です、

3日間過ごしたバイロンベイを出て、
シドニーへと向かう飛行機の中で
このメールを書いています。

今日、Facebookには投稿しましたが、
とにかくバイロンベイには
驚くべきことがたくさんありました。

まず、街を歩いてる人の
半分くらいが裸足です。

お店の中に入ってくる時も
ペタペタと裸足です。

その姿を見て店員さんも
周りのお客さんも何も言いません。

そもそもバイロンベイは
ヒッピーとサーファーの街で有名です。

信号がないのも特徴です。

ロン毛&ヒゲのヒッピー風の人たちが
今もたくさんいます。

それでいてとにかく若い人が多いです。

おそらく10代~20代くらいの
人がほとんどだと思います。

旅行客は年配の方もいますが、
会う人がみんな若いです。

写真なこちら。
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また、近くにあるニンビンという
街にも行ってきました。

バイロンベイから60キロ程
離れた街です。

ここもヒッピーがたくさんいて、
街中がサイケなデザインをしています。

思ったより街は小さくて、
メインストリートが1本あるだけで
すぐに一周できるくらいですが、

通りを歩いてるだけで
ヒッピー風の人が話しかけてきます。

ヒッピーと言えばアレ、
というべきものを売りにきます。

とは言っても強引に売りつけるわけではなく
「◯◯」とぼそっと聞こえるように
一言残して去っていきます。

そんなニンビンですが、
日本人にも遭遇しました。

旅先で日本人に会うと
何だか嬉しい気持ちになりますが、
彼はワーホリでオーストラリアに
滞在している学生でした。

ただ、僕たちは撮影をしていたので
ゆっくりは話せませんでしたが、
あんな場所でばったり日本人と会うのも
何だか不思議な気になります。

少し話がそれました、、

ニンビンの写真はまた次の記事にのせますね。

バイロンベイですね、

あと、この街はよくありがちな
チェーン店などがありません。

ファーストフードやカフェのチェーン店は
世界中どこに行ってもありますが、
バイロンベイでは見かけませんでした。

むしろみんな口にしてるものや、
肌につけるものなどはすべてオーガニック。

天然のものを好みます。
街のスーパーもオーガニック専門店もありました。

だから分かりませんが、
太ってる人はほとんどいません。

みんなスタイルも良く、
肌も健康的で、
とにかく笑顔が素敵でした。

オーガニックなものを食べて、
すぐ近くにはキレイな海があり、
心地良い風と太陽があります。

オーストラリアといえば牡蠣。
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スーパーにて。
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自然の恵みの中でストレスフリーで育つと、
こんな明るくて自然な笑顔ができるんだと
驚きました。

近くに学校もありましたが、
みんな外で勉強もしていました。

子供がいたらこんな環境で
育てたいなと思います。

オーストラリアは資源国で、
世界中の国へ資源を輸出しています。

なので、国が儲かっています。

革新的なWebサービスや、
デバイスなどは生まれていませんが、
とにかく自然の恵みがあります。

多くの人が年収1000万円以上あり、
自然と共に豊かに暮らしています。

語学留学も盛んなので、
本気で英語を覚えたいと思ったら
オーストラリアもおすすめです。

女性も綺麗で美しい人が多いです。

綺麗で美しいにも関わらず
100%の笑顔で接してくれます。

何か売りつけられるのかと
不安に思ったりするかもしれませんが、
ここではそんな不安もありません。笑

日本との時差も1時間なので、
体調的にも楽です。

ハワイも良いのですが、
時差がきついです。

そうゆう意味でもオーストラリアは
おすすめの場所です。

ぜひ機会があったら行ってみて下さいね。

ではまたメールします。