暑中お見舞い申し上げます!
正に… 温暖化。
その温度差は1 ~ 1.5℃とかって言われて
ますが、既に3~4℃は行ってませんか?
この先どうなってしまうのか…?
笑えません。(T_T)
今回は…
例年ワタクシが春先に避けて通る…?
花粉を飛ばす あの… 杉。

前回プラスチックを切った貼った…
なんて事をやってみた! って感じでした。

が、まぁ、それはそれで経験として
やってみた! …的な。
で、今まで⬇️左側2つは現行Original
右側2つは過去に作ったテスト品の
Dr.と St.の中間サイズと、
St.とSr.中間サイズです。

⬇️この2つで、コチラはバルサです。

で、今回は先の写真の杉をベースに
試してみます。

比重の重い素材でいかにして
バルサに近付けるか?

って試しを実行しました。

仕事の合間に…(笑)
色々考慮して形になりましたが、

泳がせて、やはり違うよねェ。

重すぎたし…他改善すべき所は多数
見受けられましたので…
直ぐに改めている真っ最中です➰

ワタクシの今の考えは⬆️これです。
例えば、新利根川等の比較的
オープンウォーターではML-Gだろうが
M-Gだろうが、竿の選択ってそんなに
シビアでは無いのですが、
いざ、カバーの奥にルアーを届ける話に
なると極端に竿の適合が必要になります。
現行製品のメインタックルは普段
ML-G に浅溝スプールが最も適合
していますが、ぶっちゃけてその竿が、
実際に探すと、レジットデザインさんの
グラスの L 表記 とシマノさんのグラス
コンポジットのML-G表記や海外のグラスの
M~ML表記(メーカーにより様々)…と
以外に選択肢がビミョーなんですよ。
それに増して竿の長さの話しも有るし…。
で、一般的に一軍クランクベイト用って
各メーカー様が作っている竿は⬆️写真の
シマノさんではM-G表記、ダイワさんだと
コンポジットのMH表記なんですよね。
ワタクシの知る限りでは。
それこそ、
百戦錬磨のプロがそれでOKとする竿が
それ以外のユーザーが同じ様に扱うには
百戦錬磨するか?
竿の硬さを柔らかくするか?
ルアーの比重を上げるか、ルアーサイズを
上げるしかありません。
日本国内で生産販売しているウチも
その一般的クランクベイト用の竿に
ルアーを合わせる方向にするならば、
現行の Dr. を+5mmして、9g 程度に。
現行の St. を+5mmして、12.5g程度に
作る側のモリケンが変えて ユーザー様が
その+5mmを受け入れて頂いた上で
ナイスなアプローチが出来て、
イイ魚が上手くBiteしてくれたら…
恐らく?話しが◯く納まるのではないか。
…と考えて試している最中ですゎ…。
それを
大量生産出来たならば幸いです (大笑)
…では ( ̄ー ̄ゞ-☆

