『あんた エロいね』
そりゃ、ヒロくんに言われるよね
あんなに胸筋見せびらかして、言いよる女を袖にして… 
キャピュレット夫人にも「今夜はだめだ」なんて…
はい、観てきましたよ 『ロミオとジュリエット』
基本的にはシェークスピアなワケですが、時代は近未来らしいし、携帯にパソコン、既読スルーってLINEだよね?ドラッグにスピード、アロマ
かと思えば、ティボルトの服装は未来的というより、少し昔の貴族かとも思えるし
仮面舞踏会をやる発想も時代を遡ってる感じがする
そんないつの時代とも言い難いヴェローナを舞台に何年も続くキャピュレットとモンタギューのいざこざ… その原因ももう誰も分かっちゃいない 
でも、生まれてすぐに教えられるのは相手に対する憎しみ
やるせないね
そんな両家の跡取りがティボルトとロミオ…
だのになんでこんなに両極端に育ったかね
ティボルトは自分が跡取りだって強い自覚があるんだけど、ロミオはほわぁ~
ってしてて、ベンゥォーリオやマーキューシオがいなけりゃダメだろうってヤツ… あっ、私はなにがあってもティボルト贔屓
ですから、ロミオに厳しくてごめんなさい
とか、言ってますけど、最後に泣かされた身としては、悔しい…の一言
だって、晴香ちゃんのジュリエットが健気で可愛いんだもん
さて、改めて 大ちゃんティボルトですが、とにかく格好良いです
。立ち振る舞い、腕のひと振り、ケンカシーンで蹴り上げる脚…
あの脚で蹴られるなら本望…
そんな趣味はないんですが、それぐらいかっこいい蹴りなんです
そして、1人舞台に残りソロで歌う姿も良い
あと、ところどころ現キャピュレット当主の岡さん演じるジュリエットパパとやりとりするんだけど、いずれもあしらわれちゃって…その時のちょっと情けない雰囲気が母性本能をくすぐる
大ちゃんについてはまだまだ観るたびに書いていくので、ここからはアフタートークについて少しだけ…
壮ちゃん、晴香ちゃん、大野くん、矢崎くん、大ちゃんの順で登場
MCさんに椅子を勧められ、高々と足を上げてから組むって… 分かってるね大ちゃん
でも、大野くんに「つかみましたね、つかみましたね」って言われて苦笑い


さらに、お稽古の時のエピソードで
マーキューシオは死ぬ時、歌を歌ってから生き絶えるけど、ティボルトはあっさり死んじゃって寂しいから何かやってみる…というティボルトごっこなるものがあったそうで(言い出しっぺは岡さん
)、最初はそんなんあったか?って顔の大ちゃんでしたが、壮ちゃんに大兄もやってたじゃんと言われて… 結局、その場で実演
ロミオに刺されました… 『ティ~ボ~ルト』
と高らかに歌い上げながら倒れるって
そうそう、矢崎くんが喋り出した時にどこかで誰かがクシャミをしたんですが、それに反応して顔が変顔化した大ちゃん… MCさんが拾ってくれました ありがたや
あとは、まだ実は始まってそんなに経ってないから今後どんな風に進化したい?って質問には毎回120パーセント、150パーセントを出して行きたいって大ちゃんらしいお答えでした
この、トークショーの時は衣装のままだったけど、表情は穏やかでティボルトじゃなく大ちゃんだったからそれはそれで素敵でした
今日は、オペラグラスで大ちゃんガン見かなぁ~
昨日も観劇後にダイスケーション
いつもの大友さん達と楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました
で、着物は… キャピュレットカラーをどうやって取り入れるかをずっと考え続けるんだろうなぁ
