昨日、職場の上司(ただし年下)と言い合いまして、
マジ切れ寸前までいきました。たぶん5年ぶりくらいです(笑)
おかげで「辞めたい」度があがりました(苦笑)

あがりました、と書いたからには他にも辞めたい要素はあるわけで。
今日はその話をしたいと思います。

というか私はこの話が書きたくてブログ立ち上げたのかもしれない…。


今年3月のことです。
突然、店にこんな張り紙が出されました。
「3月16日より黒タイツ、ストッキングの使用禁止。

肌色のものを用意しましょう」

寒がりの私は当然のように黒タイツ愛用でした。
どのくらい愛用って、夏でも黒タイツ(30デニール)でした。
この時点では80デニールを履いていたはず。

そんな私に肌色ストッキングをはけと………!!!!!


無理です。

無理に決まってます。

つーか、下半身冷やすから。それ。


同じことを考えた方はたくさんいたようで、
こんな注釈がつけられました。

「寒い場合には肌色タイツを着用しましょう。
早めに準備してください」


……………………。

肌色タイツかよ!

流行の最先端を担うはずのデパートの店員が肌色タイツですか!!

有り得ない。絶対にありえない。

スチュワーデスさんなんか年中黒だよ!?
肌色はいてないとお客様から「身だしなみが」とかクレーム来るの!?
そんな来ないよな、絶対。

なんとかして逆らいたかったのですが、理由が思いつかず…。
仕方ないので、大急ぎで某通販でタイツまとめ買いをしました。
くそー、なんでこの年で肌色タイツはかなくちゃいけないんだ…。

毎朝、肌色タイツをはくたびに、来年の今頃はこれから卒業してやる(=辞めてやる)という
決意を新たにする私です……。

……それとも肌色のほうがいいのでしょうか。
デパートとしての見た目的に……。世間一般の意見はそうなのかなぁ。