皆さまこんにちはー
土曜日に久々現場へ行って
さんざんな末路をたどったモリケンですー!

今回、コレ読む方…アミバの 覚悟はいいか?
…って位長文なので…笑 覚悟してねー笑

↓この絵…


そう! ワタクシ、ヤラカシましたー笑

まー前回のブログにて室内でピッチングしてた
その時が雨の日でキャスト出来ず
翌日、いざ! 近所の川へ…


前日が雨だったので川は濁り増水。
まーリール試すだけだから…と
ALIVE Shad3ジグヘッドやラパラの小さいミノー
投げてこのリール…ヤバっ!3.5gが普通に飛ぶ。

Histar AURORA AIR
私のコレまで得た仕様 をお伝えします。
自重115g
SPOOL径27.8mm 糸巻き幅19mm 
ベアリング1個込み重量4.4g SPOOLSHAFTアルミ
巻きでは実用12ポンド迄それ以上は
St.KNIGHTでも多分足りない。
例えばブリッツEXDRとかは8ポンドならいける
打ちでは巻き量抑えればそれ以上可能
細糸0.8号とかはSPOOLに噛む程のクリアランス
レベルワインドSHAFT アルミ削り出し
マグネットブレーキ 内側 4ポジション
外側ダイヤルはマグネットがSPOOL内に収まる
奥行き調整が5x4の20段階
ドラグワッシャーは基板の硬め 効きが薄い
ハンドル側ドラグプレートアルミ削り出し
メインギア アルミ 小さいギアはブラス
ギア比8.1対1 ですがSPOOL径小さい為に
26.5mm迄糸巻いたハンドル1回転最大が64cm
クラッチ位置が低めで時折切り辛い時有り
合成樹脂フレーム
使う前に一度バラしてギアのグリスupと
各所ベアリング注油した方が良い
使用ルアーウェイト
実用3.5g〜3/4ozTexLigは魚釣って無いが使えた
価格¥7.000程で流通量多分少ない(大人気か?)

私の考える所、このマグネットも遠心も
バイクのデイスクブレーキ論で
外周径に近い所のブレーキの方が大きく効くき
回転芯の方が穏やかに効果する。
なので、メカニカルブレーキはゼロポジションを
目視出来る様にマーキングして置き
先ずは外周に近いブレーキ、つまり
マグネットや遠心がある程度決まったら
微調整はメカニカルブレーキで調整が基本。


ある程度セット出し、中のブレーキが目盛が2
外のマグネットの突き出し目盛が3。

近年定説として言われる
メカニカルブレーキ ゼロポジションでは、
SPOOLが1つのベアリングを含んだ重量4.4g
の影響も大きく、メカニカルブレーキ0から
プラス7〜10mm締め無いと過剰に回る
イメージを私は受けました。コレが微調整。


リールボディの白点とメカニカルツマミの白点
の合う所がゼロポジション
この位締めたら扱いやすくなった。


このリール本来渓流やアジング用の
ベイトフィネスらしく、軽いルアーへの対応か?
繊細なメカニカルブレーキを設定する為に
通常の国内リールには無い
メカニカルブレーキのツマミの所のプレートの
内側にゴムのクッションが1枚入ってて
おそらく繊細な調整が出来る様になってる。
逆に言うと、ゴム1枚分のクッションにより
かなり締め込んだ時に初めて
メカニカルブレーキを締める効果が出る。↓


ベイトフィネスだけど、この日14ポンドを
26.5パイ迄巻いて行った

数投後…Dr.に喰い上げて来た! 今年初バス…笑


しかし、14ポンドだとMaxキャストで
LINEが足りないし、糸が硬いのでキャスト時
糸がSPOOLに26.5パイだと馴染まない。

んーこのリールの駄目な所?…いゃ
SPOOL径が27.8パイのリールなので
そもそも12ポンドラインを使う様にも
作って無いと思うが…


巻いた糸26.5パイ迄巻くと↑フレームとの
クリアランスが無いので本当にギリだけど
この巻き量が限界で27パイ迄巻くと使え無かった。

そして、バックラッシュ等でSPOOLから
糸が浮いた状態で巻いちゃうと

↑このラインとのクリアランスの狭いフレームが
その浮いた糸を導いてしまい、
合成樹脂でクリアランスの広い↓


フレームとSPOOLの間↑に糸を噛んでしまう所が

良く無いです。

で、次の日に12ポンド迄落として再挑戦。

ラパラで直ぐに40位のが釣れた!


魚が釣れたのは、雨濁り増水により
上がったのがたまたま釣れただけで
リールが使える様なセットが出来るか否か。
が重要だったのでそれが明確に解ったからOK!

皆さんはワタクシが中華リールに手を出した事
どー思われましたか?
こんなしょーもない中華なんて…って。
思ったでしょーね。笑

今回、川で試してから現場へ持ち込み…
ある方々に現場でお会いした時に
Histar AURORA AIR コレ、新投入で試しに来た!
ってお伝えしてワタクシの↑リールを
数名さまに触って頂きました。
いゃ、勿論、この場で布教活動しても
何もメリットは有りません! が…笑
ただ、上記の様な中華のリスクあり。の上で
このリール関東圏での釣りには適合すると
私は評価したとお伝えしました。

そのうちのお一人様はもう購入したと…。

更に今日地元のセンパイにワタクシコレ投入
致しました。って現物見せ…数投後…即、
ポチッとしてお買い上げされておりました。

何故なら、良い。…と触った方々が評価し、
価格が¥6.500〜¥7.000だから。


そーです。ワタクシ自身もその価格だから
腑に落ち、試してみて実際に使える。
…と思うから必要量を買って現場へ行ったのです。


基本樹脂フレームで剛性感は求めて無い。
ある程度使え正直レンギョ、キャット、シーバス
掛けてドラグ使い壊れなきゃオッケー!
壊れてもその価格なら仕方ないよねー的な。
※因みにドラグワッシャーはカーボン系では無く
基板系の硬いのが入ってて結構締めないと
効きませんでした。

今回の釣りでモロに感じた事
それまで13メタニウムに夢屋浅溝付けて
14ポンドラインかノーマルSPOOLに16ポンド
糸巻き量29パイでハンドル1回転67cm程
で使って来て不満は特に無かった。
試しでAURORA AIR使って解った事が数点ある
それまでリール自重が170gで今回115g使って、
まずブラインドでの感知能力が劇的に向上し
ラインが12ポンドと細くなってるにも関わらず
リールの巻き取りは4cm短いのも影響は
多少あると思います。
カーボンハンドルってのも有るでしょうね。
でも、この格安リールが最高級メタニウムの
マイクロモジュールギアよりも巻き感度が
上回るなんて全く思わなかったDEATHよ。
勿論、上記した様に一度開けてメンテナンスした
上での話しでは有りますが…笑

定説?ある方の影響?で巻きは重いリール。
もイチリ有ると思いますが、
リール軽い=感度向上もイチリ有りますよ。
それともう一つのメリットも発見。
リールレスポンス向上に伴い、コレまで
St.KNIGHT original Dr.KNIGHT original
DarkSide originalと13メタニウムでは
ML-Gがベストだったのですが
このレスポンスの良いリールのセットで思う事
軽いルアーでもM-Gの方が合った。
SPOOL初速への伝わり方が違う様な感じです。
柔らかい竿のキャスト時の竿先の振れが
プラスにならない事も同時に感じました。



去年末からワタクシ、釣れて無いので…笑
今回だけはマジ、カンベンして下さいませ…!
って事で、いざ!


魚探表記を見やすくした。
8時位には小さいケドDarkSide originalにて


どんどん奥へ上がって行きトンネル越えて
2発目がお久しぶり!…な40位。
St.KNIGHT originalに
岸から2メートル程離れた所で喰った。


暖かくなりウロウロしてたんでしょうね。
先月来た時より明らかにベイトっ気が有り
やっぱりそういうのが無いと
釣れないんでしょうか…
ここで10時位。

その1時間後の悲劇。


1番奥のコンクリートの四角い張り出し周辺
長年…14年程共にしてきたNOメンテの戦友
         逝く。
取り敢えず配線外して付け直してダメ。
ペラバラして確認。
ヘッド周りは異臭も発熱も無し。
ひっぱたいても無。
終わった。

直ぐ近くに居た方が声掛けて下さいましたが

さすがにエレキの方に頼るのは共倒れも
有り得るので最悪北総に電話しますと話した。
そして北総へ電話。出ない。無反応。
完全終了。
オールも無し。

コンクリートの所へ置いて歩いて車へ戻るか。
取り敢えず、オールっぽく使える物を探す。
多分、肥溜め用の大きなヒシャク?を
コンクリートの張り出し上に発見!
取り敢えず、勝手ながら拝借し、
生還出来たら車で来て元へ戻す事にした。

風が強くなって来やがった…ヤバイ。
とにかく風裏の反対岸へヒシャクで渡れた。
何とかなれ!
ひたすらヒシャクで進むが風には勝てない。
…でワタクシの根掛かり回収機が3メートル位
有って、次は浅いボトム寄りを
突っ突いて進む。コレが1番マシだった。
しかし、長さが足りない。ので、
進みながら竹藪に細いが長さ4メートル程の
枝の無い竹を発見してそれで進み2時間以上掛け
ようやくトンネルを越える事が出来た。
超ハードワークでいい加減疲れた所で
トンネル越えたら超爆風。マジか。
コレはキツい。取り敢えず矢板伝いにに何とか
ツルノゲイトウの所迄行ったは良いが、
全く風に押されるばかり。
竹作戦も水深1.5になると竹の入る角度と
水の抵抗で全く進まない。しかも爆風。
この時ばかりはツルノゲイトウを
ありがたく思った。ツルノゲイトウに↓回収機を
引っ掛けて爆風の中何とか次の橋手間の
ツルノゲイトウとツルノゲイトウの間で
少し休もうと入った時に、救世主のアルミが
近寄って来てくれて助けて下さいました。
本当にありがたかった。
桟橋迄引っ張って下さり
後日お礼をさせて頂く事をご了承頂きました。
本当にありがとうございました。


取り敢えず竹棒代わりに4.5メートルの
玉網用の強い伸びるヤツを中古¥1.650で買い
オールも買わなきゃダメですね。
あてにしてるボート屋さんもどんな用事が有り
連絡着かない場合も有りますから。

そんなこんなで 何とかなった 
超ハードワークな現場でしたー
では!皆さまもエンジョイフィッシングを…。

あっ!
ヒシャクは1番奥のコンクリートの所に
戻して有りますので…
いざ…な方はご利用下さいませ!笑笑! では!