タイに赴任して3ヶ月、ついにタイにおいて萌え要素を発見しました!
(別に探してたわけじゃないですけど)
それは、ずばり「タイ人の話す日本語萌え」
ただ、かなり限定的になります。
タイ人が日本語を話せば、萌えるわけではないのです。
条件としては以下のようになると思われます。
1.日本食の料理屋さんに勤めているタイ人であること。
2.知っている日本語が、メニュー内の食事の名前であること(つまり基本的に日本語はわからない)。
3.日本語(メニューの名前)の語尾にタイ語を付けてくれること。
4.当然なんですけど、話してる人がひどくブサイクでないこと。
これらの条件が揃った時に、萌えは発生するように思います。
上記の萌え要素を理解するのには、ほんの少しだけタイ語を勉強する必要があります。
ホントにホントに少しなので、一緒にここで勉強してみましょう!
○タイ語における、「です」、「ます」
これは、文末に「カップ」または、「カー」をつけます。
つまり、タイの挨拶である「サワディー・カップ or カー」っていうのは、丁寧な言い方なのです。
ちなみに、男性は「カップ」、女性は「カー」を文末に付けましょう。
文頭に書いた萌え要素を理解するのには、以上に知識で十分です。
以上の知識を踏まえて、以下に萌えるシチュエーションを示してみます。
客:「じゃあ、豚の生姜焼き定食お願いします(メニューの生姜焼きを指しながら)。」
店員さん:「カー(はい、わかりました。)」
~料理が来るまでしばし待ち~
店員さん:「ショウガ・カー」
ここ、ここですよ。
ショウガっていう日本語とタイ語の「です、ます」のコラボレーション。
確かに、「ショウガ・カー」って正直意味わかんないですよ。
だって、「生姜かー」ですよ。
でも、これがタイ語をほんの少し知ってるだけで「生姜(焼き)です。」っていう意味になるわけですよ。
この、わかる人にはわかる感じと、日本語に交えて
タイ語で丁寧に対応してくれてる辺りが、萌えポイントになるのではないかと思ってます。
ただ気付いたばかりなので、充分に萌えポイントについて理解できているわけではないです。
まだまだ不充分だと思います。
ですので、今後も更に考察していこうと思っています。
が、実際にするのかっていわれると、かなりあやしい気がします・・・。
で、こんだけなんかわかんないこと書きましたけど、
正直なところただの「語感」のような気がしなくもないです(笑)

