外国人ばかりのカオスなカプセルホテルで泊まるという、なかなかない経験を終え、

帰宅後、即荷物を最小限まとめて帰省せよという指令を受けました。


私は眠いし明日帰ろ〜とか悠長に考えてましたが、親はガチ。

とりあえず荷物をまとめて神奈川の実家へ。


家に帰ると早速母宛に夫が送ったメールを見せられました。



内容は
・離婚することになった
・思い出すのも憚れるようなひどいことを言われた
・言葉の暴力に耐えられない
・僕のことはもうどうでもいいようだ
・もし帰省せず東京の家にいることにするなら話し合いの努力をするつもりだが、もう難しいだろう


ここで沸々と怒りが湧いてくる。


言葉の暴力?

話し合いの場を持とうとした瞬間、怒鳴り散らしたのはどっち?


耳元で、娘の前で出てけと叫んだのは?


「子連れなら何にもできないのか!」と罵ったのは?


「別居したい、このままシンガポールには行けない」と言ったら

即「離婚だ!」と言ったのは?


そもそも話し合いたいから帰省するのを待ってほしい、なんて連絡も来ていないんですが。



おかんに「思い出すのも憚れるくらい酷いことってアンタ何言ったの?」と聞かれ、


そこが本当に思いつかなかった。



しばらくうーーーーん…と考えた結果、思いついたのが1つだけあった。



「身も心も小さい」

(旦那は身長162cm)


海外駐在の引っ越しを子連れで、旦那出国後に全部やれって言われて、それは大変だから数日間はホテルから出社してくれないか打診したところ

「ホテル代支給されないだろ!」

と言われたので、絶対に絶対に言ってはいけないと心の中で思い続けていた禁句が遂に出てしまったわけですね、はい。


旦那は低身長に極度のコンプレックスを持っていて、シークレットブーツを履いている。

結婚の写真(式もケチだからデキ婚というのもあり、挙げさせてくれなかったのでせめて写真だけ撮りたいとおねがいした)の時も特注したからね。


別にわたしは自分より大きければそれでいいし、今となっては身長よりも

人間として器がでかければ誰でもいいです。


モラハラの怖いところって、自分がいかに悪くないかをアピールするのがとても上手いところなのよね。

文面だけ見たらたしかに

・毎週末のように子供放って遊びにいく
・23時半になっても連絡なく帰ってこない
・家事も何もしない
・仕事で疲れた夫のことなんてどうでもいい


そんな感じのクソ妻感満載でした。



いやいやいや、
ちょいと待て。



遊びに週末行っていたのはシンガポール行きが決まり、
「東京の友達となかなか会えなくなるから今のうちに会ってきな」と言ってくれたのは旦那だし、



毎週末では決してない!

(そもそもわたしにそこまで友達いないわ)


たしかに以前は月に1回とかくらいのペースで遊びには行かせてもらっていたのが、

渡航が決まって月に2回とかにはなってた。


だが完璧に家事育児は準備したし早めに帰ってきてたよ。



なんかもうさ、本当うわべでは行って来なよって言ってくれてたのが全部こういうハメる為だったのかと思うと心底がっかりだよね。


どんどん夫への不信感が増えていく一方なのでした。