「幸せのちから」って映画を見た。
これすごいね、主人公の男。

セールスがうまく行かなくて生活が苦しかったため、なんとか収入を得て幸せになりたいという状況の中で証券会社に運よく入ることになったが、

その後離婚することになり、子どもをどちらが引き取るかという話になったとき、
働きながらも絶対に俺が育てるんだということで引き取ったこと、
そして、子どもの送り迎えがあるため、労働時間が他の人よりも限られている中、人よりも効率的に仕事をし、出世したこと、


この、子どもを育てるという熱意と、仕事の生産性の高さ、なかなかまねができない。


子育てと、仕事の両立、どちらの目標も達成すること、
やればできるんだと思った。見ならわなきゃ。

男の子のいる家では、鯉のぼりを出しているところも多いと思います。

ところで鯉のぼりって何で出すんだろうと疑問に思い、由来について調べてみたら、下記の記事が見つかりました。

天の神様に守ってもらう為にも、ちゃんと出さなきゃね。


◆わが家に男児が誕生したと天の神に告げ、「この子を守ってやって下さい」と守護を願って目印にしたものが鯉のぼりです。

・「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という中国の故事があります。
  「登竜門」という「男児の成長と出世を願う」言葉になりました。 

・もともと鯉は、清流だけでなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚です。
 この中国の伝説から、鯉のぼりは環境の良し悪しにかかわらず、立派に成長し、立身出世するように願って飾られるようになったとも言われています。

・江戸時代、武家にに男の子ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習がありました。それが一般にも広まってのぼりを立てるようになり、庶民によって鯉のぼりが考案されました。

・ 鯉のぼりは町人の家庭でよくあげられるようになったと言われています。
・登竜門の話を<鯉のぼり>という形で、青空を泳がせるという発想は、世界に類を見ない日本人独特の感性です。

(参考:http://www.kougetsu.co.jp/tangonosekku/koi.htm