だいぶ暑さにも体が慣れてきた8月です。
慣れた?というか…過ごし方を身に付けた?
って言った方が正しいのかな…?
お魚さんたちは暑い中、やる気は有る様で…



小さいのは簡単に釣れます(笑)


思いつきで作ってみたフローティングの
jerkBait 10cmでも釣れた‼


ぼちぼち小さな魚に遊んでもらっても、
なかなかイイ魚に出会えない。
そんなには甘くない…。かと、おもいきや…



それなりにイイ魚に出会えました(^^)/
しかし、基本的には⬇こんな感じ…(笑)


St.KNIGHT squareメインでテストしてる中…
ぎゃーぎゃー必死に3M位の崖の途中の
木陰から叫ぶヤツが…
叫ぶ声を頼りに良く見ると…


居ました。木陰とはいえ、灼熱の中
どれだけ叫んでいたかは解りませんが…
放ってたらコイツの命に関わる可能性が…
保護し回りを見ても親兄弟の姿も無く
しばし考え、連れて帰る事にしました。
感染症により目が3/4ふさがり、鼻の穴
も完全にカピカピにふさがって口で呼吸を
しながら叫んでいた様です。
釣りを切り上げ帰りしな動物病院により、
感染症の点眼とノミ取りと子猫の扱い方を
少し伺って帰って来ました…。
ん〰実は私…ネコアレルギ〰(笑)

一番始めの写真のDOT4ですが…
Twisteyeにスイベルを追加してテストし…
釣りの1/3位の時間はDOT4を使い
⬆写真の小さな魚とは別に35位のも掛けた
んですが、ヤリッ♪ヽ(´▽`)/ 思ってたら
ハズレた…(笑) 
今回はスピナベの糸ヨレ対策のテストの為
LINEを新品にしてテストし帰って使った
LINEを確認してみると⬇


やはり、ほとんどヨレが無い⬆
何故にスピナベにスイベルを付けてテスト
をしたのか…?
それぞれ各スピナベの特性は有りますが、
概ね全てのスピナーベイトに共通し、
軽いウエイトの物になればなる程、
カバーの釣りの時には尚更LINEはヨレる。
そもそも、in lineにしたバズベイトに
スイベルを付けて多少テストしてて、


やっぱり素晴らしく効果的な為に検討し、
普通のR Eyeのスピナベでは出来ない
そもそもDOT4の特徴である強度を重視
する為のTwisteyeであるが故にスイベルを
追加する事が可能である。
と言ったメリットを更に生かせますから…



それにしても…⬇スピナベの材料…
それぞれの手配だけでも1苦労ですが…



アームに始まり、針、ブレード、スイベル
リヤブレードのベアリングスイベル…


そして、トドメのスカート…
どんだけお金を必要とするのか…(苦笑…)

そして
⬇テストで得たSt.KNIGHT square情報は
このW/powerの個体はレンジ3Feet
対カバーのキャストも重過ぎず軽過ぎず、
着水音等のシャローで必要に要素も良好。
対カバーはレイダウン等には充分な性能で
ブレイク上の平らな所のサーチ能力は正直、
あんまり底に触れて無いのでイマイチ理解に
苦しむ部分は有りますが…(笑)
トラブルは極めて少なく良好です。
前回お伝えしました「Eye調整の簡単さ」は
そんなに苦労はしない。しかし、もう1回り
安定してくれたら嬉しいので⬇黄色いので
Lipを安定方向にしてみます。


⬇かなり気をお緩めになられておりますが…


キョロちゃんが居たら…
テストにしばらく行けませんww

早く体調を整え、育ってくれたら、
一緒に釣りやレースへ…(笑)