本日、とうとう『1789』は、東京千秋楽を迎えました。おめでとうございます と同時に寂しい

さて、昨日はあまりお芝居について触れなかったので、今日一気に昨日の分もまとめて書いたら、えらい事になっちゃった…  めっちゃ長いから途中で飽きたらゴメンなさい

というわけで…
昨日は、上手と下手の両極端
今日は、L列6番…って ファンクラブの席なのに

だから、昨日は大ちゃんは遠くになったり、近くになったり… 今日はオペラグラスが大活躍

ただそうなると、出演者だけじゃなくて客席も含めていろんな人に隠れる事も少なくないし…

だから、昨日はたまにはいろんな人に見てみようと思って、実践してみた。
とは、言うもののやっぱり大ちゃん出てくると探しちゃうね

まっ、今日は言うまでもなくオペラグラスでずっと大ちゃん追いかけたよ 時々前の人の頭が邪魔だったけど

で、いつも思うんだけどロナンの住んでいる場所を聞いた時に見事にゆんと『パレロワイヤル?』って揃うのね。素晴らしく気が合っているように見えて、個人的には好きなシーン

ちなみに、昨日のマチネと今日が和樹ロナンで昨日のソワレが徹平ロナン…

で、昨日気がついた… ロナンの衣装って前が結構開いてるんだけど、和樹だと色っぽく感じるのに、徹平くんだと感じない…  童顔は、こんな所にも影響するんだな

さて、大ちゃんが居なければ色々見れるはず!と言うわけで舞踏会…

てんとう虫姿のラマールさん、性別はメスらしい(笑) で、ネッケルにヤジを飛ばす時も女っぽく飛ばしてる。そして、サカケンさん、足が細い

さらに、舞踏会のダンスの間をすり抜けるように軽やかな足取りで動き回るアルトワ伯…
相変わらず、妖しい(笑)おまけに、途中でアンサンブルさん演じる貴族の女性にKissしようとして、唇とがらせて… 拒否られて、その唇のまま正面向くしぃ~


かなめさんアントワネット(昨日のマチネand千秋楽)が、ネッケルのお小言を聞いている時に、指の蝶の飾りをいじってみたり、あくびしてみたり… 結構、お茶目
残念ながら、ソワレは逆だったので花ちゃんアントワネットがしてたかどうかは不明

そして、アンサンブルの皆さん… 
女性陣は蝶を形どったであろう仮面ですが、男性は片目側だけに大きく仮面が… あれで踊る君らは凄いね
それに、あんな仮面を付けていてもとてもにこやかにしているのが分かる… 本当に素晴らしい

さて、舞踏会が終わってパレロワイヤルのシーン、大ちゃんはいつも通りリュシルと仲良く唄ったり踊ったり  歌い出したダントンに呼びかけたり
で、そのダントン…
ロナンに商売女に本気だって言う時、これまでは「惚れてる」って言ってたのに、昨日から「モナ ムール」って…ちょっと笑いを取ってた

ちなみに、ソワレでのロナンとダントンの掛け合いで、男前っぷりを分けろと言ったダントンに対して、ロナンが「酒を止めれば?」って言ったんだけど、いや、君ら2人ともだろ…と理生と徹平くんに心の中で突っ込んだ私

そして、今日の掛け合いは…
なんと和樹がダントンに男前返し‼️
若干、理生 戸惑ったか❓
もう、ここは吉本の劇場かって笑いだった

ちなみに、このパレロワイヤルのシーンでは、アンサンブルの皆さんはほぼアクロバットで、バク転やバク宙など本当に凄い

それから、バスティーユの中でロナンがペイロールに拷問されるシーンでは、実は後ろの囚人たちがすごい事になってる… 檻を使って、やっぱりアクロバットな動き もはや、ミュージカルの動きじゃない

同じく囚人さん達ってば、ロナン達が脱獄する時、一応ちゃんと看守たちに教えてるのにね~ 無視するから捕まえられないんじゃん

あと、今日は骸骨か会場全員だったし、ラマールがオランプにプロポーズしちゃうし… まっ、その場にいるのはシャルロットだから、慌てたラマールが忘れてぇ~の連発
最後だからって、サカケンさんやりたい放題

そして、1幕最後のムニュプレジールのシーンで、舞台奥にデムーラン達が並んでいる姿は何度見てもマジで格好良い 
そこから、颯爽と歩いて出てくるとこなんかは、ずっと観ていたいと思う

さて、2幕が始まると激しいダンスシーン… 昨日に引き続き、今日も足を高く上げる事はなく、やっぱりおかしいと思った次第です。
でも、足を上げるようなダンスじゃなければ、それほど違和感がないんだけどね
まっ、それでも大ちゃんは格好良いと思うファン心理よ

そして、シャルロットがロナンをサン・ドニ教会に天使が舞い降りると言って行かせる所は、アンサンブルさん達のアドリブシーンがあるわけで… 俺の天使はパレロワイヤルにいるのさっ と1人が言うのに対して、最初の頃はみんなが同じように言ってたのに、途中で残りのメンバーが無視して、最初の1人が慌てるになり、今日は2人目が同じように言って、残りは慌てて付いていくパターン…
アンサンブルさん達も、笑いを取りに行ってます

で、サン・ドニ教会でのアルトワ伯の妖しい手品や、媚薬をオランプの代わりに飲んじゃうラマール… ところでさ、農民であるロナンがなんで銃を簡単に扱えたの?なんて現実的な質問はやめましょう

ちなみに私、昨日 大友さんがタクミくんの聖地に行かれていた関係で、フェルゼンの顔を見ながら、そう言えば、相楽先輩 ギイの事好きだったよね…って思い出して、ちょっとニヤけた

その後、ネッケルが罷免されて、大ちゃんが武器を取れって唄って、広場でムチが恋人のペイロール伯爵による大量虐殺…  
もう、ペイロール伯爵の憎たらしい唄や、ゆんを踏みつけたり、後ろの方でシトワイヤンの首を絞めてたりする姿にそれはそれは、ものすごい残忍性を感じる訳です… でも、カテコの時にアントワネットをエスコートする姿はめっちゃ素敵 もっと言うと、普段の声はとても優しいお声でした

そして、貴族達が亡命するから王妃も…と言うシーンで、ポリニャック夫人がアントワネットに「フランスに秩序が戻れば帰ってまいります。それまで、お元気で…」と言って、笑うのね… それが、何と言うか行って良いと言ってくれた王妃への感謝とか、これまでの日々を思い出してるとか、そう言う複雑な気持ちを含んだ笑いに見えて、ある意味怪演だと思った

で、オランプが王妃からお暇を頂戴して、パリに帰る時…  しつこいアルトワ伯が邪魔するけど、ピストルだしたらあっさり手を引くってね… そこに、アルトワ伯のお坊ちゃんな感じを見た ところで、アルトワ伯ったら最初はオランプを小賢しいとか言ってたのに、何時から手に入れたいと思ったのだろう?謎だ

そして、サイラ モナ ムール からのバスティーユ…

オランプのパパを庇って撃たれるロナン…

駆け寄るデムーランの腕の中で息を引き取るんだけど、その時 和樹は微笑むんだよね
やっぱり、大海のもくずだし、革命に身を捧げられたし、何よりもオランプの大切なパパを守れたし… 深読みは続く
ちなみに、徹平くんは微笑まない

で、ロナンの死んだあと、今日も大ちゃんは抱きかかえて動かさなかった… ゆんと理生が抱えて動かしてる後ろに座り込んで、呆然とし、その後、ゆんに支えられて立ち上がるって言う昨日の演出のまま

これはこれで、デムーランがロナンを本当に兄弟のように思ってた感が出てて良いと今日も思った。大ちゃんの呆然感 超良い

そして、抱腹絶倒のカテコに続くんですが、これは多分映像が出るから、絶対そっちを見た方が良い あれは、上手く文章に出来る自信がない

そんな訳で、とうとう 大ちゃんの初帝劇が終了してしまいました。
きっと色々な意味で大ちゃんを成長させてくれた帝劇に感謝です。
『1789』はこのテンションを保ったまま梅芸に突入です‼️

今日も沢山の大友さん達にお会い出来ました。
皆さん ありがとうございました。
大阪でお会いする皆様 また、よろしくお願いします。 次が南太平洋の皆様 「その時までお元気で」ポリニャック風

さて、今日着物は千秋楽だから派手めに…
で、大友さんのお一人に、帯留が緑なのは緑掲げにちなんでかと聞かれ… そんなつもりは無かったけど、そう言う事にその場で決定
気が付かせてくれて、ありがとう

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