今さらどうしても『半沢直樹』シリーズが観たいという息子のために、実質無料期間の一ヶ月だけUnextに加入した(息子はクレジットカードを持ってないので)のですが、

↑の影響で、まずは姪っ子Sちゃんが映画を観に行って面白かったという『ゴジラ-1.0』を観ました!


ゴジラの存在は知っていたものの、特撮ものって息子が小さい頃ウルトラマンシリーズを一緒に観たきりやったので、男子か心が男子の人向きの作品っていう先入観があったんですが、この作品は戦後まもなくという時代背景での登場人物それぞれのストーリーやベテラン俳優さん達の演技が光る心の動きも繊細で、かなり感動しました泣くうさぎ

戦闘シーンも最新技術でとてもリアルでゴジラが違和感のない恐ろしさ。

ちいかわちゃんの映画で続編の予告も観たんですが

これも機会があれば観たいですニコニコラブラブ

こちらを観たあと関連作品が50ほど出てきたので

元祖『ゴジラ』と話題になってた『シン・ゴジラ』も観てみたんですが、元祖『ゴジラ』はCGも何もない当時の特撮技術の苦労が観られて面白かったし、『シン・ゴジラ』は有事の際の日本の政府各機関のまだるっこしい動きと、形態が変わって段々強くなっていくゴジラとか、働くクルマや電車も武器にするという男子の喜びそうなポイントがいくつもあって、また違う面白さがありましたひらめき飛び出すハート

最終的に人類の叡智によってゴジラを(一旦)倒すというハッピーエンドはどの作品にも共通しているんですが、倒す方法はそれぞれで、それも興味深かったです!

現実にゴジラが現れてこれらの方法を実践する事はこの先もないんでしょうが、共通の敵が現れて、危機に陥れば、ようやく対立する勢力や思想や主義が異なる全人類も手を取り合って力を合わせる事が出来て、こういった急速な化学や文明の発展がもたらされるのかな〜と思いました。

いや、『シン・ゴジラ』の前半を思えば、手を取り合えず揉めたまま終わり、って事も大いにありえるか...不安