まず、オープニングは『美女と野獣』から 「Be Our Guest」
全員で歌うのですが、ワンフレーズづつくらいはソロパートがあって、大ちゃんもそれはそれは楽しそうに歌ってましたし、1人だけ台詞っぽいパートも貰ってました
もう、オープニングにはうってつけの一曲❣️
楽しかったぁ
と私、気づきました…
男性陣の中で大ちゃん 1人だけスタイルか別格です…
顔の小ささ、脚の長さ、八頭身かと数えたくなるあのスタイル
今まで、ゆんや和樹そしてちえちゃんは勿論のこと岡さんと並んで居た時にもなんとも思ってなかったのに
改めて、なんて格好いいんだ
さて、オープニングの次に早々と大ちゃんのソロ曲です。
お馴染みの『春よりも若く』
あの、ジョー・ケーブル中尉の唄です
南太平洋ではリアットと一緒の場面で大好きが溢れて可愛い感じだったのが、今回は朗々と歌っていて、不思議な感じ
とっても素敵なんだけど、私個人的にはリアットがいなくて寂しかった
もう、南太平洋から1年以上経つなんて、嘘みたい
てか、昨日のマチネのこの瞬間に… 「大ちゃん また歌上手くなった?」と思っていました。
その気持ちを決定づけたのが
『闇が広がる』
そう、エリザベートでトートとルドルフが歌うあの名シーンです
トートを岡田浩暉さんが歌われて、大ちゃんはルドルフです
もうね… 鳥肌が立つくらいの衝撃でした。
舞台衣装を着てるわけでもないし、金髪なわけでもないのに、そこはエリザベートのワンシーン以外の何物でもないのです
大ちゃんにはいつかトートをやって欲しいと思う人は多いと思います。勿論私もその1人です。でも、年齢とかムシして良いなら大ちゃんのルドルフも見てみたくなりました
それもかなりの本気度で
きっと、ゆんとは全く別だけど、すごく良いルドルフになると思う
まっ、いつもつるんでくれてる大友さんにあのルドルフは強すぎて革命成功しそうと言われて、そう言われたらそんな気もするって思った私
にしても、大ちゃん ルドルフ歌うってちゃんとゆんに報告したよね
報告しないと拗ねちゃうよゆんが…
次に大ちゃんは貴城けいさんと『ありのままの』from ジギルとハイド をデュエット
この歌でかなりの低音ボイスを聞かせてくれました
大ちゃんがあんなにずっと低音で歌うのは珍しいし、その低音が安定してて 今までの大ちゃんとは何かが違うって再確認しました
これは、大ちゃんの音域が広くなったという事で、歌える歌がめっちゃ増えたよね
二部では、ウィキッドから『人生を踊りあかせ』軽快なナンバーで私達が思う大ちゃんらしい歌と踊りで楽しませてくれました
ちょっとだけ、フィルを思い出したりして…
多分、この曲が1番歌い手が踊ってたと思う

← だいぶ、贔屓目入っているので 悪しからず
さて、次に大ちゃんは泉見洋平さんとのデュエットで『ルドルフ ~ザ・ラスト・キス~』から『明日への階段』を歌いました。今回、2度目のルドルフです
これは何かの思し召し
この曲でも大ちゃんは大ちゃんらしくこれでもかって程に声量を見せつけてくれました
そして、エンディングは『ラ・カージュ・オ・フォール』から『今この時』を全員で大合唱(笑)
これまた、楽しそうに歌っていました
とにかく、大ちゃんの歌の進化に驚くやら嬉しいやらの二日間
とても幸せな4公演でした
大ちゃん 最高
そして、またいつも通りの素敵な大友の皆様 ありがとうございました。
はじめましての方は、これからもよろしくお願いします
最後に、昨日はBS日テレ収録がありましたが、今日 スタッフの方に放送日を聞いてみたところ、多分 来年のI love musical5のころだろうとのこと… 皆さん 良い子にして待つしかないみたい
着物は、昨日も今日もこんな感じで、2日とも音楽にちなんだこの帯留めにしました。

