みなさん、こんばんは。

 

 

元フットサル日本代表キャプテン 北原亘です。

 

 

 

 

 

 

今回は【W杯日本開催を控えた代表キャプテン】というテーマで書きたいと思います。

 

 

 

 

 

先日、この豪華なメンバーで食事に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

メンバーは、

 

 

★リーチマイケル選手(ラグビー日本代表キャプテン 東芝ブレイブルーパス所属)

★森田佳寿選手(元帝京大学ラグビー部キャプテン 東芝ブレイブルーパス所属)

★松崎英吾さん(日本ブラインドサッカー 事務局長)

★森岡隆三さん(元サッカー日本代表キャプテン)

★株式会社Criacao 社員5名

★北原亘(元フットサル日本代表キャプテン)

 

 

 

です。

 

 

 

先日リーチマイケルさんから【日本で開催されるW杯時におけるキャプテンとしての心構え】について、サッカー日韓W杯時 代表キャプテンであった森岡隆三さんと意見交換したいというご要望があり、先日 株式会社 Criacaoとしてお二人を繋ぎさせて頂きました。←その会は9月に行われました

 

 

その際に話が盛り上がり、今度シュラスコでも食べながら交流しようという事になり、今回の食事会が開催された訳です。

 

 

 

 

 

 

日本で開催されるW杯(オリンピックなども)はある種イレギュラーだと思います。

 

 

競技によっては日本で世界大会(W杯やオリンピック)が開催されること自体が一生に一度あるかないかという世界です。

 

 

 

その日本開催時にその競技の現役アスリートである事自体奇跡に近いですし、さらにそこに出場する日本代表選手になることはもっと奇跡に近いと思います。

 

 

 

では、日本開催W杯(オリンピック)時に代表キャプテンである確率は?

 

 

もはや天文学的な数字になるかもしれません。←定量化してはいませんが

 

 

 

 

 

今回は

 

 

 

森岡隆三さん←2002年 サッカー日韓W杯 日本代表キャプテン

 

リーチマイケル選手←2019年 ラグビーW杯 日本開催 日本代表キャプテンになる可能性が高い

 

 

 

サッカー・ラグビーというメジャースポーツにおいて、W杯 日本開催時に代表キャプテンだった方とこれからなるであろう方が初めて出会う場に遭遇しました。

 

 

 

 

では、二人がどんな話をしたのか?

 

 

 

 

ここでは詳しくは記しませんが、お二人とも【平常心】というワードを大切にされていました。

 

 

自国開催においては過度な期待による選手へのプレッシャーが予想されます。

 

 

その中で選手達が試合までは平常心で向き合い、そして試合においては応援を力に変える為にはどうすれば良いのか。

 

 

 

 

 

非常に興味深い議論をされていました。

 

 

 

 

 

 

そして二人とも【チーム愛】という事を大切にされている事も分かりました。

 

 

仲間を家族とみなし、時に自分を犠牲にしてでも家族の為にどれだけ戦えるのか。

 

 

それはダニエル・キム教授が提唱している【組織の成功循環モデル】に通づるものがあります。詳しくはこちら→こちら

 

 

やはり結果を出すチームというのは関係性の質というものを重要視していますね。

 

 

 

 

 

今回は貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

こうやって素敵な方と素敵な方を繋いでいけば、より自分たちが体現したい世界に近付くと信じております。

 

 

 

 

本当に貴重な機会を頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

余談ですが、森岡隆三さんとリーチマイケルさん、何と誕生日が一緒(共に10/7生まれ)という事で、誕生日のお祝いもさせて頂きました。

 

 

凄くないですか?

 

 

これもまた運命に感じます。

 

 

 

 

 

 

続く→

 

 

 

 

過去ブログ

 

 

■組織が成功していくためには→こちら

 

■優れたリーダーはどうやって行動を促すのか→こちら

 

■イソップ逸話から学ぶ【目的】とは→こちら

 

 

 

 

 

 

 

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