昨日新聞を持ってきてくれた義母(義母宅前に越して来てから毎日義母が取っている新聞をうちに回してくれます...私しか読んでないんですが泣き笑い)に、最近の息子の様子を聞かれ、笑い話として


「なんか財布に1000円も入ってないような貧乏生活してるみたいやで〜爆笑


と例の話↓

をザックリ話したら、全く笑わず深刻な顔になって「これ振り込んどいてあげて不安」とダッシュで3万円を持ってきてくれました泣き笑い


もちろんもう私がお金を送っている事、奨学金(弘済会の方も)も振り込まれた事も話したんですが、「どうせ息子君のお誕生日(25日)にお金あげようと思ってたからおねがい」と...


ちゃんと振り込んだんですが、これでまたバイトせん方向に行くんやろな......チーンと思った私。


お友達の多い義母のお孫さん達も、大学生やとみんないろんなバイトに励んで、稼いだお金で海外に行ったり、自転車で琵琶湖一周したりと青春を満喫しているそうで、


「なんで息子君はバイトせぇへんの?おねがい


って聞かれたんで、知らんがな指差し、という気持ちは置いといて、もうちょっと考えてみました。


『時間がない』『お金に困ってないから必要ない(←困っとるやないか泣き笑い)』というのを外向きの理由とすると、本当のところは


①去年2ヶ月だけやったバイト↓

で厳しく怒られてもう怖い。


②ただただめんどくさいので今後の生活は楽観視してギリギリまで逃げてるだけ。


のどっちかかな、と思ったんですが、もう一つ浮かんだのが、息子なりの美学...


小中高、と、田舎でも大学進学を希望する子はほぼ100%で塾に通うか家庭教師を頼んでいたのに、なぜか頑なに塾も家庭教師も必要ないプンプンと言い張っていた息子。


経済的な事を気にしているのかと思って、中3、高3の時は


「みんな行ってるんやし、学資保険もあるから塾ぐらい行けるよ?行った方が合格の可能性は上がると思うで??」


と夫も私も強く勧めたのですが、


オレはみんなとは違う。塾なんか行かんくても合格してみせる...えー


とかなんとかカッコいい(?)こと言って...


結果第一志望は落ちたんですけど泣き笑い


その時と同じでみんながやってるからこそやらない、それが特別でカッコいい、みたいに感じているのでは...という文字にしてみるとめちゃくちゃダサい理由かも笑い泣き笑い泣き笑い泣き


何の話やったか忘れたんですが、周りの同級生達のことを


「あんなぬるま湯に浸かってる奴らとオレは違うえー


とも言ってたし(オマエが言うなしゲロー)、な〜んかもうホンマにガッカリな息子ですね不安