白いカモメ
 金子知事は二日の定例記者会見で、九州新幹線長崎ルート建設に反対する佐賀県鹿島市の桑原允彦市長が一日、「(JR長崎線の人気特急)『白いかもめ』を絶滅させてはならない」と動植物の絶滅危惧(きぐ)種に例えて発言したことについて、「佐賀県内の問題で、発言を差し控えたい」と述べ、“舌戦“に応じず静観する考えを示した。

 知事は「今日まで佐賀県と一緒になって新幹線事業に取り組んできた。過去には佐賀県から提案された新ルートも本県は受け入れ、信頼関係を培ってきた」と強調した上で「(定例鹿島市議会での市長発言は)佐賀県内の問題であり、私がそれに対して発言すると、事業推進に努力する佐賀県の古川知事に逆に迷惑を掛ける結果を招く」と述べた。

 長崎ルートは二年連続で国の予算が付きながら、佐賀県鹿島市と江北町の「不同意」でいまだ着工できずにいる。 (長崎新聞3月より)


クマまたまたローカルな話題ですいません。裏金問題で大揺れしている長崎県の話題です。

上の写真は佐賀のバルーンフェスタの時の写真です。このときばかりは特急が頭の上をゆっくり通過していきます。バルーンそっちのけで「白いカモメ」を撮影してるカメラマンばっかりです。(*´∀`)ヶヶラ ヶラヶラ♪

この「白いカモメ」長崎に遊びに来た知人が「長崎も新幹線が走ってるんだね!」と勘違いするほど丸みを帯びたスタイルが人気らしくおいらもたまに利用させてもらってます。

金子さんには悪いがあたらいい路線のメリットはおいらにはまったくないので新ルートに関しては必要性を感じませぬ。

(旅は多少時間を要したほうがおもむきがある!きっぱり!新幹線は駅で見るものです!)

子供にせがまれて電車を見せに駅周辺をさまようおいらですから電車で騒いでいる親子を見つけたらおいらを思い出してください(謎)